注目を集めた物販・ECのトピックは?2026年5月公開コンテンツのアクセスランキング!

コマースピックではEC・ネット通販を中心とした物販に関するコンテンツを日々発信しています。毎営業日1本以上のオリジナルコンテンツと、物販を行う事業者の方にとって業務の参考になるプレスリリースを月間数百本公開しています。

本記事ではオリジナルコンテンツとプレスリリースに分けて、2026年5月に公開した記事のアクセストップ10をまとめました。

2026年5月オリジナルコンテンツアクセストップ10

【ホットリンクが語るSNS活用の本質論 第2回】フォロワー数・インプレッションを追っても売上が伸びない理由

1位 【ホットリンクが語るSNS活用の本質論 第2回】フォロワー数・インプレッションを追っても売上が伸びない理由

前回は、「事業ゴールから逆算してSNSで何を動かすかを設計すること」がSNS戦略の本質だとお伝えしました。今回はその設計の核となる「指標」の話です。どの指標を見れば、SNS施策が事業成果に貢献している…(続きを読む

執筆者:増岡 宏紀 / 株式会社ホットリンク


「物流は外注先の問題」では済まなくなった——EC事業者が向き合うべき、物流現場の「持続可能性」の分岐点

2位 「物流は外注先の問題」では済まなくなった——EC事業者が向き合うべき、物流現場の「持続可能性」の分岐点

配送を専門の物流会社に任せていると、どうしても「依頼まで」がEC事業者の仕事だと認識しがちです。日々の業務に追われる中で、目に見えない工程である「物流部分」に意識が向きにくいのは、ある意味で自然なこと…(続きを読む

執筆者:野呂 寛之 / X Mile株式会社


化粧品ビジネスを始めよう:実践編|「なぜ売れないの?」良い商品でも売れない理由

3位 化粧品ビジネスを始めよう:実践編|「なぜ売れないの?」良い商品でも売れない理由

「化粧品ビジネスを始めたい」。そんなとき味方になってくれるのが、処方開発、製造までを一手に引き受けてくれる「化粧品OEMメーカー」です。この記事では、数々のブランド立ち上げや商品企画に携わったOEMの…(続きを読む

執筆者:松﨑 淳 / 株式会社天真堂


ECの必要性をより経営者に理解してもらうためには?

4位 ECの必要性をより経営者に理解してもらうためには?

今回、新しい連載をスタートする、株式会社ECマーケティング人財育成の石田麻琴と申します。第1回目のコラムということで、まずは簡単に自己紹介とこれからスタートするコラムの背景をお話しさせてください。私は…(続きを読む

執筆者:石田 麻琴 / 株式会社ECマーケティング人財育成


5位 視聴者の心を動かすライブコマース的購買心理学 ――「あなたから買いたい」と言われる関係性のつくり方――

ECサイトやSNSでのデジタルマーケティングが飽和しつつある現在、次世代型の「買い物」としてライブコマースが急速に注目を集めています。特にTikTok Shopの登場により、国内のライブコマース市場は…(続きを読む

執筆者:佐々木 宏志 / 株式会社Cellest


6位 現場の摩擦を最小限に抑える!BtoB受発注の「トリアージ」戦略

前回のコラムでは、「とりあえずBtoC感覚でカートを導入する」ことが、かえって現場の二重オペレーション(システムと手作業の混在)を招き、担当者を疲弊させてしまう現実をお伝えしました。「では、どうすれば…(続きを読む

執筆者:吉岡 大輝 / 株式会社ウキヨ


7位 AIを手にしたハッカーたちの新常識 – ECサイトを襲うリアルタイムフィッシング、偽サイト量産、ダークウェブ売買

ネットショッピングが生活インフラとなった今、その裏側ではEC事業者と攻撃者の攻防が日々激しさを増しています。これまでのサイバー攻撃は、「日本語が不自然だから見抜ける」「URLを見れば判別できる」といっ…(続きを読む

執筆者:寺田 彼日 / AironWorks株式会社


【ホットリンクが語るSNS活用の本質論 第3回】「一定のインプレッションはあるのに売れない」の乗り越え方

8位 【ホットリンクが語るSNS活用の本質論 第3回】「一定のインプレッションはあるのに売れない」の乗り越え方

前回は、UGC数と指名検索数をSNS施策の中間指標に置くべき理由と、短期のROASとは切り分けて中長期で評価することの重要性をお伝えしました。今回は「なぜUGC数と指名検索数を動かすことで購買につなが…(続きを読む

執筆者:増岡 宏紀 / 株式会社ホットリンク


Google(グーグル)、2026年第1四半期決算:AIで変わる検索体験がコマースにも波及

9位 Google(グーグル)、2026年第1四半期決算:AIで変わる検索体験がコマースにも波及

Alphabet(Googleの持株会社)は、2026年第1四半期決算を発表しました。売上高は1,099億ドル(前年同期比22%増)、営業利益は396億ドル(同30%増)となり、2桁成長を維持していま…(続きを読む

