GoQSystem、商品管理機能をUI刷新しAI画像生成機能を追加―EC事業者の業務効率化を支援

株式会社GoQSystem(本社:東京都中央区、代表取締役:藤本卓治)は、クラウド型EC一元管理システム「GoQSystem」における「商品管理機能」について、ユーザーインターフェースを全面的に刷新したことを発表しました。
今回の刷新では、画面のデザインや操作性が見直され、商品情報の確認や編集をスムーズに実施できる環境が構築されました。加えて、新しいUIでのみ利用できる機能として、商品情報を活用してAIが商品説明画像を自動で生成する機能が実装されています。業務内容に応じた画面のカスタマイズ機能や一括操作の改良、保存し忘れを防止する仕組みなども導入され、日常的な商品管理からセールの準備まで、EC事業者の業務効率向上を後押しします。
リニューアルの背景
EC店舗の運営においては、価格設定やポイント倍率、送料の設定変更、商品情報の確認・更新といった作業が、商品管理画面で日々発生しています。
こうした業務を円滑に進めるには、必要な情報が確認しやすく、設定の変更や更新を直感的に実施できる画面が必要不可欠です。
GoQSystemでは、EC事業者が日々の業務をより円滑に進められるよう、従来の商品管理画面が見直され、視認性と操作性が向上されました。
今回の刷新では、画面の見やすさと使いやすさを高めるとともに、AIを活用した商品説明画像の生成機能が追加されることで、商品管理から商品ページの制作まで、日々の業務の効率化が実現されます。
これまでに実施されたUIリニューアルについては、以下のプレスリリースで確認できます。
- 第一弾:「受注一覧画面」のリニューアル
- 第二弾:「簡易詳細一覧」「詳細一覧」のリニューアル
- 第三弾:「詳細画面」のリニューアル
リニューアルの主なポイント
AIが商品情報から商品説明画像を自動生成
商品詳細画面内の「説明・画像」タブから、商品情報をベースにAIが商品説明用の画像を自動生成できるようになりました。
これまで手作業で実施していた画像のレイアウトや文言の検討作業が効率化され、商品ページ制作にかかる負担を軽減することが可能です。
- ボタン一つで画像を作成:商品情報をベースに、商品説明に活用可能な画像が自動生成されます。
- 希望に合わせた調整が可能:背景や配置、雰囲気などの希望を入力することで、生成画像を再作成できます。
- 利用状況を一目で確認:残りの作成可能回数が画面上に表示されるため、利用状況を把握しながら活用できます。
業務に合わせて商品一覧をカスタマイズ
商品一覧に表示する項目を自由に選択し、業務や担当者に応じた表示パターンとして保存できるようになりました。
必要な情報に絞って商品を確認できるため、画面を切り替える手間が削減され、日々の作業を円滑に進めることが可能です。
- 表示項目を自由に選択・保存:必要な列だけを表示し、「セール準備」「棚卸し」など、用途に応じた表示パターンを複数保存できます。
- ラベルで商品を分類・絞り込み:「セール対象」「要確認」「季節品」など、任意の色付きラベルを設定できます。ラベルを使用して商品を分類し、必要な商品を探しやすくします。
- メニュー表示をカスタマイズ:左側のメニューは、アイコン表示への切り替えや非表示に対応しています。作業スペースを広く使用できます。
例えば、セール前には価格・ポイント・在庫を中心に表示し、棚卸しでは商品コードや在庫、倉庫設定を中心に表示するなど、目的に応じた画面をすぐに呼び出すことができます。
複数モールの商品情報を見やすく、まとめて管理
楽天市場、Yahoo!ショッピング、au PAY マーケット、Amazon、メルカリ、MakeShopなど、複数のECモール・カートの商品情報を管理する画面が見直され、必要な情報を確認しやすいデザインに変更されました。
- モールごとに識別カラーを設定:一覧の列見出しや店舗タブ、データの書き出し先などがモールごとの色で統一され、どのモールの情報かを一目で確認できます。
- 見出し行を固定:商品一覧をスクロールしても見出し行が画面上に残るため、項目を確認しながら作業できます。固定表示のON/OFFも切り替え可能です。
- 目的の設定項目へすぐに移動:商品詳細画面に目次パネルが設置されています。基本情報や説明、在庫など、確認・編集したい項目へスムーズに移動できます。
- 画面の見やすさを改善:デザインやフォントが統一され、ダークモードにも対応しています。
また、価格やタイトル、ポイント、送料、倉庫、ラベルなど、15種類の一括操作パネルのデザインと操作感が統一されています。操作方法を覚えやすくし、複数の設定を効率的に進められるようになりました。
保存忘れや設定ミスを防ぐ仕組みを強化
商品情報の編集時に発生しやすい保存忘れや設定ミスを防止するため、操作面の改善も実施されました。
- 保存忘れを防止:変更したタブに目印が表示され、保存せずにページを離れようとすると確認メッセージが表示されます。
- 価格設定の確認をサポート:販売価格が仕入れ値を下回った場合、販売価格の欄が赤く表示され、原価割れに気づきやすくなります。
- 変更箇所を視覚的に把握:送料込みや倉庫保管など、通常とは異なる設定をした項目が色で示されます。
- 保存操作をスムーズに:保存ボタンが画面下部に固定され、スクロール中でもすぐに保存できるようになりました。
- 操作ミスを軽減:チェックボックスやラジオボタンのサイズが大きくなり、選択しやすさが改善されました。
さらに、商品詳細画面ではタブを切り替えても編集中の内容が保持され、複数の項目を確認・編集してからまとめて保存することができます。
商品情報の編集やデータ出力をよりスムーズに
日々の更新作業を効率的に進められるよう、一括操作やデータ出力の操作性も改善されました。
- 一括操作の使いやすさを統一:価格やタイトル、ポイント、送料などの操作画面が統一され、迷わず操作できるようになりました。
- 書き出し先を選びやすく:モールごとのカラーを取り入れたボタン式の画面に変更され、出力先を視覚的に確認できます。
- 商品説明の配色を簡単に変更:6種類の配色プリセットが用意され、ワンクリックで切り替えられるようになりました。プレビューで仕上がりも確認できます。
これらの改善により、商品情報の更新やセールに向けた準備など、繰り返し発生する作業の効率化が支援されます。
すべての利用者が新UIを利用可能
今回リニューアルされた商品管理画面は、GoQSystemを利用中のすべての利用者が利用できます。
また、旧UIと新UIを切り替えて利用できるため、使い慣れた画面も活用しながら、新しい操作性や機能を試すことができます。
今後の展開について
GoQSystemは、単なる「一元管理システム」にとどまらず、EC事業者の皆様の店舗運営に寄り添うパートナーとして、現場の声を取り入れながら、使いやすさと業務効率の向上に向けた機能改善を続けていくとしています。
今後も、日々の定型業務の負担軽減と、AIなどの技術を活用した店舗運営の支援を通じて、EC事業者の皆様が商品企画や販売施策など、より付加価値の高い業務に注力できる環境づくりを目指していくということです。
GoQSystemは通販業務を一元管理できるシステムです。全てのネットショップの受注・売上・在庫・商品データを1つのシステム内で管理できるため、業務効率を格段に向上させることができます。
出典元: 株式会社GoQSystem
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000062228.html
