Shopeeの運営に「再現性×継続性」を!出店・運用・判断をワンストップで支えるmarket vista

Shopeeを活用した海外販売に関心を持つ日本企業は増えています。一方で、「何から始めればよいのか」「自社の体制で本当に回せるのか」といった点が見えず、検討段階で立ち止まってしまうケースも少なくありません。

そうした中で、海外販売を「どう始めるか」ではなく、「どう継続できるか」という視点からShopeeと向き合ってきたのが、株式会社TheNewGate(ニューゲート)です。同社は現在、Shopee公式支援パートナーとして、海外販売支援サービス「market vista」を提供しています。

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TheNewGateが海外販売に「再現性×継続性」を意識した理由

Shopeeの内側から事業者と向き合ってきた経験

TheNewGateは、日本企業向けにShopeeの情報を発信する Shopee Japan公式情報サイトの制作・運用に関わり、コンテンツ制作や情報発信を行ってきました。その過程で、単に情報を届けるだけでなく、事業者と直接やり取りを重ね、立ち上げや運用に関する悩み、判断の迷いに触れる機会も多くあったといいます。

Shopee Japanと連携しながら公式施策や市場動向を把握する一方で、「どこでつまずきやすいのか」「次に何を判断すべきか」といった実務上の悩みを耳にしてきました。こうした経験は、TheNewGateの海外販売支援に「再現性×継続性」を備えた視点をもたらしています。

Shopeeのセラーとして実運用を重ねてきた経験

TheNewGateは自らShopeeを活用した海外販売にも取り組んでいます。そのきっかけは、群馬県の富岡製糸場をはじめとする、かつてシルク産業で栄えた地域の現状に触れたことでした。歴史ある産業や生産者が衰退していく状況を目の当たりにし、越境ECを通じて何か貢献できることはないかと考えた結果、セラーとして実際の運用を重ねていくことになります。現在は、複数の国・地域にまたがって16のショップを運営しています。

Shopeeの仕組みを「伝える側」として理解するだけでなく、「使う側」としても日々の運用に向き合ってきました。こうした二つの立場を行き来してきた経験が、TheNewGateの活動の土台にあります。

なぜTheNewGateは、海外販売の軸にShopeeを選んだのか

TheNewGateが海外販売支援を考えるうえで重視してきたのは、「理想的に見える手法」ではなく、日本企業が現実的に取り組み、継続できるかどうかでした。

海外販売の方法としては、自社ECを立ち上げる選択肢もあります。しかし実際には、言語対応、決済手段、物流、現地マーケティングなど、初期段階から対応すべき項目が多く、一定のリソースを継続的に投下できなければ運用が止まりやすい構造になっています。初めて海外販売に取り組む企業や、少人数体制の事業者にとっては、負荷が大きくなりがちです。

その点、Shopeeはすでにユーザー基盤と購買導線が整ったプラットフォームです。出品した段階で一定の閲覧機会があり、販促や広告もプラットフォーム内の仕組みを活用できます。海外販売の「最初の一歩」を踏み出す際のハードルが比較的低く、立ち上げから運用までを一気に進めやすい点が特徴です。

TheNewGate自身もセラーとしてShopeeを運用する中で、特定の企業だけが成功する構造ではなく、一定の再現性をもって運用を回せる余地があるという感覚を持つようになったとのことです。無理な体制を組まなくても、仕組み次第で運用を継続できる。その実感が、Shopeeを海外販売支援の軸に据える判断につながっています。

こうした考え方は、その後に設計される海外販売支援サービス「market vista」の前提にもなっています。

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https://thenewgate.co.jp/shopee-service/
※遷移先で料金・サービス詳細をご覧いただけます。

Shopeeの内側とセラーとしての実体験から生まれた「market vista」

Shopeeの内側で事業者の声を聞く立場と、セラーとして実際の運用に向き合う立場。その両方を経験する中で、TheNewGateは、海外販売が止まりやすいポイントが、特定のフェーズに集中していることに気づいていったといいます。

  • 立ち上げ段階での初期設定や商品設計
  • 販売開始後の日々の運用負荷
  • 数値や状況を踏まえた次の判断

これらはいずれも単体では対応できていても、どこか一つが欠けると、次の行動を判断できなくなりがちです。支援や仕組みが分断されたままでは、海外販売は継続しにくくなってしまいます。

そこでTheNewGateは、出店準備から運用、判断までを個別の作業や機能として切り出すのではなく、一連の流れとして包括的に支える必要があると考えました。この発想をもとに設計されたのが、海外販売支援サービス「market vista」です。

market vistaは、次の3つの支援を軸に構成されています。いずれか一つを提供するのではなく、海外販売のプロセスに沿って連動させている点が特徴です。

出店代行:販売開始までを止めないための初期支援

海外販売で最初につまずきやすいのが、アカウント開設や初期設定、商品登録といった立ち上げフェーズです。market vistaの出店代行は、この段階をスムーズに進め、販売開始までたどり着くことを目的としています。

