株式会社サイトクリエーションが運営する「ギフトカード買取ガイド」は、18歳以上で現在スマートフォンを使用している100名を対象として、「スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026」を実施しました。

この調査では、PayPayや楽天ペイ、d払い、au PAYといったスマホ決済について、利用状況や利用しているサービス、利用頻度・利用金額、利用する理由をはじめ、後払いやキャリア決済の利用体験、ギフトカード・デジタルギフトの購入体験、スマホ決済に関する不安や使いすぎてしまった経験などについて調査が実施されています。

調査の結果、100名のうち88名が「日常的に利用している」もしくは「ときどき利用している」と回答しました。

スマホ決済の利用率は88%に達する

「現在、PayPayや楽天ペイなどのQRコード・バーコードを利用するスマホ決済を利用していますか?」という質問に対し、「日常的に利用している」と回答したのは51名(51.0%)、「ときどき利用している」と回答したのは37名(37.0%)でした。

その一方で、「以前は利用していたが、現在は利用していない」は2名(2.0%)、「一度も利用したことがない」は10名(10.0%)という結果になっています。

「日常的に利用している」と「ときどき利用している」を合計すると88名となり、回答者100名のうち88%が現在スマホ決済を使用していることが明らかになりました。

スマホ決済利用状況

※n=100

利用サービスはPayPayが67.0%でトップ

現在スマホ決済を利用している88名に対して、利用しているサービスを複数回答形式で質問したところ、PayPayが59名(67.0%)で最も多い結果となりました。

次いで楽天ペイが44名(50.0%)、d払いが23名(26.1%)、au PAYが17名(19.3%)と続く結果になっています。

さらに、「最もよく利用するスマホ決済」についても質問したところ、PayPayが42名(47.7%)で最多となりました。

利用しているスマホ決済サービス

※複数回答/n=88(現在スマホ決済を利用している回答者)

3割以上がスマホ決済で「使いすぎ」を経験

スマホ決済によってお金を使いすぎてしまったと感じた経験の有無については、「よくある」が8名(8.0%)、「ときどきある」が25名(25.0%)という結果でした。

この両者を合計すると、100名中33名(33.0%)が使いすぎを感じた経験があると回答していることがわかります。

スマホ決済による使いすぎ経験

現金を使う機会が減ったと回答したのは66%

スマホ決済を利用するようになってから現金を使う機会がどのように変化したかを尋ねたところ、「大きく減った」が37名(37.0%)、「少し減った」が29名(29.0%)という結果でした。

これらを合計すると、100名中66名(66.0%)が現金を使う機会が減少したと回答しています。

現金利用の変化

※使いすぎ・現金利用の変化については、「スマホ決済を利用したことがない」と回答した12名を除く88名を母数として計算した場合、それぞれ37.5%、75.0%となります。

スマホ決済への不安は「不正利用」が57%で最も多い

スマホ決済で不安に感じることを複数回答形式で質問したところ、「不正利用」が57名(57.0%)で最も多い結果となりました。

その後に続くのは、「スマートフォンの紛失」が47名(47.0%)、「個人情報の漏えい」が43名(43.0%)、「アカウントの乗っ取り」と「障害などで支払いができないこと」がそれぞれ40名(40.0%)でした。

スマホ決済への不安

※複数回答/n=100

ギフトカード・デジタルギフトの購入経験者は34%

スマホ決済・後払い決済・キャリア決済を支払い方法として利用し、ギフトカードやデジタルギフトを購入した経験の有無について質問したところ、34名(34.0%)が「ある」と回答しました。

購入経験がある34名に対して、購入したことのあるギフトカード・デジタルギフトを複数回答形式で尋ねたところ、Amazonギフトカードが23名(67.6%)で最も多い結果となっています。

ギフトカード購入経験

※購入時に実際に使用した具体的な決済方法までは特定していません。

今後の利用機会が増えると考えている人は55%

今後のスマホ決済の利用意向について質問したところ、「大きく増えると思う」が20名(20.0%)、「少し増えると思う」が35名(35.0%)という結果でした。

この両者を合計すると、回答者100名のうち55名(55.0%)が、今後スマホ決済を利用する機会が増加すると考えていることがわかります。

今後の利用意向

調査結果の総括

今回実施された100名への調査では、88%が現在スマホ決済を利用していることが判明しました。

現在の利用者88名においてはPayPayの利用率が67.0%で最も高く、最もよく利用するサービスとしてもPayPayが47.7%で最多となりました。

一方、回答者全体では33%がスマホ決済による使いすぎを感じた経験があり、66%がスマホ決済利用後に現金を使う機会が減少したと回答しています。

また、スマホ決済に対して「不正利用」を不安に感じる人は57%、ギフトカード・デジタルギフトの購入経験がある人は34%、今後スマホ決済を利用する機会が増加すると考える人は55%という結果になりました。

調査概要

調査名称:スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026

調査対象:18歳以上で現在スマートフォンを利用している方

調査方法:インターネット調査(ランサーズを利用)

調査期間:2026年8月26日~2026年8月27日

有効回答数:100名

調査主体:株式会社サイトクリエーション

※本調査は、株式会社サイトクリエーションがランサーズを通じて募集した回答者を対象に実施したインターネット調査です。本調査結果は回答者100名の回答を集計したものであり、すべてのスマートフォン利用者や消費者全体の傾向を示すものではありません。

出典元:株式会社サイトクリエーション「ギフトカード買取ガイド」

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