REGALI「LEEEP」がUGC投稿詳細ページタグ提供開始、独立ページ化でSEO対策も強化

株式会社REGALIが提供している顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」において、UGC(ユーザー生成コンテンツ)掲載機能に新たな機能が追加されたことが発表されました。今回提供が開始された「UGC投稿詳細ページタグ」により、UGC投稿を1件ごとの独立したページとして表示することが可能になるとのことです。

従来、UGC一覧から選択された投稿は主にポップアップ形式で表示されていましたが、新機能の導入によって、ヘッダーやフッターを含むECサイト内の一つのコンテンツページとして活用できるようになりました。投稿ごとに個別のURLを設定できるため、サイト内の他のページやSNSなどから特定の投稿へ直接ユーザーを誘導することが可能となります。また、UGCを検索エンジンからの流入につながるコンテンツとして活用しやすくなる点も大きなメリットとなっています。

新機能リリースの背景

UGC一覧から投稿をポップアップ形式で表示する方法は、一覧性を維持しながら複数の投稿をスムーズに閲覧できるという点で優れています。しかし一方で、LEEEPを利用しているEC事業者からは、商品特集ページやSNSなどから特定の投稿へ直接誘導したい、UGCを検索エンジンからの流入につながるコンテンツとして活用したいという要望が寄せられていたとのことです。

こうした利用者からの要望を受けて、LEEEPでは従来のポップアップ表示に加えて、UGC投稿を1件ごとの独立したページとして表示できる「UGC投稿詳細ページタグ」が開発されました。これにより、EC事業者は用途に応じて表示方法を使い分けることができ、UGCを商品理解やブランド理解を深めるコンテンツとして、より幅広く活用することが可能になります。

新機能の詳細について

LEEEPは、UGC投稿のページ化を通じて、以下のようなコンテンツ活用を支援します。

UGC投稿を1件ごとの独立したページとして表示

投稿された画像や動画、投稿者名、投稿日、キャプション、掲載商品などを、1件ごとのページにまとめて表示することができます。ECサイトのヘッダーやフッターを含むページとして構成できるため、UGCを詳細に閲覧できるだけでなく、商品ページや関連コンテンツへつながる導線も設計することが可能となっています。

特定のUGC投稿へ直接誘導が可能に

各投稿に個別のURLを設けられるため、商品特集ページやキャンペーンページ、メール、SNSなどから、紹介したいUGC投稿へユーザーを直接誘導することができます。ユーザーがUGC一覧から目的の投稿を探す手間が不要となり、施策や商品に関連する投稿を的確に届けることが可能になるとのことです。

UGCを検索流入につながるコンテンツとして活用

UGC投稿を1件ごとの独立したページとして公開することで、検索エンジンからの流入が期待できるコンテンツとして活用できるようになります。ブランドが蓄積してきたUGCを、商品理解を支える情報にとどめず、新たなユーザーとの接点を生み出す「SEOに効果的な」コンテンツへと広げることができるとしています。

アプリ内でも投稿ごとの詳細画面を表示

アプリ側で必要なSDK対応を行うことで、アプリ内のUGC一覧から、選択した投稿の詳細画面へ遷移することができます。ECサイトに加えて、アプリ内でもUGCを1件ずつ詳しく閲覧できる体験を提供することが可能です。

この新機能により、EC事業者はUGCを一覧内で閲覧する投稿としてだけでなく、ユーザーの商品理解を深めるページ、外部施策からの誘導先、検索エンジンからの流入につながるコンテンツとして幅広く活用することができるとのことです。

今後の展望について

REGALIは、この新機能の提供を通じて、EC事業者が蓄積してきたUGCを、一覧上で見せるための投稿にとどめず、商品との出会いや理解を広げる継続的なコンテンツ資産として活用できる環境づくりを進めていくとしています。

今後もLEEEPは、UGC、レビュー、動画、ウェブ接客など、ブランドの魅力や商品の価値を伝えるコンテンツの活用領域を拡張し、ユーザーが自分に合った商品を見つけ、安心して購入を判断できる顧客体験の実現を支援していくとのことです。

LEEEPについて

「LEEEP」は、ブランドの世界観と顧客体験を統合デザインし、ECを"共感と没入の体験"へ進化させるプラットフォームです。UGC(ユーザー生成コンテンツ)、レビュー、動画、ウェブ接客など多様な機能でブランドの魅力と信頼を引き出します。2,100以上のECサイトで導入されており、ノーコードで誰でも簡単にブランド体験を高めることができるとのことです。

LEEEPの主な特長

多彩なコンテンツでEC体験をリッチ化

UGC、動画、ウェブ接客、レビュー等のコンテンツを活用し、ECサイトのコンテンツをリッチ化します。注文率・滞在時間・注文単価の向上を実現するとのことです。

ノーコードで簡単導入・運用

専門知識がなくても簡単に導入することが可能です。シンプルで直感的な管理画面により、少人数チームでも効率的に運用でき、運用コストの削減にもつながります。

複数の顧客接点をLEEEPで一元管理

UGC、動画、ソーシャル、レビューなど、ECに必要な顧客接点をLEEEP一つで統合管理できます。コンテンツ運用やデータ管理をスムーズにし、ブランド体験を継続的に磨いていける環境づくりを支援するとのことです。

出典元:株式会社REGALI

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