
X(旧Twitter)の発信を“AI執事”が支えるサービス「SebaschaNS(セバスチャンス)」は、経営者や事業者の情報発信を、投稿案のご用意から予約投稿までスマートフォンひとつで完結できるようにするSaaSです。2026年7月7日のブラウザ版先行リリースに続き、8月8日にiOS/Androidアプリ版がリリースされ、全プラットフォームでの展開が始まりました。
あわせて、ローンチを記念して8月8日から1か月間限定で、コマースピックメルマガ会員向けの割引クーポン(最大30%オフ)が配布されます。詳しくは記事後半でご紹介します。
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https://sebaschans.com/commercepick
EC業界では、広告費の高騰やモール内競争の激化により、「広告経由の売上」だけに依存する構造のリスクが年々高まっています。その中で注目されているのが、SNS──とりわけX──を起点とした“指名される導線”づくりです。ショップやブランド、そして運営者自身の発信が積み重なることで、広告に頼らずに認知・想起・指名検索が生まれ、売上の新しい柱になります。
一方で、多くのEC事業者にとってXの運用は「重要だとわかっているのに、続かない」業務の代表格でもあります。日々の受注処理・在庫管理・顧客対応に追われるなかで、投稿ネタを考え、文章を書き、投稿し続けるのは簡単ではありません。かといって生成AIに丸投げした投稿は、どこか“AIっぽさ”が漂い、かえってブランドの印象を損ねることもあります。
セバスチャンスは、こうしたX運用の壁に対して、“執事”というアプローチで応えるサービスです。
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セバスチャンスとは?“AI執事”がX発信を支える意味
セバスチャンスは、ベイワークス株式会社が運営する、X特化の発信支援SaaSです。羊の執事「セバスちゃん」がコンセプトキャラクターを務め、「主人より先に動くのが執事の務め」という思想のもと、発信者が投稿を“考える前に”たたき台をご用意します。
重要なのは、セバスチャンスが「AIによる全自動投稿ツール」ではないという点です。投稿の主役はあくまで発信者本人。AIは、投稿案の起案・文章の添削・発信の壁打ち相手という“セカンドオピニオン”の立場に徹します。最終的に何を発信するかを決めるのは、いつも人間です。

EC事業者がX運用でつまずきやすい3つの壁
1.投稿ネタが尽きる、考える時間がない
⇒発信の目的や本人の考え方を反映した投稿案を、AI執事が先回りしてご用意
2.生成AIで書いた文章が“AIっぽく”なり、ブランドの信頼を損ねる
⇒人間味を残した文章に整える仕組みを搭載。「いかにもAI」な投稿を避ける設計
3.毎日SNSに張り付けず、運用が三日坊主になる
⇒週1回まとめて投稿を確認・予約するフローで、隙間時間の運用を前提に設計

こんなEC事業者におすすめ
- 広告費の高騰を受けて、広告以外の集客導線をつくりたい
- 自社ECやD2Cブランドの世界観を発信し、指名買い・リピートを増やしたい
- 代表や店長の“顔が見える発信”でファンをつくりたいが、時間が取れない
- 過去にX運用に挑戦したものの、継続できずにアカウントが止まっている
活用シーン:ECの現場でどう使えるか
① ブランド・ショップ公式アカウントの継続運用
D2Cブランドや自社ECショップにとって、公式アカウントの更新が止まることは、それ自体がマイナスの印象につながります。セバスチャンスなら、商品や事業への思いをもとにした投稿案が用意されるため、担当者は「ゼロから書く」のではなく「確認して整える」ことに集中できます。発送作業の合間や移動中に、スマートフォンのアプリから投稿を確認・予約できるため、専任のSNS担当者を置けない規模の事業者でも運用を続けやすくなります。
② 代表・運営者個人の発信によるリード獲得
EC支援・コンサルティング・OEMなど、BtoBの取引につながる事業では、代表個人の発信が商談のきっかけになるケースが増えています。セバスチャンスはもともと「経営者の発信」を主戦場として設計されており、本人の考え方・言葉遣いを反映した投稿案づくりを得意としています。展示会や商談の場で「Xを拝見しました」と言われる状態をつくることが、このサービスの目指すところです。
セバスチャンスの機能詳細
発信の目的と“らしさ”を反映した投稿起案
セバスチャンスの投稿案は、単なるテンプレートの穴埋めではありません。「何のために発信するのか」という目的と、発信者自身の考え方を反映して起案されるため、続けるほどアカウントに一貫した人格が積み上がります。
週1回・まとめて予約するフロー
毎日投稿を考える運用は、ほとんどの事業者にとって現実的ではありません。セバスチャンスは、週に1回まとめて投稿案を確認し、予約までを済ませるフローを基本としています。8月8日リリースのアプリ版により、この一連の流れがスマートフォンで完結するようになりました。

AIは“セカンドオピニオン”。添削と壁打ちで発信力そのものを育てる
すでに自分で投稿を書いている方にとっても、セバスチャンスは「書いた投稿を出す前に見てもらう相手」として機能します。表現の添削や、発信テーマの壁打ちを通じて、AIに任せるのではなく、AIを味方につけて発信力そのものを高めていく──これがセバスチャンスの一貫したスタンスです。
料金プラン
セバスチャンスは月額課金制で、個人でも導入しやすいエントリープランから、本格的な事業活用向けプランまでを用意しています。

【コマピメルマガ会員限定】ローンチ記念クーポンのご案内
今回のサービスローンチを記念して、割引クーポンが用意されています。クーポン入力いただいた方に自動で適用されるため、ユーザー側での選択やお手続きは必要ありません。

- 登録1か月目〜3か月目:月額料金が30%オフ
- 登録4か月目〜12か月目:月額料金が10%オフ
30%オフは、コマースピック会員・メルマガ会員といった区分を問わず、この期間にご利用のすべての方に適用されます。登録4か月目〜12か月目からは、自動的に10%オフへ切り替わります。
※クーポンの有効期間は1年間です。期間が満了した後は通常価格となります。
※割引の適用および切り替えに、お客さまによるお手続きは必要ありません。
お申し込みの流れはシンプルです。
1.本記事のURLから、コマースピック読者専用ページへ移動
2.メールアドレスを登録(この登録により、コマースピックの会員登録も同時に完了します)
3.ご登録のメールアドレス宛に、セバスチャンスから割引クーポンが届きます

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まとめ:“広告の外”に売上の柱をつくる第一歩に
広告費の高騰が続くいま、EC事業者にとって「発信の積み重ねによる指名される導線」は、無視できない売上の柱になりつつあります。セバスチャンスは、その導線づくりを“AI執事”として支え、忙しい事業者でも発信を続けられる仕組みを提供するサービスです。
8月8日のアプリ版リリースにより、ブラウザ・iOS・Androidの全プラットフォームで利用できるようになりました。会員限定クーポンの配布はローンチ記念期間(8月8日から1か月間)だけです。この機会に、まずは自社の発信体制を見直すところから始めてみてはいかがでしょうか。
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