タッチスポット株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:金子晋也・水嶋泰一、以下「タッチスポット」)が取り組みをした数十社のD2C(※)ブランドのお客様のうち、特に多かった「ブランディングをしつつ売り上げを伸ばしたい」というお悩みに対して、弊社が企画・運営・開発するインタラクティブ動画「TouchSpot」を導入していただいた事例で、平均で194.6%の売上向上実績が達成されましたのでご紹介いたします。
(※)D2C(DtoC)…Direct to consumerの略。中間流通業者を通さずに、主に自社のECサイトを通じて製品を顧客に直接販売する販売形態。

  • インタラクティブ動画とは?

​インタラクティブ動画とは、動画内に視聴者がタップすることができるボタンを設置し、視聴者が動画視聴時にリアルタイムでアクションを起こすことが出来る動画です。(図1,2)ボタンの選択によるストーリーの変化や、気になるポイントの詳細表示などが可能となるため、視聴者の動画視聴に双方向性を生みます。
視聴者の能動的な動画視聴を可能とすることで内容理解を促進させ、送り手のメッセージを最大限視聴者に伝えることができます。​

図1 動画内選択肢表示画面参考

図1 動画内選択肢表示画面参考

図2 選択肢タップ後

図2 選択肢タップ後

  • 導入の背景

コロナ禍により外出の自粛が迫られ、さまざまな業態において実店舗での売り上げが下がった一方で、家の中で買い物が完結するECサイトでの購買が増加しています。(図3)
自社のECサイトを通じて製品を顧客に直接販売することがメインであるD2Cブランドもこれに当てはまります。
そのような中、弊社はD2Cブランドのお客様とお取り組みをすることも多く、特に「ブランディングをしつつ売り上げを伸ばしたい」というご要望が多くありました。
そこで、各クライアント様ごとに現状をヒアリング、それをもとに企画を考案し、それぞれで広告手法の新たな一手としてインタラクティブ動画「TouchSpot」をご提案させていただきました。

図3 株式会社Finatextホールディングス「新型コロナ国内確認から1年。『JCB消費NOW』による2020年消費動向総括」(2021年1月27日)

図3 株式会社Finatextホールディングス「新型コロナ国内確認から1年。『JCB消費NOW』による2020年消費動向総括」(2021年1月27日)

  • 数値の背景

①直帰率の低下
最初で動画によるフックを作り、5秒以内にタップ可能なボタンを表示することにより、視聴者の直帰を減らすことができます。

②商品理解の促進
インタラクティブ動画は、タップ可能なボタンを設置することにより、動画を触るという通常の動画にはないアクションを促すことが出来ます。
気になるポイントについて、視聴者にボタンで選択させることにより、双方向のコミュニケーションが成り立つため、コンテンツを体験していくなかで商品の理解を促進させることができます。(図4)

図4 使用感参考

図4 使用感参考③自分ごと化させやすい商品訴求
また視聴者に、自身の悩みについて動画内で選択させることにより、視聴者一人ひとりに合った商品の訴求が可能です。

図5 自分ごと化させる商品訴求

図5 自分ごと化させる商品訴求

④熱が冷めないうちに視聴者を購入ページへ遷移させることが可能
インタラクティブ動画では、別のwebページに遷移させるボタンを設置することが可能です。そのため、購入ページに遷移するボタンを常時設置しておくことで、視聴者の購入意欲が高まりボタンを選択した次のステップで購入を完了させることが可能となります。
 

  • その他事例

株式会社バルクオム様
実施インタラクティブ動画URL:https://touchspot.jp/orders/bulkhomme/

株式会社fierce様
実施インタラクティブ動画URL:https://touchspot.jp/test/orders/pearlcouture/

  • 資料ダウンロード・お申し込み・お問い合わせについて

■資料ダウンロード
https://form.run/@ts-dl
■お申込み・お問い合わせ
お電話 080-4003-6939(担当:金子)
お電話 03-6805-0296
メール contact@touchspot.jp
ホームページ https://touchspot.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000024094.html

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