
株式会社ANTIQUA AI(本社:大阪府和泉市、代表取締役:フッサム ワファ)が展開するアパレルEC向けAIサービス「ModaAI(モダエーアイ)」に、新たにモデル選択機能と背景生成機能が追加されたことが発表されました。このアップデートにより、商品写真1枚から様々なモデル、背景、シチュエーションを組み合わせた着用ビジュアルを複数生成することが可能になっています。
EC商品ページの画像制作はもちろん、SNS投稿用の画像や広告クリエイティブ、LP用ビジュアルなど、多様な用途に対応した画像制作をオンライン上で完結できるようになったとのことです。

この記事の目次
ブランドイメージに合わせたモデル選択が可能に
ModaAIは、平置き写真や商品画像をアップロードするだけで、AIがモデル着用画像を自動生成するアパレルEC特化型のAIサービスです。
今回実装されたモデル選択機能により、ブランドのイメージやターゲット層に応じて、異なる雰囲気を持つ着用ビジュアルを生成できるようになったということです。
同じ商品であっても、見せ方によって印象が大きく変わります。このビジュアル設計を、実際の撮影を行うことなく実現できる点が大きな特徴となっています。
用途に応じた背景変更で多様な世界観を演出
さらに、背景生成機能も新たに追加されています。
スタジオ風や街中、屋内、自然光風など、用途に合わせた背景への変更が可能となっており、1つの商品画像から複数の世界観を展開することができます。
これにより、次のような媒体ごとに異なるクリエイティブ制作が実現するとされています。
- EC掲載用
- Instagram投稿用
- 広告バナー用
- 特集ページ用

オンライン上で完結する多彩なビジュアル制作
ModaAIでは、以下のような機能をオンライン上で完結させることができます。
- モデル着用イメージ生成
- スタイリング変更
- ポーズバリエーション
- 背景変更
- シチュエーション生成
従来必要とされていた、モデル手配、撮影スケジュール調整、ロケーション準備、レタッチ作業といった工程を大幅に削減しながら、複数パターンのビジュアル制作が可能になっているとのことです。
画像制作フローの大幅な効率化を実現
従来の画像制作とModaAIを活用した制作フローを比較すると、次のような変化があります。
従来の制作フロー
モデル手配 → 撮影調整 → ロケ準備 → レタッチ → 納品まで数日を要していました。
ModaAI活用時
商品画像アップロード → AI生成 → 最短数秒で複数パターンを出力できます。
商品登録のスピードを落とすことなく、ビジュアル展開数を増やせる点も大きな特長となっています。
ECサイト運営からSNS・広告運用まで幅広く対応
近年のアパレル運営においては、EC用画像だけでなく、次のような継続的なビジュアル制作が求められています。
- SNS更新
- 広告クリエイティブ
- 特集LP
- シーズン訴求
ModaAIは、商品画像1枚から複数の表現を生成できるため、撮影に依存しない新しい制作フローを実現しているとされています。
無料プランから利用可能
ModaAIは、無料のフリープラン(最大10枚)から利用することができます。
実際の商品画像を使用しながら、生成クオリティや使い勝手を体験することが可能です。
料金プラン(すべて税込)
- ベーシック:6,800円/50枚
- スタンダード:55,000円/500枚
- プロ:100,000円/1,000枚
- エンタープライズ:230,000円/3,000枚
- プレミアム:350,000円/5,000枚
- プラチナ:580,000円/10,000枚
サービス情報
サービス名:ModaAI(モダエーアイ)
概要:商品画像からAIがモデル着用画像を生成するアパレルEC向けAIサービス
運営会社:株式会社ANTIQUA AI
所在地:大阪府和泉市和気町一丁目6-11
出典元:株式会社ANTIQUA AI











