
全国最大規模のホテルネットワークを展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3-2-3、代表取締役社長:元谷 芙美子)が提供するプライベートブランド商品「アパ社長カレー」が、2026年4月に累計販売数1,500万食を達成したことが発表されました。
同社は、アパホテルネットワークとして全国に1,148ホテル、148,077室(建築・設計中・海外、アパ直参画ホテルを含む)を運営しています。
創業55周年記念の特別パッケージを数量限定で販売
アパ社長カレーの累計1,500万食達成と、アパグループが2026年5月10日に創業55周年を迎えることを記念して、特別デザインのパッケージ商品が数量限定で販売されることになりました。
販売情報の詳細
商品名:アパ社長カレー 55周年パッケージ
販売開始時期:2026年5月下旬予定
※販売開始時期は変更となる場合があります。
販売価格:500円(税込)
アパ社長カレーと防災の深い関係性
アパ社長カレーの販売がスタートしたのは2011年4月でした。東日本大震災の発生直後という時期であったこともあり、3月23日に最初に製造された約3,000食が宮城県内の救援物資集積所(消防学校)へ送付されました。被災者の方々から「生きる望みにつながった」といった感謝の言葉が寄せられるなど、社会貢献活動と深く関わりを持っています。
アパグループは、一般財団法人日本赤十字社が主催する東日本大震災を風化させないための「私たちは、忘れない。」プロジェクトにグループとして参画しています。さらに、全国のアパグループ各事業所では、毎年複数回にわたって団体献血を実施しており、その際に採血協力者へアパ社長カレーをプレゼントすることで社会貢献活動に活用しています。
アパ社長カレーは常温での保存が可能で、賞味期限が2年間と長期保存に適しています。全国のアパホテルフロントで販売されているアパ社長カレーは、自然災害が発生して物流が停止した際の防災備蓄としての役割も果たしており、宿泊されるお客様の生命を守る一助となっています。
2018年に発生した西日本豪雨の際には、被災地へ1万食が寄付されました。近年では防災備蓄用として購入される方も増加しており、アパ社長カレーの個食レトルトや業務用商品を仕入れて、店舗やレストランなどで提供する企業も増えてきています。
アパ社長カレーの特徴とこだわり
アパ社長カレーは、アパホテルのレストランにて味を徹底的に追求した結果生まれた商品です。厳選したオリジナルスパイスとまろやかなソースを贅沢に使用し、じっくりと煮込んだ牛肉と野菜の自然な甘みを引き出した本格派のビーフカレーとなっています。
アパグループの発祥地である金沢のご当地名物「金沢カレー」をイメージして作られており、カレー本来の味わいを引き出しているため、キャベツを添えてお召し上がりいただくと一層美味しさが増します。
2011年3月24日に開催された「アパ社長カレー」発表会では、お客様による試食後のアンケート調査を実施したところ、99.3%の方が「美味しい」と回答しました。箱入りの個食タイプのほか、飲食店で使用できる業務用商品も販売されています。
2021年3月には販売開始から10周年を迎え、2026年4月には累計販売数1,500万食を達成しています。
アパグループの事業展開について
アパグループは、アパホテルネットワークとして全国最大規模の1,148ホテル、148,077室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開しています。
2022年4月からスタートした5カ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の見込みが立ったことを受けて、2026年4月に新たな中期5カ年計画「AIM5-Ⅱ」が始動されました。
新計画では、2031年3月末までに国内自社ブランド単独で10万室を達成することを目標としています。また、ホテル分野におけるプラットフォーム事業の展開やマルチ・ブランド化を推進するほか、海外事業においては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を進めていく方針です。
出典元:PR TIMES











