GoQSystem、makeshop byGMOの次世代API対応を完了—CSV作業を撤廃しEC運用を完全自動化

株式会社GoQSystemが運営する通販一元管理システム「GoQSystem(ごくーシステム)」が、GMOメイクショップ株式会社のECサイト構築プラットフォーム「makeshop byGMO」の次世代(新)APIへの対応を完了したことを発表しました。

今回の対応によって、makeshop byGMOを使用するEC事業者は、これまでのCSVファイルを用いた手作業やタイムラグの問題から解放されることになります。GoQSystemを活用することで、商品登録から在庫管理、受注管理に至るまで、リアルタイムかつシームレスに処理を完結することができ、高度な運用自動化が可能となります。

EC現場における「CSV作業」という課題を解決

現在、makeshop byGMOではシステムの全面的なリニューアルが進められており、最新の「次世代API」への移行が推進されている状況です。

従来、多くのEC運営現場においては、商品データの更新や在庫連携を行う際に、CSVファイルのダウンロードとアップロードという「手作業」が必要とされており、この作業が人為的なミスや在庫反映の遅延(売り越しリスク)を引き起こす主要な要因となっていました。

GoQSystemは、この新しいAPIにいち早く対応することによって、店舗運営者が「作業」に費やす時間を大幅に削減し、売上向上のための「施策」に集中できる環境を実現しています。

新API対応によって実現される3つの大きなメリット

「脱CSV」による商品管理のストレスフリー化

従来CSVアップロードにて実施していた商品情報の連携が、APIを用いた連携へと移行します。

GoQSystemの画面から、ボタン操作ひとつで個別更新や一括反映が実現可能となります。

人為的なミスを根本から排除し、作業時間を大幅に短縮することができます。

makeshop byGMOの最新仕様「クリエイターモード」への完全最適化

makeshop byGMOが推奨している「クリエイターモード」や、新しい商品管理仕様(商品説明文の統合等)に完全に対応しました。プラットフォーム側の進化を妨げることなく、常に最適な状態で商品情報をエンドユーザーへ届けることができます。

受注・出荷のリアルタイム同期

受注情報の取り込みはもちろんのこと、送り状番号の反映やステータス更新が、API経由で即座に実行されます。

GoQSystemが多くの事業者に選ばれる理由

定額制による安心感

受注件数が増加しても月額料金は一定です。1日あたり約500円(税別)からという圧倒的なコストパフォーマンスで、成長期のEC事業者を支援しています。

伴走型のサポート体制

導入前から専属スタッフが画面共有を用いてレクチャーを実施します。メールや電話に加えて、LINEでの相談も可能となっており、現場の「困った」を迅速に解決する体制が整っています。

自動化率80パーセント以上を実現

各店舗の運用に合わせたカスタマイズ設定により、ルーチンワークの大部分を自動化します。クリエイティブな業務に集中できる環境を提供しています。

株式会社GoQSystemについて

株式会社GoQSystem

GoQSystemは通販業務を一元管理できるシステムです。

全てのネットショップの受注、売上、在庫、商品データを1つのシステム内で管理できるため、業務効率を格段に向上させることができます。

会社概要

会社名:株式会社GoQSystem
所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
設立:2009年2月25日
事業内容:システム開発、デザイン事業、動画事業、ネット通販事業
代表者:代表取締役 藤本 卓治

出典元: 株式会社GoQSystem

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