徹底解説!EC構築プラットフォーム「futureshop(フューチャーショップ)」の特徴・機能と選ばれる理由

高い売上と成長率を実現できるfutureshop

futureshop はSaaS型のECプラットフォームで、株式会社フューチャーショップ(以下、フューチャーショップ)が提供しているサービスです。

2022年現在、サービス開始から19年目で2,900店舗が稼働しています。1年以上継続して運営している店舗の平均年商は8,094万円です。10社のうち1社が年商1億円を超えています。

また、futureshopを活用して初めてECサイトを立ち上げた事業者様のうち、3店舗に1店舗が半年で月商100万円を達成。2年以上継続して運営している店舗の成長率は、2020年度に平均188.48%、2021年度第三四半期までは164.3%となっています。

なぜ、futureshopを利用している店舗は高い売上と成長率を実現できるのか、次々と年商1億円を突破する事業者様が出てくるのか、その理由をまとめました。

futureshopのコンセプトと特徴

顧客獲得とLTV向上に専念できる

futureshopはECサイトの構築や運用にかかる時間と費用を抑え、自社ECサイトに事業者様が本気で取り組める環境を提供するため、SaaS型を採用しています。SaaS型の特徴として、事業者様によるサーバーの準備やソフトのインストールを必要とせずにECサイトの構築や運用のためのシステムを利用することができます。そのため、機能の他にもインフラやセキュリティなど、futureshopがバージョンアップや、セキュリティ対策を実施してくれます。

ECで成功するためには、いかに顧客を獲得し、LTV(顧客生涯価値)を高めるかが重要になってきます。それを踏まえ、フューチャーショップではブランドや店舗のファンを創り、お客様に長く愛されるために、ブランディングや商品開発、マーケティング、販売促進にリソースを集中できるようにという想いで、SaaS型のシステムを提供しているのです。

ECに特化した分析機能でPDCAを回しやすい

Google Analyticsを活用することで、集客から購入完了の導線を確認してECサイトの改善が行えます。それに加えて、futureshopではECに特化したレポート機能「reports β版」があり、売上アップに向けたボトルネックがどこにあるかがワンクリックで分析できます。

    
「reports β版」
の機能一部抜粋

店舗の声を反映した機能開発

SaaS型であるfutureshopは個社別の機能カスタマイズはできず、全ての店舗が同じ仕組みを利用することになります。しかし、futureshopを利用している事業者様の中には、年商数十億円規模の売上を持つ店舗があることから、どの事業者様も同程度の売上を目指せる機能を活用できることがわかります。

futureshopの機能開発では、事業者様の要望を参考にしています。特に売れている、勢いのある事業者様の意見を積極的に取り入れるようにしているため、うまくいっている事業者様の実践的アイデアとノウハウがfutureshopに実装されるのです。その機能を活かせることが、どの店舗でも高い売上と成長率が期待できる理由の1つです。同じ仕組みを利用するからこそ、売上アップの再現性につながるのです。

ここが凄い!futureshopならではの機能

自由なデザインで、ブランディングとコンテンツマーケを実現

ECサイトでブランドの世界観を表現するにあたって、トップページとカテゴリページが重要といわれています。SaaS型のカートシステムにも関わらず、futureshopはデザインの自由度がとても高いのが特徴です。独自言語を利用せず、Web開発で一般的に使われるhtmlやCSS、JavaScriptで実現できます。

自社ECにおける集客は、SNSやコンテンツマーケティングが主流になっています。futureshopであれば、コンテンツから購買までの導線設計をシームレスに描くことができるため、お客様が離脱せずに購入へと至るのです。

リピート促進やファン化を促す機能が充実

futureshopは、お客様ごとにコミュニケーションを変えることができます。細かくセグメントしてメールを送ることはもちろん、クーポンの出し分けも可能です。また、ポイントの付与率や料金の変更、特定のお客様しかアクセスできないページの作成など、リピート促進やファン化を促す機能がたくさんあります。

回数や金額などの購入状況別にお客様の会員ステージを設定することもできます。よくお買い上げいただくお客様をさらに優遇することでロイヤルティを高め、長くお付き合いいただける関係を構築できるのです。

EC事業に参入する企業が増えたことなどにより、新規顧客の獲得コストは年々増加しています。そのため、既存顧客のLTVを向上するためにリピート購入やファンを増やしていくことで、利益が出るEC事業を実現できるのです。

