株式会社AdeviaがWebサイト向け音声対応AIエージェント「AI Navigator」の提供を開始

株式会社Adevia(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村瀬 大心)は、Webサイト向けの音声対応AIエージェント「AI Navigator」の提供を開始したことを発表しました。

同サービスは、サイト訪問者からの質問を音声・テキストの両方で受け付け、該当する画面箇所まで自動的に誘導する次世代型のAI接客プロダクトとなっています。また、蓄積された会話ログからUX改善のためのヒントを抽出し、サイトの継続的な最適化を支援する機能も備えています。

AIエージェント時代の到来という背景

近年、生成AIの急速な発展により、AIの役割は単なる「質問に回答するアシスタント」から、自律的にタスクを完結させる「エージェント」へと変化しています。

この流れは世界的に加速している状況です。海外においては、AIを中心に据えたカスタマーサポート分野のスタートアップ企業が相次いで評価額を高め、大手企業への導入が急ピッチで進んでいます。「人間のオペレーターを補完するAI」から、「AIが一次対応を完結させる仕組み」へと、構造自体が変革しつつあります。

国内市場においても、Webサイトを訪問したユーザーに対して、AIが質問に答えるだけでなく、画面操作を含めて伴走するアプローチが求められるようになってきています。従来型のFAQページや単一機能のチャットボットでは対応しきれない「即時かつ的確な案内」を、AIエージェントが担う時代が到来しています。

AI Navigatorのサービス概要

AI Navigatorは、サイトを訪れたユーザーの質問を音声・テキストの両方で受け付け、該当する画面箇所まで自動的に案内するAIエージェントです。

「回答するAI」ではなく「案内するAI」という位置づけとなっています。訪問者の"困った"を即座に画面上で解決し、サイトに留まってもらうこと、そして対話のすべてを改善のための資産に変えることを目的として設計されています。

▶ 30秒で理解できるAI Navigatorのデモ動画はこちら:

AI Navigatorの3つの特長について

音声で質問して、画面が動く機能

訪問者は音声でもチャットでも自由に質問することができます。AIは文章で回答するだけではなく、画面上の該当するボタンやフォームをハイライト表示し、視線で案内します。ユーザーは"読む"必要も"探す"必要もありません。

24時間365日、待たせない接客の実現

平日の日中のカスタマーセンターでは対応しきれなかった、深夜や休日の問い合わせにもAIが即座に対応します。営業時間という制約から解放されたWeb接客を実現することができます。

改善ループによって、サイト自体が成長する

すべての会話ログは「ユーザーがどこで躓いたか」「何が理解しづらかったか」というシグナルとして蓄積されます。AI Navigatorは会話ログからUX改善のためのヒントを自動的に抽出し、ダッシュボードでレポートします。FAQ削減で終わらず、サイトの体験そのものを継続的に進化させる仕組みとなっています。

想定される活用シーン

AI Navigatorは、様々な業種・業態での活用が想定されています。

  • ECサイト:商品選びに関する相談、注文方法の案内、返品手順の説明
  • SaaS / B2Bサービス:初回利用ユーザーのオンボーディング、料金プランに関する相談
  • 金融機関 / ネット銀行:ログイン・パスワード再設定の伴走、商品案内
  • 自治体 / 公共サービス:手続きフォームへの誘導、必要書類の案内

これらのユースケースにおいて、ユーザーの利便性向上と業務効率化の両立が期待されます。

株式会社Adeviaの会社概要

商号:株式会社Adevia

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-19

代表者:代表取締役 村瀬 大心

事業内容:AI開発・導入、システム開発、コンサルティング

出典元:株式会社Adevia

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