地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役会長CGO:荻原猛、以下ソウルドアウト)は、2021年8月よりAmazon-伴走型コンサルティングサービスを開始いたしました。

  • サービス開発の背景

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、EC(電子商取引)が改めて注目されています。2014年から2020年の7年間で日本国内のBtoC電子商取引市場規模は1.5倍の19兆2,779億円に成長(※1)し、昨今ではコロナ禍を背景とした「巣ごもり消費」により市場の成長はさらに加速すると予測されています。

 企業においてもECへの取り組みが重要になる中、注目を集めているのがAmazonです。オンラインショッピングにおけるAmazonの月間利用者数は5,253万人(※2)と推計されており、ECへの取り組みにおいてAmazonに商品を出品し、販売することの重要性が高まっています。

 一方で、Amazonに商品を出品し販売を始めるための設定作業や、販売開始後の自社での対応において、お悩みをお持ちの企業様も少なくありません。それらの企業様をご支援するためにAmazon-伴走型コンサルティングサービスを開発致しました。

※1 経済産業省「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」
https://www.meti.go.jp/press/2021/07/20210730010/20210730010.html
※2 ニールセン「デジタルコンテンツ視聴率のMonthly Totalレポート」
https://www.netratings.co.jp/news_release/2020/07/Newsrelease20200707.html
 

  • Amazon-伴走型コンサルティングとは 

●サービス内容
・Amazon上での販売を6ヶ月間伴走
・運用マニュアルのご提供
・日々のPDCAを行うためのモニタリング体制を構築
・商品詳細ページの設定に向けたアドバイス
・Amazon上での広告の運用

●利用メリット
・伴走者としてご支援させていただくことで、販売開始から販売拡大にかかる時間を大幅にカット。
・販売戦略、販促、オペレーションの全領域における知見を6ヶ月間にわたってご提供することで、EC未経験者からでもAmazon販売のインハウス対応を実現。
 

  • 施策例

6ヶ月間で”閲覧数×購入率×単価=売上”を最大化させるための対応策をご共有致します。

●1ヶ月目:売場作り

・商品情報の整理
・出品商品と販売価格の決定
・素材データの整理
・自社物流設定
・レポート体制の構築

●2-3ヶ月目:集客数と購入率の拡大
・フルフィルメント by Amazon(FBA)設定
・広告配信
・クーポン発行
・Amazon特集ページへの掲載
・クリエイティブ設定

●4-6ヶ月目:客単価の向上&売上の最大化
・タイムセールへの参加
・セット商品の企画および販売
・検索キーワードの調整
・配送リードタイムの短縮
・Amazonビジネスへの出品
・Amazonビジネス用商品の販売

※AmazonおよびAmazonビジネスは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

※ソウルドアウトとは
ソウルドアウトグループは、地方を含む日本全国の中小・ベンチャー企業の成長をデジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で支援しています。全国16営業所を拠点に、対面営業を重視する地域密着型で、地方中小企業の課題やその独自性を理解し、それぞれにマッチしたソリューションを提供。事業のスタートアップから既存事業のアクセラレートまで、テクノロジーを活用し、顧客の成長ステージに合わせた提案によって、日本全国の中小・ベンチャー企業が秘めている潜在能力を引き出し、寄り添うスタンスで共に挑戦しています。

※会社概要
■会社名:ソウルドアウト株式会社
■本社:〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル19F
■代表者:代表取締役会長CGO 荻原猛
■ホームページ:https://www.sold-out.co.jp/

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