執筆者:コマピちゃん@コマースピック編集部


Amazon、2026年第1四半期決算:配送高速化や広告拡張、生成AI活用が進展

10位 Amazon、2026年第1四半期決算:配送高速化や広告拡張、生成AI活用が進展

Amazonは、2026年第1四半期決算を発表しました。広告事業やAWSが引き続き成長したほか、配送高速化や購買体験における生成AI活用も進みました。売上高は1,815億ドル(前年同期比17%増)、営…(続きを読む

執筆者:コマピちゃん@コマースピック編集部

2026年5月プレスリリースアクセストップ10

1位 帝国データバンク、2026年飲食料品値上げ調査結果を発表 年間1万品目突破の見通し

株式会社帝国データバンクが、2026年6月以降の飲食料品における価格改定の動きと今後の見通しについての調査結果を発表しました。2026年6月における飲食料品の値上げ品目数は、合計で1078品目に達した…(続きを読む


2位 生成AI利用率76%に到達、ChatGPTとGeminiが日常ツールとして定着─インパクトフィールド調査

インパクトホールディングス株式会社の子会社であるインパクトフィールド株式会社は、同社が運営するお仕事紹介サイト「MediF」の登録スタッフ487名を対象に、「生成AI(ChatGPT・Gemini等)…(続きを読む


売れるネット広告社グループが日本初「ChatGPT OpenAI Ads」を2026年6月提供開始、3.8兆円規模のAIネイティブ広告市場へ本格参入

3位 売れるネット広告社グループが日本初「ChatGPT OpenAI Ads」を2026年6月提供開始、3.8兆円規模のAIネイティブ広告市場へ本格参入

売れるネット広告社グループ株式会社は、OpenAI社が提供する『ChatGPT』の生成AIエコシステム拡大に伴い、国内初となるOpenAI社の最新広告モデル『ChatGPT OpenAI Ads』のサ…(続きを読む


TikTok Shop日本市場、GW期間中にGMV11.19億円に減少も新規ファン数は36%増加―Kalodata調査

4位 TikTok Shop日本市場、GW期間中にGMV11.19億円に減少も新規ファン数は36%増加―Kalodata調査

株式会社Kalowave Japanが運営するTikTok Shopデータ分析サービス「Kalodata Japan」が最新調査を発表しました。それによると、2026年4月27日から5月3日における日…(続きを読む


LINEヤフー、Yahoo!ショッピング出店プランを2026年9月に改定!月額利用料と売上ロイヤリティを新設

5位 LINEヤフー、Yahoo!ショッピング出店プランを2026年9月に改定!月額利用料と売上ロイヤリティを新設

LINEヤフー株式会社は、2026年9月より Yahoo!ショッピング の出店プランを一部変更すると発表しました。今回の変更は、LINEショッピングタブへの展開やAIを活用した購買支援・運営支援機能の…(続きを読む


楽天インサイト、20代の生活意識調査を発表「和好み化」「投資志向」「健康意識」の3つのトレンドが顕著に

6位 楽天インサイト、20代の生活意識調査を発表「和好み化」「投資志向」「健康意識」の3つのトレンドが顕著に

楽天インサイト株式会社は、毎年実施している大規模調査「アスキングビッグデータ」(各年約40万人規模)を活用し、20代における「生活意識」の変化を2024年版から2026年版までの3年間で比較分析した結…(続きを読む


楽天市場が「楽天ソーシャルギフト」本格提供開始、住所不要で手軽にギフト贈呈が可能に

7位 楽天市場が「楽天ソーシャルギフト」本格提供開始、住所不要で手軽にギフト贈呈が可能に

楽天グループ株式会社が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」は、友人や知人などに住所を知らなくても気軽にギフトを贈ることが可能な新たな機能「楽天ソーシャルギフト」の本格的な提供を開始し…(続きを読む


三菱食品と日清食品、AIで発注最適化しトラック台数30%削減へ サプライチェーン効率化で協業開始

8位 三菱食品と日清食品、AIで発注最適化しトラック台数30%削減へ サプライチェーン効率化で協業開始

三菱食品株式会社と日清食品株式会社が、食品流通分野におけるサプライチェーンの効率化を推進すべく、「商流」と「物流」におけるデータ連携を軸とした協業を本格的にスタートさせることを発表しました。両社の協業…(続きを読む


9位 Z世代の7割が「ファンではないIPコラボ商品」を購入経験 IPコラボレーションがもたらす購買行動の実態調査

デジタルマーケティング事業を展開する株式会社フラッグのZ世代プロジェクト「FLAG Z Lab.」が、Z世代344名を対象に実施した意識調査の結果を発表しました。この調査をもとに、SNS時代における購…(続きを読む


10位 IBMが「2026年消費者調査」を公開、日本の87%が実店舗で買い物も半数近くがAI活用の実態が明らかに

日本アイ・ビー・エム株式会社が、IBM Institute for Business Value(IBV)による最新調査「2026年消費者調査『エージェント型コマースを自らの競争力に』」の日本版を発表…(続きを読む

できる Amazon Pay ~もはや常識の決済サービス。導入メリットを徹底解説!~きちんと身に付く、使い方広がる入門書(2026 年改訂版)