
株式会社Channel Corporationは、同社が提供する顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」において、ECマーケットプレイス「Qoo10」と連携する新機能の提供を2026年7月から開始したと発表しました。同社は東京都千代田区に本社を置き、代表取締役CEOは崔 在鎔氏が務めています。チャネルトークは世界で24万社以上に導入されている実績を持っています。
今回の連携機能により、Qoo10に届く顧客からの問い合わせをチャネルトーク上で一元的に管理し、そのまま返信することが可能になります。EC事業者は、自社サイトやSNS、メールといった他のチャネルと併せて問い合わせ対応を集約できるため、業務オペレーションの効率化と対応品質の向上を実現することができます。
Qoo10の問い合わせをチャネルトークで一元管理可能に
EC事業者が複数の販売チャネルを運営することは一般的となっており、それぞれ異なる管理画面で問い合わせ対応を行うことが担当者にとって大きな負担となっている現状があります。
今回提供される連携機能により、Qoo10経由で届く問い合わせをチャネルトークに取り込み、そのまま返信することができるようになりました。担当者は複数の管理画面を行き来する必要がなくなり、日々の問い合わせ対応をチャネルトーク上で完結させることができます。
さらに、他のチャネルから寄せられる問い合わせと併せて一元管理することで、対応状況の把握や運用の標準化が容易となり、よりスムーズなカスタマーサポートの実現が可能となります。
主な機能について
今回の連携機能では、以下の機能が提供されます。
- Qoo10からの問い合わせをチャネルトークへ自動で取り込み
- チャネルトークから返信すると、Qoo10側にも返信内容が反映
- 他チャネルの問い合わせと併せて一元管理
- 未回答問い合わせの取得期間を1日から30日の範囲で設定可能


同社は今後も、顧客接点から企業の意思決定までを一気通貫で支える製品を展開し、顧客理解を事業成長につなげる環境を提供していくとしています。
顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」について

チャネルトークは、世界で24万社以上に導入されている、顧客理解のためのAIエージェントです。チャットや電話、SNSなど複数の問い合わせチャネルを一元管理し、AIによる顧客対応の自動化からCRMまでを支援するサービスとなっています。
EC(小売)やBtoB SaaS、行政など、さまざまな業界で活用されており、顧客とのコミュニケーションを構造化されたVoCとして蓄積し、顧客理解の向上と継続的なサービス改善を実現しています。
株式会社Channel Corporationについて
同社は「企業と顧客の間のコミュニケーションの問題を解決する」をミッションに掲げ、顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」と、顧客対応・社内コミュニケーション・データ活用を統合するAIビジネスOS「チャネルワークス」を提供しています。
顧客接点で得られる情報を企業の意思決定につなげることで、より良い顧客体験と事業成長の実現をサポートしています。現在は、日本(東京)、韓国(ソウル)、アメリカ(シカゴ)にオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。

会社概要
会社名:株式会社 Channel Corporation
住所:東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 13F
代表取締役CEO:崔 在鎔
設立:2016年1月10日
出典元:PR TIMES














