メディアストリーム株式会社が運営するデータフィードサービス「FEED STREAM」は、株式会社フューチャーショップが展開するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」との連携を開始したことを発表しました。

メディアストリーム株式会社は東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長は安 昌浩氏が務めています。一方、フューチャーショップは大阪市北区に本社を構え、代表取締役は星野 裕子氏となっています。

futureshopの概要と特徴

フューチャーショップが提供するfutureshopは、SaaS型のECサイト構築プラットフォームとして、アパレルや食品、化粧品、インテリアといった多様な業種において活用されています。独自ドメインを用いた自社ECサイトの構築から運営までを総合的にサポートするサービスとなっています。

同プラットフォームの大きな特徴として、特許を取得したCMS「commerce creator」の搭載が挙げられます。このCMSにより、高度なデザイン自由度と優れた更新性を同時に実現しており、ブランドの独自性や世界観を効果的に表現できるサイト設計が可能となっています。

さらに、会員管理機能やポイント付与機能、クーポン施策機能、実店舗との連携機能など、EC事業者の売上向上やリピーター獲得を後押しする多彩な機能が備わっています。

外部サービスとの連携にも力を入れており、マーケティングツールや顧客分析ツール、広告運用ツールなど、EC運営に欠かせない各種業務の効率化を支援しています。2026年3月の時点で2,700サイト以上への導入実績があり、数多くのEC事業者の事業成長を支えるプラットフォームとして広く利用されています。

データフィード連携による効果とメリット

今回実施された連携対応により、futureshopを使用しているECサイトは、futureshopを経由してFEED STREAMへ商品データを接続することで、出稿を希望する広告媒体向けのデータフィードを簡単に作成し、管理することが可能になります。

加えて、FEED STREAMでは単純なデータフィードの作成だけにとどまりません。各広告媒体に応じて商品タイトルや説明文、カスタムラベルなどを自由にカスタマイズしたり、商品の出し分けを実施したりすることができるため、作業の効率化はもちろん、広告効果の改善も期待できます。

FEED STREAMのサービス概要

FEED STREAMは、GoogleやCriteo、Facebook、LINEをはじめとするあらゆる広告媒体やサービスと容易に連携できるデータフィードサービスです。2012年にサービスを開始して以来、ECをはじめ、人材、不動産、トラベルといった幅広い業種におけるデータ作成に携わってきた実績があります。

「シンプルな価格で驚くほど使いやすい」というコンセプトのもと、2つのプランを展開しています。1つは低価格で簡単に導入できるセルフプラン、もう1つは手間をかけずに高度な処理も実現できるアウトソーシングプランです。各サイトや広告媒体の課題に合わせて選択できるようになっています。

無料トライアルの提供について

FEED STREAMでは、1か月間の無料トライアルが用意されています。トライアル期間中は全ての機能を利用できるため、気軽に試すことが可能です。

メディアストリーム株式会社について

メディアストリーム株式会社は、東京都品川区西五反田3-11-6 サンウエスト山手ビルに本社を構えています。代表取締役社長は安 昌浩氏で、資本金は35,000,000円です。

主な事業内容は、データフィード事業、メディア事業、広告代理店事業となっています。

今回の連携により、futureshopを利用するEC事業者はFEED STREAMを活用することで、広告運用の効率化と成果向上の両面でメリットを享受できるようになります。ECサイトの成長を支援する新たな選択肢として、注目を集めそうです。

出典元:PR TIMES

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