
株式会社ハックルベリー(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:安藤祐輔)が提供する、決済コンバージョン率の向上を実現するチャットボット「CommChat」が、合同会社ORIGAMIが展開する「ORIBA」に採用されたことが発表されました。
ORIBAが抱えていた導入前の課題
ORIBAでは導入以前から、顧客にとって購入までの導線が十分に分かりやすいとは言い難く、よりスムーズな購入体験を提供できる環境づくりに改善が必要だと認識していたとのことです。とりわけ、インターネットショッピングに不慣れな顧客層に対しても、迷わず注文を完了できる導線の整備が求められていました。
加えて、取り扱い商品の拡充が進む中で、関連商品のクロスセル提案ができる導線を充実させることで、より快適なショッピング体験の提供を実現することも課題として挙げられていました。
CommChat導入を決定した理由
CommChatは、顧客が希望する商品を順を追って選択していくだけで、迷うことなく購入カートへ到達できるシナリオ構築が可能であり、購入導線に関する課題を解決できると判断されたということです。
さらに、そのシナリオ設計も専門的な知識を必要とせず直感的に作成可能である点に加え、案内テキストや画像の挿入方法、導線構築をさまざまなパターンで柔軟に構築できるため、自社の運用スタイルに適合させられる点も魅力となったとされています。
また、運用開始後のサポート体制が手厚く整備されており、安心して活用できると感じられたことも、採用の決め手となったとのことです。
CommChat導入後に期待される効果
顧客が安心して快適にショッピングできる環境を構築し、商品選択から購入完了までのハードルを低くすることで、よりスムーズな購買体験を提供できることが期待されています。
さらに、購入導線の最適化による顧客満足度の向上とともに、関連商品のクロスセル提案などを通じてコンバージョン率や顧客単価の向上にも寄与することが見込まれています。
ORIBAについて
ORIBA(オリバ)は、「1秒で自立するセルフレジ用エコバッグ」を主力商品として展開するブランドです。「お買い物を楽に、快適に、楽しいものに変える」というコンセプトのもと、日々のショッピングをより便利にする製品を開発・提供しています。
クラウドファンディングにおいては、2025年に累計支援総額1億2,000万円を達成しました。Makuakeの応援購入ランキングではエコバッグ部門で歴代1位を獲得するなど、多数の支援を集め、現在はECサイトを軸に販売を拡大しています。
同ブランドでは、今後も顧客の声を大切にしながら、「こんな商品が欲しかった」と感じてもらえる商品開発と、より快適なショッピング体験の提供を目指していくとしています。

CommChatについて
「CommChat」を活用すれば、商品の購入フローが1ページに集約され、チャット形式で回答するだけで決済まで1ステップで完結します。エンジニアが不要な簡単設定で、最短1日でチャットボットの導入が可能です。業界最安値水準の初期費用0円・月額1万円から利用でき、CVR向上と売上アップが期待できます。
特長
- チャットボットでShopify標準決済が可能なサービス
- Shopifyの売上改善を実現するフォーム一体型チャットボット
- 設定が簡単で、最短1日でチャットボット導入が可能
- エンジニア不要で、マーケティング担当者のみでシナリオ改善が可能
- チャットボット作成数は無制限で、改善効果をサイト全体に展開できる
- 業界最安値水準で、初期費用0円&月額1万円から利用可能
株式会社ハックルベリーについて
同社は、「流通の未来を、正しいカタチへ」をミッションに掲げ、EC事業者の売上向上を支援するサービスの企画・開発・運営を行っています。
「良いシステムを作りたい」という思いは多くの企業が持っているものですが、「良いシステムとはこうだ」という明確な定義を持つ企業は少ないと考えているとのことです。ハックルベリーは各企業ごとに異なる「良いシステム」「良い未来」を創造する伴走者として、販売者・購入者の双方にとって心地よい流通の未来を目指しています。連続起業家、スタートアップでの豊富な経験を持つエンジニア、オープンイノベーション分野に長年携わったPdM出身者などのベテランと、意欲的な若手メンバーで構成されたチームで、Shopifyストアの成長を支援しています。
会社概要
本社所在地:東京都世田谷区北沢二丁目6番地2号 ミカン下北B街区 第B401号区画
代表者:代表取締役社長 安藤祐輔
事業内容:Shopifyアプリの開発・提供、ECサイト構築支援、EC/SaaS領域での共創事業立ち上げ
出典元:株式会社ハックルベリー



















