JALグループ2025年度年末年始の利用実績を発表 国内線・国際線ともに前年並みの旅客数を記録

JALグループは2026年1月5日、2025年度年末年始期間(2025年12月26日から2026年1月4日まで)における航空会社の利用実績をまとめ、発表しました。

JALグループの利用実績概要

国内線の利用状況

国内線については、JAL、J-AIR、JAC、HAC、JTA、RACの各社合計での実績となっています。なお、前年の比較対象は2024年12月26日から2025年1月4日を対象とした2025年1月5日時点での実績値となっています。

国内線利用実績

総旅客数については前年と同水準となりました。下りのピークは12月27日と29日、上りのピークは1月3日でした。

方面別で見ると、北海道方面、関西方面、中国・四国方面、九州方面、沖縄方面において、前年を上回る搭乗率を記録しました。

国際線の利用状況

国際線については、JALの実績となっています。前年の比較対象は国内線と同様、2024年12月26日から2025年1月4日を対象とした2025年1月5日時点での実績値です。

国際線利用実績

総旅客数は前年と同水準となりました。日別のピークを見ると、日本出発便は12月27日、日本到着便は1月4日でした。

方面別では、北米路線、欧州・中東路線、オセアニア路線、ハワイ・グアム路線を中心として、前年を上回る数の旅客が利用する結果となりました。

添付資料によるJALグループ各社の詳細利用実績

前年比については、2024年12月26日から2025年1月4日を対象とした2025年1月5日時点の数字と比較されています。各数値は、JALグループ運航分のうち、他社による販売分を含んでいます。ただし、他社運航便のうちコードシェアによる自社販売分は除外されています。

国内線・国際線の利用実績

ご利用実績

※画像注釈:(*1) JAL/J-AIR/JAC/HAC/JTA運航 (*2)日本トランスオーシャン航空 (*3)琉球エアーコミューター

ご利用実績詳細

臨時便・チャーター便の運航実績

臨時便・チャーター便運航実績

詳細な利用実績(国内線)

こちらはJAL便・JTA便・RAC便の合計にて算出されています。

総旅客数は前年と同水準となりました。下りのピークは12月27日と29日、上りのピークは1月3日でした。

方面別では、北海道方面、関西方面、中国・四国方面、九州方面、沖縄方面において、前年を上回る搭乗率を記録しました。

方面別の利用実績

方面別利用実績

※各方面に含まれる路線は最下部に記載されています。

日別搭乗率(パーセント表示)

日別搭乗率

詳細な利用実績(国際線)

総旅客数は前年と同水準となりました。日別のピークを見ると、日本出発便は12月27日、日本到着便は1月4日でした。

方面別では、北米路線、欧州・中東路線、オセアニア路線、ハワイ・グアム路線を中心として、前年を上回る数の旅客が利用しました。

方面別の利用実績(日本発着合計)

方面別利用実績(国際線)

※各方面に含まれる路線は最下部に記載されています。

日別搭乗率(パーセント表示)

日別搭乗率(国際線)

参考資料:方面、都市の分類について

※季節運航などで対象期間中に運航がない場合があります。

国内線の方面分類

国内線方面分類

国際線の方面分類

北米方面
シカゴ、ダラス・フォートワース、ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、サンディエゴ、バンクーバー

欧州・中東方面
ロンドン、パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、ドーハ

東南アジア方面
シンガポール、クアラルンプール、デリー、ベンガルール、ジャカルタ、マニラ、バンコク、ハノイ、ホーチミンシティ

オセアニア方面
シドニー、メルボルン

東アジア方面
北京、大連、天津、上海(虹橋・浦東)、広州、香港、ソウル(金浦)、台北(桃園・松山)

ハワイ・グアム方面
ホノルル(オアフ島)、グアム

出典元:日本航空株式会社 プレスリリース

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