
株式会社ソフテル(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:北川輝信)は、ショートムービープラットフォーム「TikTok」が提供するEコマース機能「TikTok Shop」と、同社が提供する複数のECショップの受注・在庫・商品情報を一元管理可能なシステム「通販する蔵」とのデータ連携オプションの提供を開始したと発表しました。
サービス提供開始の背景と経緯
「TikTok Shop」は、海外の主要16カ国において先行して展開されており、コンテンツコマース市場の拡大を牽引してきた実績があります。日本国内においては2025年6月30日にサービスが開始され、新たな販売チャネルとして国内の事業者からも大きな注目を集めている状況です。同社には「TikTok Shop」のローンチ直後から連携に関する問い合わせが多数寄せられていたとのことです。
EC事業者が新たな販売チャネルへ出店する場合、受注や在庫の管理が煩雑化することが課題となりやすい傾向にあります。同社は、事業者がこうした新たなビジネスチャンスを掴む上で課題となるバックヤード業務の効率化というニーズと市場の将来性に応えるため、業務効率化と販売機会の最大化を支援する目的で、本連携の実現に至ったとしています。
連携サービスの概要
本連携により、「通販する蔵」を利用しているユーザーは、「TikTok Shop」で発生した受注情報の自動取得から、他店舗と連動した在庫数の自動更新まで、他のECモール・自社ECカートと合わせて一元管理することが可能となります。
受注管理の自動化
「TikTok Shop」で発生した受注情報を「通販する蔵」に自動で取り込むことができます。これにより、手作業によるミスや処理漏れを防止し、迅速な顧客対応を実現することが可能です。
在庫管理の自動化
複数運営している他のECショップでの販売状況をリアルタイムに集計・計算し、その結果に基づいて「TikTok Shop」で販売可能な在庫数を自動で設定することができます。
TikTok Shopについて
「TikTok Shop」は、ショートムービーやライブ配信で紹介された商品をユーザーがシームレスに発見・購入できる、TikTokプラットフォーム上のEコマース機能です。コンテンツの発見から購買までが一つのプラットフォーム内で完結する新しい買い物体験は「コンテンツコマース」と呼ばれており、世界中のユーザーとブランドから支持を集めています。
「通販する蔵」によるTikTok Shop連携の強み
「通販する蔵」は、企業の運用に合わせて柔軟なカスタマイズを行うことができます。今回の「TikTok Shop」との連携においてもその強みを活かし、各企業の運用フローに最適な形で導入を支援していくとしています。
将来的な事業規模の拡大にも柔軟に対応することが可能です。例えば、企業の成長に伴い基幹システムやWMS(倉庫管理システム)、EDI連携が必要となった際にも、カスタマイズを行うことで対応可能としています。同社にはこうした連携実績が数多くあり、企業の成長を長期的にサポートしていくとのことです。
株式会社ソフテルの会社概要
| 代表者 | 代表取締役 北川 輝信 |
| 所在地 | 岐阜県岐阜市鏡島精華1-3-17 岐陽第一ビル |
| 設立 | 2001年8月27日 |
| 事業内容 | ■Webコンサルティング ■Webシステム開発 ■ASP・パッケージ販売 ■レンタルサーバ ISO27001認証取得(ISMS) |
出典元:PR TIMES













