株式会社STANDING OVATION(本社:東京都渋谷区、代表:荻田 芳宏)が運営するオンライン・クローゼットアプリ「XZ(クローゼット)」では、着用したコーディネートを記録できる「カレンダー」の機能を提供しており、カレンダーに登録されたコーディネートが累計750万件を突破。2023年上半期(1月〜6月)のカレンダーに記録された着用データから、どのファッションブランドのアイテムを実際に着用しているのか「ミレニアル世代のリアルクローズ」を調査しました。

  • オンライン・クローゼットアプリ「XZ(クローゼット)」着用データが累計750万件を突破

「XZ(クローゼット)」は、持っている服をアプリに登録することで、クローゼットの中身をデジタル化できるオンライン・クローゼットアプリです。AIスタイリストによる持っている服を使ったコーディネート提案機能や、着用したコーディネートを記録できるカレンダー機能を搭載し、毎日のコーディネートを考える際にご活用いただいております。

カレンダーに登録されたコーディネート数は年間約190万件を超え、2023年7月現在は累計750万件を突破しています。日々蓄積していく着用データから、ミレニアル世代の女性たちが「どのファッションブランドのアイテムを実際に着用しているのか」調査を実施しました。

  • 2023年上半期にミレニアル世代が着用したファッションブランドのランキング

2023年上半期(1月〜6月)にカレンダーに登録されたコーディネートのデータから、ミレニアル世代の女性がどのファッションブランドのアイテムを実際に着用したのか調査を実施しました。

・調査対象:1980年〜1995年生まれの女性ユーザー(n=8,718)
・登録ブランド数:45,496

|トップス部門

トップス部門の第1位は「UNIQLO」となり、前年に引き続き1位を維持する結果となりました。着用率は53.07%となり、ミレニアル世代女性の約2人に1人が着用しています。2023年上半期に順位が急上昇したブランドは「SHEIN」で、73位→24位に49ポイント上昇しました。他にも「UNITED ARROWS」「PLST」「Discoat」「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS」も大きく順位を伸ばし、前年よりも順位が9ポイント上昇しています。

|ボトムス部門

ボトムス部門の第1位も「UNIQLO」となり、前年に引き続き首位をキープしています。2023年上半期は、お仕事にも着用しやすいきちんと感のあるアイテムが揃う「PLST」が16位→10位に6ポイント上昇、トレンド感のあるアイテムが豊富な「Re:EDIT」が36位→29位に7ポイント上昇し、着用率の順位を大きく伸ばしています。

|ワンピース部門

ワンピース部門では、トップスやボトムスと比較して「UNIQLO」「GU」の割合が少なくなり、幅広いブランドのワンピースが着用されている傾向です。2023年上半期に急上昇したブランドは「SHEIN」で、80位→21位に59ポイント上昇しました。他にも「Re:EDIT」「COCA」「natural couture」「Discoat」も大きく順位を伸ばし、前年よりも順位が7〜9ポイント上昇しています。

|アウター部門

アウター部門では、ランキング常連のブランドに加えて「THE NORTH FACE」がランクインし、ダウンジャケットやブルゾンなどがよく着用されたことで、28位→23位まで順位が上昇しました。他にも「SHIPS」「Spick and Span」も大きく順位を伸ばし、前年よりも順位が7〜10ポイント上昇しています。

|シューズ部門

シューズ部門では、前年1位の「GU」を上回り、「NIKE」が1位となりました。シューズの中でも多くの方が着用しているスニーカーは、「NIKE」「CONVERSE」「NEW BALANCE」「adidas」「PUMA」の順に着用率が高い傾向です。スニーカー以外でよく着用されているブランドは「ORiental TRaffic」で、前年と同様に6位を維持しています。

|バッグ部門

バッグ部門は、前年1位だった「COACH」を上回り、僅差で「UNIQLO」が1位となりました。ラグジュアリーブランドでは、「LOUIS VUITTON」「CELINE」「LOEWE」「PRADA」「HERMES」「CHANEL」が前年と比較し順位が上昇しています。トップス、ワンピースに続きバッグ部門でも「SHEIN」が急上昇し、50位→17位に33ポイント上昇しました。

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