株式会社LTV-XがEC・通販特化型CRM「LTV-Lab」の新機能「LTV-SMSリッチ」提供開始

株式会社LTV-X(本社:東京都港区、代表取締役社長:野口学夫)は、2,400店舗を超える運営実績を誇るEC・通販特化型CRM「LTV-Lab」シリーズの新オプション機能として、画像やボタンを活用したリッチな表現により顧客へのアプローチを最適化する「LTV-SMSリッチ」機能の提供を開始したことを発表しました。

LTV-SMSリッチの機能について

「LTV-SMSリッチ」は、高い開封率を誇るSMS(ショートメッセージサービス)において、従来のテキストメッセージのみの配信にとどまらず、画像やボタンを配置した視覚的かつ直感的なメッセージを配信できる機能となっています。基盤となる「LTV-Lab」は、主要ECカートとの標準連携を実現しており、顧客管理からリピート分析、メールやLINEの自動配信まで一気通貫で実施できるEC・通販特化型のCRM/MAシステムです。このCRMが保有する良質な顧客データと連携することで、「かご離脱」や「誕生日」などお客様ごとの最適なタイミングでの自動配信を実現します。メールが届きにくい、または埋もれやすい顧客層に対しても、高い開封率を持つSMSを活用することで、無駄なコストを抑えながら成果の最大化を図ることができます。

主な特徴

特徴①:CRMデータと連動したシナリオ配信を実現

「メール未開封の顧客のみにSMSを送る」というクロスチャネル配信を可能にしています。LTV-Labの顧客データと連動することにより、メールが届きにくい、または埋もれやすい顧客層にも確実にアプローチすることが可能となり、無駄なコストを抑えつつ成果を最大化できます。

特徴②:画像やボタンも送信可能!リッチな表現でCVR向上を実現

RCS(リッチコミュニケーションサービス)を活用することで、従来のテキストのみの配信にとどまらず、画像やカルーセル、ボタンの配置も可能となります。視覚的かつ直感的なメッセージで顧客のアクションを促進し、コンバージョン率の向上に貢献します。

特徴③:メールとの組み合わせによる配信コストの最適化

LTV-Labの顧客データを活用し、かご離脱や誕生日といったお客様ごとの最適なタイミングでの自動配信が可能です。メールとSMSを組み合わせたステップシナリオにより、配信費用を抑えながらコンバージョンの最大化を実現できます。

LTV-SMSリッチの価格体系

初期費用:3万円

連携費用:月額1万円~

※配信通数に応じて別途実費が発生します。

※別途LTV-Labのご契約が必要となります。

LTV-SMSリッチの開発背景

同社は、「世の中の課題をクラウドで解決する」という理念のもと、クライアントを知り、ビジネスを理解することで課題を発見し、これをクラウドサービスによって解決できるパートナーになりたいという想いのもと、努力を重ねてきました。LTVを意識したサービスを創出し、提供することで、企業と顧客が一過性ではなく永続的な信頼関係を築けるようサービスの創出・提供を継続しています。

近年、ユーザーのライフスタイルが多様化したことにより、従来のメール配信のみではメッセージが埋もれてしまい、アプローチが届きにくくなるという課題が生じています。同社がこれまで2,400店舗以上の運営実績の中で培ってきたCRMのノウハウを活かし、高い到達率・開封率を持つSMSにリッチな表現力を掛け合わせることで、EC・通販企業と顧客とのコミュニケーションをより強固にし、売上向上と課題解決を強力に推進していくとしています。

株式会社LTV-Xについて

会社概要

本社所在地:東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2階

代表取締役社長:野口学夫

事業内容:クラウドサービスの企画・開発・提供

設立:2010年9月

出典元:株式会社LTV-X プレスリリース(PR TIMES)

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