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フューチャーショップ、越境EC出品支援サービス「future Globalhop」を11月2日より提供開始

フューチャーショップ、越境EC出品支援サービス「future Globalhop」を11月2日より提供開始

株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野 裕子)は、日本国内のEC事業者の越境EC進出をサポートするサービス「future Globalhop(フューチャーグローバルホップ)」を、2026年11月2日(月)から提供を開始すると発表しました。同社はSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を運営しています。

「future Globalhop」は、台湾およびシンガポールの主要ECモールへの出品をはじめ、商品ページの翻訳作業、物流や通関手続き、現地における顧客対応、売上金の受取までを一括で支援する越境EC出品支援サービスとなっています。

本サービスは、台湾で最大級のECモール「momo購物網」と、「Shopee」の台湾・シンガポール市場への出品に対応しています。複数のECモールを一元的な窓口で活用できるほか、月額固定費0円からスタート可能な料金プランを提供することで、EC事業者が低リスクで海外販売にチャレンジできる環境を整えているとのことです。

なお、「future Globalhop」は、futureshopと契約していないEC事業者でも利用することが可能です。


サービス開始の背景

越境ECへの関心が年々高まる一方で、事業者が直面するハードルは少なくありません。現地のユーザーに商品を見つけてもらうことが難しい「集客の壁」、物流・関税・決済など国内ECでは必要のなかった対応が求められる「物流・決済の壁」、商品情報の翻訳や問い合わせ対応を担う体制が不足する「言語・顧客対応の壁」など、越境ECへの参入には様々な課題が存在します。

さらに、「自社の商品が海外で本当に売れるかどうかが不明」という段階で、大規模な初期投資や固定費をかけることへの不安も、参入を躊躇させる要因の一つとなっています。

そこで、同社は、EC事業者がまずは低リスクで海外市場にチャレンジし、現地での手応えを確認しながら事業を拡大できる環境を整備するため、越境EC進出支援サービス「future Globalhop」の提供を開始することとしました。

「future Globalhop」のサービス概要

「future Globalhop」は、日本の商品を海外(現在は台湾・シンガポール)の大手ECモールで越境販売するための支援サービスです。

本サービスでは、台湾最大級のECモール「momo購物網」および「Shopee(台湾・シンガポール)」に対応しています。各モールでは、同社が運営する日本ブランド専門ストア「futura select」を通じて、EC事業者の商品を出品・販売します。

各モールの強力な集客力を活用した販促キャンペーンへの参加をはじめ、出品・在庫連携、現地でのカスタマーサポートまでをワンストップで利用することができます。

「future Globalhop」の特長

「momo購物網」「Shopee」の複数大手ECモールへ出品可能。現地法人設立や個別契約は不要

台湾最大級のECモール「momo購物網」に加えて、「Shopee(台湾・シンガポール)」への出品に対応しています。

「momo購物網」は月間約4,000万人が訪れる台湾トップクラスのモールであり、品質・ブランド力を重視する30〜50代女性層からの信頼が厚いことが特徴です。一方、「Shopee(台湾・シンガポール)」は台湾・シンガポールにまたがる幅広いユーザー層を持ち、「ダブル11(独身の日)」「ダブル12」といった大型セールでの集客力に強みがあります。

複数の大手ECモールを一つの窓口で活用できるため、事業者は個別の契約手続きや審査を行うことなく、それぞれの異なるユーザー層へ商品を届けることが可能です。

翻訳・物流・通関・顧客対応までワンストップで支援

商品ページの翻訳・作成や現地ユーザーからの問い合わせ対応のほか、物流や通関手続き、売上金の受け取りまでをサポートします。海外販売に必要な人材やノウハウが十分でない事業者でも、越境ECに取り組みやすい環境を提供します。

出品の際には、既存ECサイトの商品ページURLを登録するだけで商品・在庫情報を取り込むことができ、AIによる自動翻訳を活用して商品登録を進めることが可能なため、出品準備の負担も軽減されます。

月額0円からスモールスタート。販売拡大に向けた伴走支援にも対応

「future Globalhop」では、まずは低リスクで海外市場の反応を確かめ、その後の手応えに応じて本格的な販売拡大へ移行できるよう、支援内容の異なる3つのプランを用意しています。

フリープランは月額固定費0円で、商品登録や販売運用を事業者自身で行いながら、越境ECを気軽に始められるプランです。

実際に売り上げを伸ばしたい段階では、スタンダード・プレミアムプランがおすすめとなっています。商品ページの現地ユーザー向け最適化(ローカライズ)や販売状況の分析、SNS・広告運用など、販売拡大に向けた本格的な伴走支援を提供します。

料金プラン

海外展開のフェーズに合わせて選べる3つのプランが用意されています。

future Globalhop 料金プラン

プラン 初期費用 月額費用 売上手数料 最大出品数 オプション
フリー 2万円 0円 15% 30商品 なし
スタンダード 2万円 3万円 10% momo 200商品
Shopee 50商品
利用可能
プレミアム 2万円 10万円 5% momo 500商品
Shopee 100商品
利用可能

※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。
※同社手数料とは別に、各出店モールで発生する各種費用(モール規定の販売手数料・決済手数料・為替手数料等)がかかります。
※1つのプランでmomo台湾/Shopee台湾/Shopeeシンガポールと3店舗にわたって出品できます。
※広告・プロモーションなど各種オプションの詳細はお問い合わせください。

今後の展望

今後は、LazadaやTmallをはじめ、中国・米国・欧州などの主要ECモールへの対応を順次拡大していく予定です。「momo購物網」「Shopee」での店舗運用で得た知見を活かしながら、販路をさらに広げていくとのことです。

同社は今後も、国内外を問わず新たな販路開拓を支援し、Eコマース事業の成長のためにEC事業者と伴走していくとしています。

「futureshop」について

同社が提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」では、サイトデザインのカスタマイズやコンテンツの更新を、EC担当者の手で自由度高くスピーディに行うことができます。さらに、顧客のファン化を促進するための多彩な機能も有しており、効果的なロイヤルティマーケティングを展開することが可能です。

オムニチャネル戦略においては、実店舗とECサイトの顧客データを一元管理し、オンラインとオフラインの間でスムーズな顧客体験を実現する「futureshop omni-channel」を提供しています。統合された顧客情報をベースに、オンラインとオフラインの垣根を越えた細やかなデジタルマーケティング施策を実行することができます。

株式会社フューチャーショップ

代表者 代表取締役 星野 裕子
所在地 大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階
設立 2010年3月(株式会社フューチャースピリッツより分社)
事業内容 電子商取引(Eコマース)支援サービスの提供
SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」企画・運営・開発

出典元:株式会社フューチャーショップ

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