
Free Standard株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:張本貴雄)が提供するリコマースオペレーティングシステム「Retailor(リテーラー)」を基盤として、株式会社TSI(本社:東京都港区、代表取締役社長:下地毅)が展開するブランド「AVIREX(アヴィレックス)」の公式リユース販売サイトが、2026年6月18日(木)にオープンしました。
本サイトの開設によって、先行してスタートした公式下取り・収集プロジェクトに引き続き、ブランド公認となる「公式認定リユース品」のオンライン販売が本格的にスタートすることになります。6月20日(土)からは第二回目となる買取りもスタートし、継続的に新しい「公式認定リユース品」が提供されていく予定です。
この記事の目次
下取りから販売へ、ブランド自らが回す「衣料循環サイクル」の完成
AVIREXでは、お気に入りのアイテムを「買う」楽しみと、それを大切に次へ「繋ぐ」喜びが共存する新しいライフスタイルの創出を目指して、公式リユースプロジェクトを推進してきました。
第一段階として実施された顧客からの「公式下取り・商品収集」では、長年大切に着用され、普遍的な価値を持つ数多くのAVIREXプロダクトが集まったとのことです。今回オープンした販売サイトは、それらのアイテムにブランドとしての真贋判定と正規のメンテナンスを施し、再度市場へと戻すためのプラットフォームとして機能します。これによって、ブランド単体で完結する自律的な衣料循環モデルが本格的に稼働することになります。
本プロジェクト(販売フェーズ)の特徴
「Retailor」のデータ管理機能とリコマースオペレーション機能を活用することで、正規の検品やメンテナンスを経た「ブランド認定」ならではの品質と安心が提供されます。
公式リペアサービス「Resew」の技術で蘇った限定ラインナップ
下取りによって収集されたアイテムのうち、AVIREXのアイデンティティであるレザー製品やフライトジャケットについては、TSIの公式パートナーへと送られ、公式リペアサービス「Resew」の知見と技術を活かした正規メンテナンスが施されています。袖口のリブ交換やレザー破れの補修など、専門職人の手によって機能と風合いを回復させた、一点物の「公式認定リユース品」として販売されます。
「買う」と「繋ぐ」が何度でも続く、循環型の購入体験
本サイトで購入された「公式認定リユース品」は、将来的に着用しなくなった際、再びAVIREXの公式下取りへと出すことが可能となっています(定期的に実施する買取期間中)。一度販売して終わりにするのではなく、ブランドが製品の生涯に寄り添い続けることによって、顧客が安心して何度でも循環に参加できる環境が整えられています。
サイト概要
サイト名: AVIREX OFFICIAL REUSE SITE(AVIREX 公式リユースサイト)
オープン日: 2026年6月18日(木)
取扱商品: 顧客より下取りしたAVIREX製品(レザー製品、フライトジャケット、アパレル等)
AVIREXについて
「AVIREX(アヴィレックス)」は1975年に米空軍正式指定業者として誕生したフライトジャケットをアイデンティティとしたミリタリーブランドです。国を守るため、愛する人たちを守るため、果敢に大空に挑んだアヴィエーターたちを称える「空の王様」をブランド名にしているとおり、パイロットたちの命を守るフライトジャケットの開発に心血を注いできました。
映画「トップガン」の衣装監修により、日本のファッション界にミリタリーという分野を生み出した草分け的存在です。長きに渡る歴史とミルスペックに基づく技術が物語る、そのウエアは世界各国で支持されています。
Free Standardについて
社名:Free Standard株式会社
代表者:張本 貴雄
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目19番9号 第一暁ビル6階
設立年:2020年
事業概要:
消費財の一次生産者であるブランド・メーカーが独自の二次流通市場を構築可能にするリコマースオペレーティングシステム「Retailor(リテーラー)」を提供する会社です。リテーラーでは、ブランド独自のリユースサイト構築から、必要に応じて商品収集・真贋確認・商品メンテナンス・保管・撮影・登録といった機能をセミカスタマイズで提供することが可能です。
出典元:PR TIMES














