Spinshell株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:横田和典)は、2026年1月5日から、企業が高校生や大学生に対して製品やサービスをキャンペーンプログラムとして届け、若年層ユーザーを獲得すると共に詳細なユーザーインタビューを行うことができる新サービス「Stu-Lab(スタラボ)」の提供を開始することを発表しました。

Stu-Lab

サービス開発の背景と解決する課題

Z世代、特に現役の高校生や大学生に対するマーケティングにおいて、多くの企業が構造的な課題に直面している現状があるとのことです。

学生へのリーチ手段の欠如

学生層へのアプローチ手段が限定されており、その実態がブラックボックス化しやすいという問題があります。

Web広告の限界

デジタルネイティブ世代である彼らは広告に対するリテラシーが高く、獲得単価(CPA)の高騰や広告のスキップが日常的に発生しているとのことです。

深いインサイトの把握困難

ダウンロード数やアンケートといった定量データのみでは、「なぜ熱狂したのか」「どこで離脱したのか」といった深いインサイト、つまり感情の動きを把握することが困難であるとされています。

Stu-Labの3つの特徴

サービス特徴

都内のトレンドを先導する高感度・高リテラシー層へのダイレクトリーチ

流行の発信地である都内を拠点として、次世代のスタンダードを創り出す影響力のある学生ネットワークへのアプローチが可能となっています。解像度の高いインサイト獲得と周囲への説得力のある波及効果を同時に実現できる、唯一無二のコネクションを有している点が特徴です。

利用前・中・後を可視化するインタビュープロセス

最大の特徴として、ユーザー体験の時系列に沿った詳細なヒアリングが可能である点が挙げられます。企業の課題に応じて、以下のような3段階での定性調査を実施することができます。

  • 利用前(Before):既存商品への不満点、パッケージの第一印象、期待値などを把握します。
  • 利用中(During):オンボーディングでのつまずき、シェアしたくなる瞬間、UI/UXに対する反応などを調査します。
  • 利用後(After):継続利用への意向、価格への納得感、ブランドイメージの変化などを確認します。

なお、調査設計については企業のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能とのことです。

コミュニティ内での熱量の伝播

友人同士や部活動といった信頼関係のあるコミュニティ内で利用されるため、共通の話題として盛り上がりやすく、SNSやリアルな場での口コミ効果、いわゆるバイラル効果が期待できます。

安心・安全への取り組み

安心安全

未成年を含む学生とのコミュニケーションにおいては、適切なガイドラインの運用と個人情報の厳格な管理を徹底しているとのことです。企業はコンプライアンスを遵守した安全な形で若年層マーケティングを実施することができます。

会社概要

社名:Spinshell株式会社

代表者:代表取締役 横田和典

所在地:東京都文京区後楽2-23-12 ホリックハウス2F

事業内容:

  • リアルタイム・コミュニケーションプラットフォームの開発及び運営
  • ビデオ通信を活用したサービスモデルの設計及びコンサルティング
  • 海外事業コンサルティング
  • コンタクトセンター運営

出典元:Spinshell株式会社 プレスリリース

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