Amazon Key導入でオートロック付きマンションの再配達を80%削減!三福管理センターが提案する次世代配送サービス

株式会社三福管理センター(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:星川俊一)が、オートロック付きマンションにおける配送課題を解決するサービス「Amazon Key」の導入提案を行っていることを発表しました。本サービスは、認証された配送ドライバーが一時的にオートロックを解錠して玄関前まで荷物を届けることができるもので、初期費用・月額利用料無料で導入可能とのことです。再配達の大幅な削減により、入居者の利便性向上と物件の競争力強化が期待されています。

Amazon Keyとはどのようなサービスか

Amazon Keyは、Amazonによって認証された配送ドライバーだけが利用できる、革新的な配送サービスです。配送時にオートロックを一時的に解錠することで、マンションの玄関前まで確実に荷物を届けることが可能になります。

配送が完了した後は、自動的に入館権限が失効する仕組みとなっており、配送以外の目的で建物内に立ち入ることはできない設計になっています。

この仕組みにより、オートロック付きマンションに住んでいる方でも、安心して置き配サービスを利用することができるようになります。

導入によって得られる5つのメリット

初期費用・月額利用料が無料

マンションのオーナーにとって、初期費用や月額利用料の負担は一切不要です。別途通信費は発生しますが、大きな投資なしでサービスを導入できる点が大きな魅力となっています。

再配達を大幅に削減できる

Amazon Keyを導入した物件では、再配達が80パーセント以上減少したという実績が報告されています。

再配達の削減は、入居者の利便性を高めるだけでなく、配送業界全体の負担を軽減し、環境負荷の低減にも貢献します。

高いセキュリティを確保

利用できるのは、Amazonが認証した配送パートナーのみに限定されています。

ドライバーには、配送する荷物を持っている場合にのみ一時的な解錠権限が与えられ、配送が完了すると自動的に権限が失効する仕組みです。

建物の暗証番号が配送員に共有されることはなく、安全性に十分配慮された設計となっています。

万が一のトラブルにも安心の補償制度

置き配時に万が一のトラブルが発生した場合でも、Amazonによる補償制度が用意されているため、安心してサービスを利用することができます。

建物の美観を損なわない設計

既存のオートロック設備に後付けで設置できるため、大規模な工事を必要としません。建物の外観を損なうことなく導入できる点も、オーナーにとって大きなメリットとなっています。

配送時の詳しい流れについて

Amazon Keyを利用した配送は、以下のような流れで行われます。

まず、配送員がマンションに到着すると、専用アプリから解錠申請を行います。

次に、Amazonのシステムが配送員の身元、配送先の住所、配送時間を自動的に認証します。

認証が完了すると、オートロックが一時的に解錠され、配送員は建物内に入ることができます。

その後、玄関前への置き配、または対面でのお届けが行われます。

配送完了後は、自動的に入館権限が失効するため、配送時以外に建物へ立ち入ることは一切できません。

導入対象となる物件の条件

Amazon Keyの導入対象となるのは、以下の条件を満たす物件です。

オートロック付きマンションであること、1棟あたり10戸以上の規模であること、そしてAmazon配送エリア内に所在していることが条件となります。

オーナーと入居者の双方にメリット

宅配ボックスだけでは対応しきれない大型荷物や、飲料やお米などの重量のある荷物も、玄関前まで安全に配送できるため、入居者の満足度を大きく向上させることができます。

さらに、利便性の高い設備を導入することは、物件の競争力を高め、空室対策としても効果が期待できます。

三福管理センターでは、今後もオーナーの資産価値向上と最大収益化を目指して、時代のニーズに合わせた設備やサービスの提案を続けていく方針です。

出典元:株式会社三福管理センター

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