
AnyReach株式会社(東京都港区、代表取締役:中島 功之祐)は、株式会社再春館製薬所(熊本県上益城郡益城町、代表取締役CEO:西川 正明)が運営する「ドモホルンリンクル」において、eギフトサービス「AnyGift(エニーギフト)」の提供を開始したことを発表しました。
「AnyGift」は、相手の住所が分からない場合でもLINEやメールを通じて贈ることができるeギフト機能を、ECサイトに組み込むことが可能なサービスです。今回、AnyReachによる「AnyGift」の提供により、「ドモホルンリンクル」の公式オンラインストアにおいて、対象商品をeギフトとして贈ることができるようになりました。

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導入に至った背景
再春館製薬所が提供している「ドモホルンリンクル」は、これまで数多くの顧客に利用されており、自分自身のために購入するだけでなく、大切な人へのプレゼントとしても購入されてきました。
しかしながら、プレゼントとして贈る際には、贈り先の相手の住所を確認しなければならないなどの不便さが存在していました。
さらに、外部ECモールでギフト販売を行う場合、規定により個人情報を保持することができず、顧客の細かな要望に応じた対応が困難であるという課題がありました。また、自社システムがフルスクラッチで構築されているため、新しいギフトセット(SKU)を迅速に提供することが難しいという背景もあり、自社ECサイトにおける柔軟なギフト体験の提供が必要とされていました。
「AnyGift」導入で期待される効果
再春館製薬所は、特に以下の3つのポイントに期待を寄せており、今回のサービス提供開始に至ったとのことです。
顧客ニーズに対応した柔軟な対応とCRMの深化
自社ECサイトに導入することにより、顧客一人ひとりの要望に丁寧に対応することが可能となり、既存のCRMと連携した形で深い顧客体験を実現できる点が挙げられます。
システム構築の柔軟性と迅速性の向上
フルスクラッチで構築された自社システムにおいても、新たなSKU作成などの負担を軽減しながら、顧客が気軽に贈りやすいギフトセットをニーズに応じてスピーディーに提供できる点が期待されています。
日常的なギフトシーンの創出と利便性の向上
ソーシャルギフトが普及している現代において、住所を知らなくても贈ることができる「贈りやすさ」を実現し、母の日やクリスマスといったイベントだけでなく、日常の様々なシーンでギフト体験を促進できる点が期待されています。
AnyReachは今後も、EC事業者が抱えるギフト領域における課題を解決し、贈り手と受け取り手の双方が心から喜ぶことができるギフト体験の向上に取り組んでいくとしています。
eギフトサービス「AnyGift」のサービス概要
「AnyGift(エニーギフト)」は、相手の住所が分からない場合でもLINEやメールを通じて贈ることができるeギフト機能を、自社ECサイトに組み込み・導入することができるサービスです。
自社ECサイトにおけるギフト購入やギフトリピーターを増やすことによって、売上の向上を実現し、顧客やギフトを受け取る方々をファンに育てていくことが可能となります。
株式会社 再春館製薬所について
会社名:株式会社 再春館製薬所
代表取締役CEO:西川正明
事業内容:
- 化粧品、医薬部外品、医薬品の製造および販売、健康食品の販売
- 旅行業法に基づく旅行業(熊本県知事登録旅行業 第2-294号)
AnyReach株式会社について
会社名:AnyReach(エニーリーチ)株式会社
代表者:代表取締役 中島 功之祐
事業内容:eギフト機能を導入できる「AnyGift」、5,000商品から選べるカード型引き出物「AnyGift Wedding」、法人キャンペーン向けデジタルギフト事業「AnyCampaign」の開発および運営
出典元: AnyReach株式会社