具体的には、Shopeeアカウント開設のサポート、出品マーケットのリサーチ、商品選定や価格設計、ショップの初期設定、最大5商品までの商品登録代行などを一括で支援します。単なる作業代行ではなく、販売開始後の運用を見据えた設計を前提としている点が特徴です。

ツール(makevi):Shopee運営を日常業務にするための仕組み

販売が始まると、出品管理、在庫管理、注文対応、売上把握など、日々の運用業務が発生します。makeviは、これらを一つの画面で管理し、複数国・複数ショップの運営を前提とした管理を可能にするツールです。実際、TheNewGateは「makevi」を使うことで、複数の国・地域にまたがって16のショップをたった2人で運営しています。

また、Amazonや楽天市場の商品ページに記載されているASINやSKUをテンプレートに入力してアップロードするだけで、複数商品の一括出品が可能です。他のツールにない強みとして、在庫連携もしているところがポイントです。

商品情報や価格、在庫の一元管理に加え、注文や配送状況の把握、売上や手数料の可視化、多言語・多通貨対応、チーム管理などを通じて、感覚や属人性に頼らない運用を支えます。判断に必要な情報を整理し、日常業務として海外販売を回せる状態をつくることが、「makevi」の役割です。

コミュニティ(makevillage):孤独にならないための学びと共有の場

海外販売では、マニュアル通りに進めても判断に迷う場面が必ず出てきます。makevillageは、Shopeeを中心とした海外販売に取り組む事業者が、情報不足や孤独な運営から抜け出すためのコミュニティです。

初心者向けの学習コンテンツや操作解説、ウェビナーや公式連携コンテンツ、事例共有や交流の場、質問や相談ができる環境などを通じて、「自分で判断できるようになる」ことを重視した設計になっています。単なる情報提供にとどまらず、継続的に海外販売と向き合える土台を整える役割を担っています。

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出店代行やツール提供だけではない、market vistaの立ち位置

株式会社TheNewGate 代表取締役社長 松下さん

海外販売に取り組む事業者は、立ち上げ、日々の運用、次の判断といったフェーズごとに、さまざまな形で支援を受けながら進めています。その中には、運用の多くを外部に委ねる形で進められるケースもあるでしょう。

一方で、そうした形に依存しすぎると、継続的なコストがかかりやすく、利益を確保しにくいという課題もあります。運用を任せきりにすることで、ノウハウが自社に蓄積されず、状況が変わるたびに新たな支援を必要とする。結果として、海外販売が続かなくなってしまう構造に陥ることも少なくありません。

market vistaが目指しているのは、出店代行やツールの提供そのものではありません。出店準備から日々の運用、判断に必要な知見までを一つの流れとして捉え、海外販売を継続できる状態をつくること。そのための支援の枠組みです。

そのためmarket vistaは、運用をすべて任せて完結するサービスではありません。初期のハードルを下げつつも、最終的には事業者自身が運用を理解し、自ら判断できる状態を目指しています。TheNewGateは、その過程に伴走する立場として支援に関わります。

出店代行でも、ツール提供でも終わらない。market vistaは、海外販売を「任せきり」にするためのサービスではなく、「利益を残しながら、続けられる形」に整えるための支援。その立ち位置が、market vistaの特徴です。

また、TheNewGateは、日本企業向けの情報発信やコンテンツ制作を通じて、Shopee側がセラーからどのような質問を多く受けているのか、また、プラットフォームとしてどの領域に注力しようとしているのかといった点にも日常的に触れてきました。market vistaは、そうしたShopee側の状況を理解したうえで、現場で起きやすいつまずきや判断の迷いを前提に設計されている点にも強みがあります。

market vistaを通じてTheNewGateが実現したい世界

TheNewGateがmarket vistaを通じて目指しているのは、海外販売を一部の企業だけの取り組みにしないことです。十分な人員や予算を持つ企業だけでなく、地方を含めた多くの事業者が、現実的な選択肢として海外市場に向き合える状態をつくることを重視しています。

海外販売を支える仕組みやツールには優れたものも多い一方で、費用が固定費として重くなり、取り組みたくても継続が難しくなる場面があります。market vistaは、高品質でありながら過度な固定費を前提としない形で、事業者が無理なく挑戦と検証を重ねられる環境を整えることを意識して設計されています。

また同社は、事業者ごとの小さな成功体験が積み重なり、事例として共有されていくことが、次の挑戦を生む循環につながると捉えています。地域や規模にかかわらず、どこにいても海外市場にアクセスできる状態を広げていく。そして、その積み重ねが、越境ECを通じて日本の事業者が外貨を獲得できる土台になっていく。TheNewGateはそうした未来を見据えています。

Shopeeの内側に近い立場で情報発信を行ってきた経験と、セラーとして現場で運用を重ねてきた経験。その両方を持つTheNewGateだからこそ、理論だけで終わらない、現実的で続けられる海外販売の形を提示できるのではないでしょうか。

「Shopee」×「market vista」は、海外市場に関心はあるものの、どこから着手すべきか迷っている事業者にとって、既存の体制を大きく変えずに海外販売へ踏み出すための選択肢の一つになるでしょう。

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