ギフト選びに悩む"ギフト難民"が増加、約12人に1人が贈り物を断念した経験あり インコム・ジャパン調査

日常の会話やSNSを通して、友達や職場の仲間の誕生日といった「お祝いごと」を気軽に知ることができる時代となっています。すぐにでもお祝いの言葉を届けたいと考える一方で、「どんなものを選べば喜んでもらえるのか」という迷いから、ギフトを贈るチャンスを逃してしまう"ギフト難民"の問題が明らかになっています。そこでインコム・ジャパン株式会社は、全国の20代から40代の男女を対象として、お祝いシーンにおけるギフト選定の障壁と消費者の実情に関する調査を実施しました。

調査結果のポイント

  • 日常の会話やSNSでお祝いごとを把握したにもかかわらず何もアクションを起こさなかったことに対し、3人に1人を超える38.7%が「罪悪感」を感じた経験があると回答しています
  • ギフトを選ぶ際の悩みで最も多かったのは「相手が何を欲しがっているかわからない」で48.9%となっています
  • 悩んだ末に、約12人に1人にあたる8.4%が「最終的に贈ることをやめた(断念した)」と回答しています。「迷っているうちに時間だけが経過した」という人も21.3%に達しています
  • 「急いでいる(当日や前日)」が26.0%など、一定の条件が整えば、身近なコンビニエンスストアでギフトを購入することも受け入れられる傾向が見られます

調査の概要

調査タイトル:あなたに関するアンケート

調査期間:2026年3月25日~2026年4月1日

調査対象者:20~49歳の過去12カ月でギフト経験がある男女

有効回答数:1,410人

調査方法:インターネット調査(オンライン)

エリア:全国

調査主体:インコム・ジャパン株式会社

お祝いごとを知りながらもスルーしてしまう、3人に1人以上が経験する「ギフトの罪悪感」

今回の調査では、「日常の会話やSNSで友達や職場の同僚の誕生日などのお祝いごとを知ったにもかかわらず、何もギフトを贈らなかったことに罪悪感を覚えた経験があるか」という質問が行われました。その結果、3人に1人以上となる38.7%が「ある」と答えています。SNSの広がりによって、周囲の人々のライフイベントや記念日をリアルタイムで把握しやすくなった一方で、実際の行動(ギフトを贈ること)が伴わず、心理的な負担や罪悪感を抱いている消費者が約4割存在することが判明しました。

気持ちはあるのに行動できない最大の障壁は「相手の正解がわからない」点

お祝いする気持ちはあるものの、なぜギフト選びで躓いてしまうのでしょうか。ギフト選びで悩んだ理由を質問したところ、「相手が何を欲しがっているかわからない」が48.9%で最多となり、続いて「相手の好みがわからない」が43.6%という結果になっています。

さらに、「失礼になりたくない/外したくない」という回答も27.7%と多く見られ、相手に喜んでもらいたいという強い気持ちがあるからこそ、「失敗することへの恐れ」がギフト選びにおける大きな心理的ハードルになっていることが読み取れます。

ギフト選びで悩んだ理由

悩んだ末に約12人に1人がギフトを断念する機会損失が発生

「ギフト選びで悩んだ結果、どのような経験をしたか」という質問に対しては、「迷っているうちに時間だけが経過した」が21.3%となり、アクションを起こせないまま時間が過ぎてしまう層が一定数いることがわかりました。

加えて、8.4%(約12人に1人)が「最終的に贈ることをやめた」と答えています。「何を贈ればよいか」という迷いが、最終的にお祝い自体を断念することに繋がってしまうという、贈る側・受け取る側の双方にとっての"機会損失"が日常的に起きていることが見て取れます。

ギフト選びで悩んだ結果の経験

「当日や前日の駆け込み」と「選べる安心感」がギフト難民を救う鍵

SNSなどで当日に誕生日を知り、急いでお祝いを準備したいシーンなどにおいて、どのような解決策が求められているのでしょうか。「どのような条件が揃えばコンビニでギフトを購入することを許容するか」という質問では、「見た目がきちんとしている(台紙や封筒、デザイン)」が34.4%で最多となり、次いで「相手が好きな商品を選べる形式である」が28.6%、「急いでいる(当日や前日)」が26.0%という回答が支持を集めました。

「相手の好みがわからない」「買いに行く時間がない」という2つの大きなハードルをクリアし、24時間いつでも身近な場所で入手できるアイテムがあれば、ギフトを断念していた層の課題解決に繋がると考えられます。

コンビニでギフトを買うことを許容する条件

迷わず贈れて喜ばれる、お祝いの機会を逃さない「えらべるギフト」

このような「お祝いしたい気持ちはあるものの、何を選べばよいかわからず断念してしまう」という消費者の悩みに応え、確実にお祝いの気持ちを届けるための新しい選択肢として、インコム・ジャパン株式会社では複数商品交換型ギフトカードの「えらべるギフト」を展開しています。

この商品は、全国のファミリーマート、ミニストップの店舗にて24時間365日購入することが可能です。当日にSNSでお祝いごとを知った際にもすぐに入手でき、受け取った相手が自分の好きな商品を選べるため、「好みを外す」という不安を完全に解消します。

えらべるギフト

商品概要

商品名:えらべるギフト

商品特長:物理的なカードとして手渡しが可能(封筒付き)です。複数の商品を自由に選んで、何度でも交換できるマルチチョイス型のギフトカードとなっています。一度で使い切る必要はなく、少しずつ分けて交換できるため、受け取った方のペースや好みに合わせて楽しむことができます。

ターゲット層:世代、性別を問わず、ギフト選びに悩むすべての方へおすすめです。

価格:3,000円/5,000円/10,000円/30,000円(非課税)

有効期限:購入日から180日

販売店舗:全国のファミリーマート、ミニストップ

出典元:PR TIMES(インコム・ジャパン株式会社)

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