
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)が、13回目となる「コンビニスイーツ」に関するインターネット調査を2026年5月1日から7日にかけて実施し、その調査結果を公表しました。
今回の調査におけるコンビニスイーツは、コンビニエンスストアの冷蔵コーナーで販売されているスイーツを対象としており、常温の菓子やアイスクリーム、冷凍スイーツなどは含まれていません。調査対象はマイボイスコムのアンケートモニターで、インターネット調査によって実施され、回答者数は11,001名となっています。
この記事の目次
コンビニスイーツの購入頻度について
調査によると、コンビニスイーツの購入者は全体の5割強となっています。その購入者のうち、月1回以上購入すると回答した人は5割強、週1回以上購入する人は1割強という結果になりました。
購入場面と重視するポイント
コンビニスイーツ購入者に対して、購入する場面や重視するポイントについて質問したところ、購入場面については複数回答で「甘いものが食べたいとき」が66.7%と最も多く、次いで「食後のデザートとして」が27.9%、「店頭でおいしそうな商品を見かけたとき」が26.5%となっています。
購入時に重視するポイントについても複数回答で聞いたところ、「味」が75.5%と最も高く、「価格」が55.7%、「容量、サイズ」が24.9%という結果でした。なお、週1回以上購入する層においては、他の層と比較して「価格」を重視する人の比率が低い傾向が見られました。
コンビニスイーツにかけてもよい上限額
コンビニスイーツ購入者が1回あたりのスイーツにかけてもよいと考える上限額については、「250円~300円未満」がボリュームゾーンとなっています。

また、300円以上と回答した人は4割強となっており、女性30代と70代で比率が高くなっています。一方で、男性30代においては低い傾向が見られました。
コンビニスイーツの購入理由
コンビニスイーツを購入する理由について複数回答で聞いたところ、「いつでも買える」が41.8%、「おいしい・おいしそう」が40.1%、「立地がよい・行きやすい」が28.5%となっています。
年代別に見ると、「おいしい・おいしそう」と回答した人は女性10代から30代で各5割台半ばと特に高くなっています。また、「少量でも買いやすい」は高年代層で高く、特に女性60代から70代で顕著な結果となりました。「価格が手頃」についても高年代層で高くなる傾向が見られました。
好きなコンビニエンスストア
コンビニスイーツ購入者に対して、どのコンビニエンスストアのスイーツが最も好きかを複数回答で質問したところ、「ローソン」が36.5%、「セブン‐イレブン」が32.5%、「ファミリーマート」が17.1%という結果になりました。

年代別で見ると、10代と20代では「ファミリーマート」の比率が高くなっています。地域別では、関東では「セブン‐イレブン」が1位となり、北海道では「セイコーマート」が高くなっているという特徴が見られました。
回答者のコメント
調査では、気に入っているコンビニスイーツについても自由回答で質問しており、全2,225件のコメントが寄せられました。その一部を紹介します。
37歳の男性は「セブンイレブンの、名前が出て来ないが、抹茶系のパフェみたいなやつ。抹茶のほど良い苦味がクリームの甘さを際立たせ、濃厚に感じるようにされているのが良い」とコメントしています。
同じく37歳の男性からは「デイリーヤマザキのショートケーキが一番美味しい」という声が寄せられました。
46歳の男性は「ローソンのロールケーキ。定番だがクリームが美味しい。キャンペーンの増量も魅力的」と評価しています。
22歳の女性からは「ファミリーマートのクレープ。手が汚れずに食べられて食べやすい」というコメントがありました。
43歳の女性は「どら焼きがお気に入りです。あんことクリーム入り、クリームオンリーのものがあって。和風というより洋風のどら焼きを楽しめるので。ケーキ代わりに食べる感じです」と述べています。
67歳の女性からは「ローソンのロールケーキ、スプーンで食べるもの。生クリームがおいしい」という声が寄せられました。
調査の詳細情報
今回の調査では、「コンビニスイーツで購入するもの」など、他にも複数の設問が用意されています。
出典元:PR TIMES(マイボイスコム株式会社)














