Free Standard提供「Retailor」がボードライダーズジャパンのリユースプロジェクト基盤に採用

Free Standard株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:張本貴雄)が展開するリコマースオペレーティングシステム「Retailor(リテーラー)」が、ボードライダーズジャパン合同会社(東京都渋谷区)が運営するアクションスポーツブランドの公式リユースプロジェクトの基盤システムとして採用されたことが発表されました。

このプロジェクトにおいては、2026年4月1日(水)から4月19日(日)までの期間限定で、顧客が使用してきた製品の下取りと商品回収が行われます。

アクションスポーツのフィールドを守るための資源循環が実施背景

海洋や山岳といった自然環境をフィールドとして活動するボードライダーズジャパンでは、持続可能な社会の実現を目指した取り組みに力を入れています。今回のプロジェクトでは、同社が運営する主要6ブランドにおいて、ブランドが公認するリユースプロジェクトがスタートします。

従来は個人間の売買に任せられていた二次流通市場を、ブランド側が公式に管理する仕組みへと変革されます。「Retailor」のプラットフォームを活用することにより、本格的なサーフィン用品やスノーボード用品を含む多様なカテゴリーにおける循環システムが確立されます。顧客が愛用してきたアパレルやギアをブランドが責任を持って回収し、次の利用者へと受け渡すことで、自然環境を保護し、スポーツを愛好するコミュニティとともに新たなライフスタイルが生み出されていきます。

本プロジェクトの特徴について

今回実施されるプロジェクトは、単一のブランドに限定されることなく、ボードライダーズジャパンが保有する世界的に知られるアクションスポーツブランドが協力し、同時に展開する大規模な取り組みとなっています。

6ブランドによる合同実施について

回収対象となるブランドは、QUIKSILVER、ROXY、BILLABONG、DC、ELEMENT、RVCAの合計6ブランドです。ブランドの境界を越えて、アクションスポーツシーン全体における資源循環が推進されます。

ギアからアパレルまで多岐にわたる収集カテゴリーについて

一般的なアパレル製品だけでなく、ウエットスーツやスノーボード用ギア(ブーツ、ゴーグル、グローブなど)も幅広く回収対象に含まれます。なお、スノーボード用ギアについては、発売から3年以内の製品に限定されます。

循環を促す下取りインセンティブについて

回収されたアイテムに応じて、次回の購入時に使用可能なクーポンが提供されます。「手放すこと」が「新しいチャレンジ」への一歩となるような、前向きな循環の仕組みが促進されます。

実施概要

実施期間は2026年4月1日(水)から4月19日(日)までとなります。

収集対象ブランドは、QUIKSILVER、ROXY、BILLABONG、DC、ELEMENT、RVCAの6ブランドです。

対象となるアイテムは、アパレル製品、ウエットスーツ、スノーボード用ギア(ブーツ、ゴーグル、グローブ等で発売3年以内のもの)となります。

特典としては、下取りに出したアイテムに応じたクーポンが付与されます。

Free Standard株式会社について

社名はFree Standard株式会社です。

代表者は張本貴雄氏です。

所在地は東京都渋谷区道玄坂1丁目19番9号第一暁ビル6階です。

設立年は2020年です。

事業概要としては、消費財の一次生産者であるブランドやメーカーが独自の二次流通市場を構築できるリコマースオペレーティングシステム「Retailor(リテーラー)」を提供しています。リテーラーでは、ブランド独自のリユースサイトの構築をはじめ、必要に応じて商品の収集、真贋確認、商品メンテナンス、保管、撮影、登録といった機能をセミカスタマイズ形式で提供することが可能となっています。

出典元:Free Standard株式会社

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