
株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野 裕子)は、株式会社Storeeel(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:増田 耕平)が提供するデジタルコンテンツプラットフォーム「storeeel」との連携をスタートさせたことを発表しました。同社が提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」において、新たなサービス連携が実現したとのことです。
本連携により、「futureshop」を利用しているEC事業者は、「storeeel」のサービスを導入することで、自社のECサイトにSNSのようなユーザーインターフェースを組み込むことが可能になります。ユーザーが日常的に使い慣れているスワイプやタップといった操作で情報を取得できる動線を構築することで、直感的な情報取得を実現し、サイト内の回遊性やコンバージョン率の改善に貢献します。さらに、タグを設置するだけで導入が完了し、導入後の運用については指定したページに動画コンテンツをアップロードするのみという簡便性を実現しており、専門的な技術知識を持たない担当者でも容易にサイトの更新や運用を継続できる仕様となっています。
この記事の目次
「storeeel」のメイン機能と特徴について

SNS風のUIを自社サイトに実装し、ユーザーに馴染みのある導線でCVRと滞在時間を向上
「storeeel」では、SNS上で一般的になっているストーリー形式やリール形式のコンテンツを掲載することができ、自社サイトにソーシャルメディアのようなインターフェースを導入することができます。ユーザーが日々使い慣れているユーザーインターフェースによって直感的に情報を収集できる環境を提供し、サイト内でのページ回遊率の向上を実現します。これにより、情報収集がスムーズになり、商品やサービスに対する理解が深まることで、購入や問い合わせといったコンバージョン率の向上に寄与します。

コーポレートサイトや採用サイトなどでも活用可能で、埋もれやすいコンテンツの訴求力を強化
このサービスはECサイトに限らず、コーポレートサイトや採用サイト、教育関連サイトなど多様なウェブメディアで活用することが可能です。また、これまで伝達が難しかった製品の開発経緯やブランドに込められた想いなどを、リール動画や画像を用いて効果的に発信できるため、ユーザーに対してブランドや商品の魅力をより深く伝えることができます。導入した企業では、新規ユーザーのコンバージョン率が約8倍に、滞在時間や再訪問率などが約4倍に向上したという実績が報告されており、ECサイトをはじめとする各種ウェブメディアにおいて優れた効果を発揮しています。

GA4を基盤とした計測とLooker Studioによるデータ可視化で閲覧状況と効果分析を実現
収集されるデータはGoogle Analytics 4と連携しており、取得したデータはLooker Studioを通じて可視化することができます。配信中のコンテンツの閲覧状況やユーザーの行動を数値として把握できるため、その時々でユーザーが求めているコンテンツをデータに基づいて理解することが可能です。その結果として、長期的な改善活動を促進するとともに、効果的な情報発信を実現することができます。
フューチャーショップは今後も、EC支援を行う事業者とのパートナーシップを強化し、Eコマース事業の成長に向けてEC事業者と共に歩んでいく方針を示しています。
「futureshop」のサービス概要
フューチャーショップが提供しているSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」は、サイトデザインのカスタマイズやコンテンツの更新作業を、EC担当者自身の手で高い自由度とスピード感を持って実施できるプラットフォームです。さらに、顧客のファン化を推進するための豊富な機能も備えており、効果的なロイヤルティマーケティングを展開することができます。
オムニチャネル戦略においては、実店舗とECサイトの顧客データを統合管理し、オンラインとオフラインの間でシームレスな顧客体験を提供する「futureshop omni-channel」を展開しています。統合された顧客データを基盤として、オンラインとオフラインの境界を越えた緻密なデジタルマーケティング施策を実行することが可能です。
株式会社フューチャーショップの企業情報
代表者:代表取締役 星野 裕子
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階
設立:2010年3月(株式会社フューチャースピリッツより分社)
事業内容:電子商取引(Eコマース)支援サービスの提供、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の企画・運営・開発
出典元:株式会社フューチャーショップ プレスリリース













