
株式会社いつも(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂本 守)は、2025年12月におけるTikTok Shop支援およびライブコマース事業において、同社グループ全体で単月総GMV10億円を突破し、業界最大規模となる実績を達成したことを発表しました。
今回の成果では、特にライブコマース分野での成長が顕著に現れているとのことです。ショート動画とライブ配信、さらにクリエイター活用を統合したソーシャルコマース支援の取り組みにより、大きな成果を生み出すことに成功したということです。
この記事の目次
2025年12月の月次実績ハイライト
TikTok Shopを中心としたソーシャルコマース創出GMVが単月10億円を突破
ショート動画、ライブコマース、クリエイター活用という3つの要素を組み合わせた総合的な支援アプローチにより、単月として過去最高のGMVを記録したということです。
ライブコマース領域でのGMVが大幅に成長
商品設計、視聴設計、購買導線設計、そして運用改善を継続的に実施することで、ライブ配信からの購買転換率を大幅に向上させることができたとしています。
ソーシャルコマース専門クリエイターエージェンシー「ピースクリエイション」経由のGMVが単月3億円を突破
ショート動画とライブ配信を通じた購買創出モデル、そしてクリエイター支援と企業とのマッチングによって、GMV規模が拡大しているとのことです。
億を超える視聴規模を創出
ピースクリエイション経由のショート動画において、ショップ動画のみで月間再生回数1億回を突破する成果を達成したということです。また、ライブコマースの累計閲覧数は単月1,000万人を突破しています。
TikTok Shopのリアルタイムな広告運用
TikTok Shop独自の広告ツールであるGMV MAXを含めた広告を活用し、ライブ配信中のリアルタイムなROIに合わせた運用を実現したとしています。ROIは100以上を記録するなど、非常に高い効率性を達成しているということです。
直近の支援実績ハイライト
同社が提供するTikTok Shop総合支援では、戦略設計から実行、改善までを一気通貫で支援することで、以下のような成果を創出しているとのことです。

- 一回のライブコマース施策でGMV3,000万円規模を達成
- 継続支援セラーにおいて月間GMV3億円規模を創出
- 大手ブランドにおける短期間でのGMV創出および大規模な動画再生数の獲得(一週間で2,000万円のGMVおよび動画再生回数2,000万回など)
これらの成果は、ショート動画とライブコマースを連動させた設計、クリエイターの活用、そしてデータに基づいた改善運用によって実現されているということです。
株式会社いつものTikTok Shop支援について
同社は、TikTok Shopにおいて以下の項目を一気通貫で支援しているとのことです。
- 戦略設計(事業計画の設計、KPI管理、MD設計、価格設計、導線設計)
- ショート動画とライブコマースの企画、制作、運営
- クリエイターおよびパートナーとの連携
- グループ企業であるトップTikTok Shopクリエイターエージェンシー「ピースクリエイション」内での連携
- データ分析および継続的な改善運用
単なる運用代行にとどまらず、成果が継続する仕組みづくりを強みとしているのが特徴です。
今後の展望
同社は今後もTikTok Shopにおけるセラーとクリエイターの成長を支援するとともに、日本市場における新たな購買体験の創出に貢献していく方針を示しています。
TikTok Shop総合支援サービスについて
株式会社いつもは、TikTok Shopの総合支援として、店舗運用とクリエイターマーケティング支援を包括的に企業に提供しています。
また、同社グループのピースクリエイションでは、様々なクリエイターと提携し、ショートムービーとライブコマースを通じて商品の売上創出に寄与するサービスをブランドやメーカーに提供しているとのことです。
さらに、ライブコマース市場が急速に拡大する中、同グループはTikTok Shopを含めたライブコマースにおいて、2026年3月末には累積GMV100億円を突破する見込みとしています。
同グループのソーシャルコマース専門クリエイター事務所「ピースクリエイション」の機能を基盤として、「ライブコマース」をECおよびD2C支援における重要領域と位置づけ、積極的に事業を推進しているということです。
株式会社いつもについて
同社は「日本の未来をECでつくる」をミッションに掲げ、ブランドやメーカーへのEC事業総合支援、D2CおよびECプラットフォーム運営を行う企業です。
「人」と「テクノロジー」を組み合わせた卓越した「ECで売るチカラ」で、法人向けと消費者向け双方のビジネスを展開しています。
出典元:株式会社いつも プレスリリース