60以上の外部サービス・システムと連携

時流に合わせた施策が実現できる

急成長するEC業界は、トレンドの変化やテクノロジーの進歩が激しいです。futureshopは機能開発だけでなく、外部サービス・システムの連携にも力を入れています。連携数は現在60以上に及び、カゴ落ちメールやInstagram連携、LINE連携など、消費者行動の変化に合わせた施策が実現できます。

また、新規顧客の獲得につながる施策だけでなく、CRMや物流対応といったLTV向上につながる外部サービス・システムもしっかり用意しているのがfutureshopならではだといえます。

外部サービス・システムはフューチャーショップによって確認したものを連携しているため、店舗個別に導入したアプリのせいでサポートや機能バージョンアップが実施できない、などの不具合が発生せず、安心して利用できるのではないでしょうか。

ECサイトだけでない!実店舗との連携も重視

オムニチャネルやOMOの重要性が謳われていますが、futureshopは、ECだけでなく実店舗との連携も取り組んでいます。日々、futureshopを利用されている事業者様の声や、業界の動向からいち早く、ECと実店舗の垣根がなくなることがわかっていたからだそうです。代表的な連携機能としては下記があげられます。

  • ECサイトと実店舗の顧客データやポイントの連携
  • デジタル接客ツール「STAFF START」との連携
  • BOPIS(店舗受け取り)機能
  • 実店舗の在庫表示機能

など

手厚いサポートでEC未経験者を成功に導く

futureshopの特徴や機能についてご紹介しましたが、他のカートシステムと大きく違うところとして、サポートがあげられます。フューチャーショップは、「ECの現場担当者がどれだけ成長できるか」も重要視しています。

日々の問い合わせに関しては、プロダクトだけでなく、EC運営についても幅広くサポートを受け付けているのです。また、futureshopには色々なシチュエーションでの情報やノウハウが蓄積されていますが、それらの事例を交えながら無料の勉強会やアカデミーでシェアしています。もっと学びたいという方向けには、futureshopでの実績を多数持っている外部のECコンサルタントを招いた有料勉強会(EC実践会、ネットショップ道場)も実施しています。

EC運営が難しい理由としては、小売の経験とITリテラシーの両方が必要になるからでしょう。両方の経験や知識を備えている人は市場でも少ないため、ほとんどの方が未経験で、EC運営を始めることが多いのではないでしょうか。futureshopでは、EC未経験の担当者が自走して売上アップ施策を展開できるようになる点が、経営者の方を中心に喜ばれています。

誰でも簡単に利用できるカートシステムというのが理想ではありますが、多彩な施策を実施するため機能の深さを追求すると、複雑にならざるを得ないでしょう。だからこそ、フューチャーショップでは、ECの現場担当者が成長し、自走して売上アップ施策を展開できるように、サポートや勉強会・セミナーを開催しているのです。

このような取り組みがあるからこそ、futureshopでECを新規で立ち上げられた事業者のうち、3店舗に1店舗が半年で月商100万円を達成できるのです。

まとめ:futureshopなら自社に合った販売方法が見つかる

futureshopは、月額22,000円(税抜)からと、価格だけを比較すると他のSaaS型のカートシステムと比べると少し高く感じるかもしれません。その分、機能やサポートにこだわっていることがわかります。

また、他のSaaS型のカートシステムと比べると、導入社数も少ないのですが、futureshopのサポートと事業者様が密なコミュニケーションをとっており、きめ細やかな対応をしているからこそ、EC担当者が成長し、売上をアップする仕組みができているのでしょう。機能だけではなく、EC運営体制へのサポートを実現できていることがfutureshopの強みでもあることがわかりました。

機能面においてはトレンドを捉えた機能開発がされています。自社独自の開発で要件定義やエンジニアに業務を依頼する場合、時間や費用がかかってしまいます。開発をしたものの成果につながらないこともあるため、futureshopでは新機能や新しく連携したツールを試した上でダメだったらすぐ止めることで時間も費用も抑えた運用が可能です。

ECは近年、驚異的なスピードで技術が進んでいます。着実に自社ECサイトを伸ばしていきたいとお考えの事業者様は、様々なジャンルで既に売上を残している店舗がいる中で、自社に合った販売方法を見つけ出しやすいfutureshopを検討してみてはいかがでしょうか。

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