【連載企画】物販メディアの中の人が初期費用0円でネットショップ月商100万円目指す 第2回 ショップ開設編

前回のおさらい

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副業的な動き方で月商100万円を目指そう!ということで始まったこちらの企画です。初期費用をかけずに始めるために、前回はBASE・STORES・Cafe24の中からどのカートを利用するかを選択しました。利用できる決済手段の選択肢、入金の周期が短いことからBASEを利用することになったため、第2回ではBASEを開設していくところを皆様にお伝えしていこうと思います。

ルールについておさらいです。

ルール

初期費用をかけずにネットショップの月商100万円を目指していきます。

利益を残しながら100万円以上の月商を2ヶ月続けられたら、この企画のゴールになります。

毎週金曜日に記事を投稿し、進捗を報告する。

BASEでショップを開設する

BASEについてはこちらについて簡単に概要を記載しています。

最近では、コロナ禍のECバブルにより黒字化を果たしたり、社外取締役に元SMAPメンバーと活動を共にする株式会社CULENの代表である飯島三智氏が社外取締役に就任したりとBASE社は話題に事欠きません。そんな勢いにあやかりたくて私もBASEでうまく売上を伸ばしたいなぁと思っています。

▼BASEのトップページ

ショップ開設ページへ行くと

・メールアドレス

・パスワード

・ショップURL

の入力を求められます。

ショップURLを入れる必要があるため、何も考えずにこの画面に来た私は手が止まりました。「どういうコンセプトのお店を作るかまだ決めてないぞ…」と思い、どんな商品を仕入れたら良いか調べるべく仕入れモールを覗いてみたのです。

NETSEAに登録してみよう

小売販売の実績がなくても会員登録から取引までのハードルが低い仕入れモールであるNETSEAに登録して、どういった商品を仕入れて販売するのか考えてみることにしました。

▼NETSEAのトップページ

佐藤隆太さんを広告塔に活用しており、眩しい笑顔が私をやる気にさせてくれます。

CMのネネネッシー!というフレーズも耳に残って良いですね。

▼CM映像

NETSEAは会員登録に必須ではありませんがネットショップのURLを入れる必要があります。バイヤーに商品を販売するサプライヤーに取引申請を行い、サプライヤーから商品を得ることで初めて商品価格を確認できるため、あまり適当な情報を入れて会員登録をすると取引を断られてしまう可能性があるのです。

ランキングや注目ワード、流行りのワードを検索して価格を見られないなりに色々考えた結果、オープンするネットショップのコンセプトを決めることができました。

ショップのコンセプト決定

今回仕入れモールを活用して仕入れを行うため、ある程度まとまったロットで商品を販売していかないと送料負けしてしまい、個配送でドロップシッピング的な売り方をすると価格優位性を持って店舗運営をするのが難しいことがわかりました。

一か八かではありますが、今回のコンセプトは「まとめて買ってもいつか使う商品のまとめ買いショップ」です!オンライン上のコストコを目指します。

このコンセプトでいくのであれば初期費用無料のヤフーショッピングでやればモールでの販売なので集客が比較的容易で売上伸ばしやすかったのでは?と、もう始めてしまった今になって思っています。

兎にも角にも一度決めたことなのでまずはやってみます。

改めてBASEでショップを開設する

先程のショップ開設ページへ戻り、必要情報を入力すると早速登録完了です。

さすが130万ショップ以上開設されているだけあって、重複しないショップURLを探すのがなかなか大変でした。

登録するとすぐにメールが来ます。よくあるアドレス認証のメールですね。

▼認証メール件名

▼認証メール本文

認証メールのURLをクリックして、ショップ情報を記入していきます。

今回は会社として出店の許可をもらったので、株式会社コマースピックで登録しました。個人でも登録できるので、ネットショップ開設のハードルが本当に低くなったなぁと感じる今日このごろです。

そしてSMS認証や決済手段を選択して、いよいよショップ開設が完了です。

次回予告

次回は商品登録やお店のテンプレート選定など、ショップオープンに向けての動きをお伝えしていきます。乞うご期待!

第1回:https://www.commercepick.com/archives/895

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