
鑑定付きマーケットプレイス「SNKRDUNK(スニダン)」を展開する株式会社SODA(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:内山 雄太)は、2026年8月4日から、写真撮影のみで瞬時に商品を識別し、情報入力が不要となる新機能「写真から商品特定」の提供を開始すると発表しました。この機能は本日より、アプリ利用者に対して段階的に展開されていくとのことです。
機能提供の背景と目的
スニダンは、"世界中が熱狂する次のマーケットプレイスをつくる"というミッションを掲げ、偽造品への不安を抱くことなく個人が安心・安全に取引できるマーケットプレイスとして運営されています。同サービスは累計ダウンロード数1,000万を達成するなど、着実な成長を遂げているということです。
同サービスの大きな特徴は、アパレル、スニーカー、トレーディングカードといった各カテゴリーにおいて、商品情報があらかじめ登録されているフリマアプリであるという点です。2026年1月時点で、商品登録数は約80万点、登録ブランド数は1,067ブランドに達しているとのことです。
スニダンでは日常的に利用者へ機能改善に関するアンケート調査を実施しており、その過程で「商品情報を入力する負担が大きい」「正確な商品名やブランド名が分からず出品できないケースが多い」といった出品時における課題や要望が多く寄せられていたそうです。
こうした利用者からのフィードバックとサービスの持つ特性を最大限に活かすため、新たな出品機能「写真から商品特定」の開発が実現しました。AI技術を導入することで、膨大な商品データベースの中から撮影された写真を基に約2秒という速さで商品を特定し、わずか1タップで紐付けることが可能になったということです。
写真から商品特定機能の詳細
今回リリースされる「写真から商品特定」機能では、スニダンへの商品出品時に写真を撮影して商品候補の中から選択するだけで、商品名、カテゴリ、ブランドといった出品に必要な情報がすべて自動入力される仕組みとなっています。このため、出品者は商品名を調べたり、説明文を考えたりする必要がなく、商品の状態とサイズを選ぶだけで出品作業を完了できます。本日以降、段階的にスニダンでの出品時に「写真から商品特定」が初期設定として利用可能になるということです。

出品までの具体的な手順
新機能を使った出品プロセスは以下の5つのステップで構成されています。
まず最初のステップとして、アプリ内の「出品する」ボタンをタップします。次に、カテゴリー確認画面が表示されるため、適切なカテゴリーを選択します。
3つ目のステップでは、カメラ機能を使って出品したい商品を撮影するか、アルバムから既存の写真を選びます。この際、選択された写真をもとに、スニダンに登録されている商品データベースから該当商品が自動的に特定されます。
4つ目のステップでは、システムが提示する商品候補の中から該当する商品を選択します。最後のステップとして、価格や商品の状態などの必要項目を入力すれば、出品作業が完了します。
同社は今後も、より多くの利用者が簡単にスニダンを活用できるよう、テクノロジーを駆使したサービス開発を積極的に推進していく方針を示しています。
SNKRDUNK(スニダン)のサービス概要
SNKRDUNK(スニダン)は、月間600万人以上が利用する鑑定付きマーケットプレイスとして展開されています。取扱商品はアパレル、スニーカー、ホビー商品を中心としており、すべての取引商品において鑑定を実施することで、偽造品の流通を防止し、安心・安全な取引環境を利用者に提供しています。
同サービスは商品情報が事前に登録されているという特性を活かし、利用者が安心して取引できる環境を構築してきました。今回の新機能導入により、出品のハードルがさらに下がり、より多くのユーザーが気軽に商品を出品できる環境が整備されることが期待されます。
AI技術の活用により、従来は商品名やブランド名の確認、情報入力に時間を要していた出品作業が大幅に簡素化され、ユーザーエクスペリエンスの向上が実現されました。このような継続的なサービス改善により、スニダンは今後も成長を続けていくものと見られます。
出典元:PR TIMES














