REGALI、顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」のレビュー機能を大幅強化、EC・店舗横断のレビュー収集・分析を支援

株式会社REGALI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:稲田光一郎)が展開する顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」において、レビュー機能の大規模な拡充が実施されたことが発表されました。今回のアップデートにより、ECサイトと実店舗を横断したレビューの収集から分析までを、より柔軟かつ効率的に行える複数の新機能が追加されたということです。

新たに実装された機能により、実店舗での注文やPOS経由の注文から得られるレビューの収集状況を可視化できるようになったとのことです。さらに、購入されたブランド名や店舗名を反映したレビュー依頼の送信、商品単位や商品グループごとのインセンティブ設計、SKU単位でのお気に入り分析、ブランドごとのレビューAI要約の確認など、多岐にわたる機能強化が図られています。

機能拡充の背景

実店舗とECサイトの両方で商品を取り扱うEC事業者においては、購入チャネルやブランド、取扱商品点数が増加するにつれて、レビューの収集・分析・活用における運用が複雑化していく傾向にあります。実店舗で購入したユーザーからの意見をECサイト上に反映させたい、ブランドごとのレビュー傾向を把握したい、カラーやサイズといったバリエーションごとの関心度をSKU単位で理解したいといった様々なニーズが顕在化しています。

しかしながら、レビュー依頼の配信内容や対象の出し分け、インセンティブの設計、集計からレポート作成に至るまでを細かく管理するためには、EC運営担当者にかかる負担が大きく、蓄積されたレビューデータを十分に活用しきれないケースも少なくないとされています。

LEEEPではこうした課題に対応するため、レビューの収集から分析、活用に至るまでをより柔軟に実行できる環境の整備を進めてきました。今回、ECサイトと実店舗を横断したレビュー活用を支援する複数の機能を新たに追加することで、レビューをユーザーの購買判断を支える重要な情報として活用するとともに、商品やサイトの改善へとつなげやすい環境が整えられたということです。

レビュー機能拡充の詳細内容

今回実施された機能拡充では、主に以下の5つの観点からレビューの収集・分析・活用を支援する仕組みが導入されています。

1. ECと店舗を横断したレビュー収集状況の可視化

レビュー用のダッシュボードがアップデートされ、Web経由の注文と店舗での注文それぞれについて、「注文数」「レビュー依頼送信数」「レビュー獲得注文率」をチャネル別に比較・分析できるようになりました。

加えて、レビューの獲得経路についても「Web注文後の依頼」「店舗注文後の依頼」「自主投稿」という3つのカテゴリーに分類して可視化されるため、どの顧客接点からレビューが集まっているのかを明確に把握することが可能となっています。

2. 購入ブランドや店舗に合わせたレビュー依頼

レビュー依頼メールに購入されたブランド名を表示できる機能が追加されたほか、レビュー依頼メールやサンクスメールの本文に、購入店舗名や付与されるポイント数を差し込むことができるようになりました。

複数のブランドや店舗を運営するEC事業者においても、購入者一人ひとりの購入情報に応じたパーソナライズされた案内を配信することが実現されます。

3. 商品ごとのレビュー収集施策の設計

レビュー投稿時に付与するインセンティブを、商品単位または商品グループ単位で細かく設定できるようになりました。新商品や注力商品など、レビューを重点的に集めたい対象に絞って施策を設計することが可能です。

また、インセンティブの付与条件についてもEC事業者の運用方針に応じて柔軟に設定できるため、商品戦略やレビュー収集の目的に合わせた柔軟な運用が実現されています。

4. SKU単位での商品への関心分析

お気に入りレポートがSKU単位で集計できるようになり、SKUコード、カラー、サイズごとの累計および期間別のお気に入り数を確認できるようになりました。商品への関心を示すお気に入りデータをSKU単位で捉えることにより、商品単位の集計だけでは見えにくかったカラーやサイズごとの傾向を把握し、商品企画や在庫管理、販売施策の検討に活用することができます。

5. 複数ブランドのレビュー分析・活用基盤の強化

レビューAI要約機能がブランドごとに絞り込めるようになり、複数ブランドを展開するEC事業者においても、ブランドごとのレビュー傾向を効率的に把握できるようになりました。得られた情報は、商品ページの改善や商品企画、マーケティング施策、社内レポートなどに幅広く活用することができます。

あわせて、レビュー情報の取り込みや移行に関する運用機能も拡充され、複数ブランド・多数商品のレビューを継続的に管理・活用しやすい環境が整備されました。

LEEEPレビュー機能

今回の機能拡充により、EC事業者はレビューを単に表示するだけではなく、購入チャネルやブランド、商品・SKU単位で整理・分析し、レビュー収集施策や商品・サイトの改善へとつなげやすくなります。

今後の展望について

REGALIは、今回のレビュー機能拡充を通じて、EC事業者がレビューを継続的に収集・分析し、商品やサイトの改善につなげられる環境づくりを支援していくとしています。

今後もLEEEPは、レビュー、UGC(ユーザー生成コンテンツ)、動画、ウェブ接客などのコンテンツ活用を通じて、ブランドの魅力と信頼を伝え、ユーザーの購買判断を支える顧客体験づくりをサポートしていく方針です。ECサイトを訪れたユーザーが商品をより深く理解し、自分に合った商品を安心して選べる体験の実現を目指し、機能拡充と使いやすさの向上を進めていくとしています。

LEEEPについて

「LEEEP」は、ブランドの世界観と顧客体験を統合デザインし、ECを"共感と没入の体験"へと進化させるプラットフォームです。UGC(ユーザー生成コンテンツ)、レビュー、動画、ウェブ接客など多様な機能でブランドの魅力と信頼を引き出します。2,100以上のECサイトで導入されており、ノーコードで誰でも簡単にブランド体験を高めることができます。

LEEEP

LEEEPの主な特長

多彩なコンテンツでEC体験をリッチ化

UGC、動画、ウェブ接客、レビュー等のコンテンツを活用し、ECサイトのコンテンツをリッチ化します。注文率・滞在時間・注文単価の向上を実現します。

ノーコードで簡単導入・運用

専門知識がなくても簡単に導入することが可能です。シンプルで直感的な管理画面により、少人数チームでも効率的に運用でき、運用コストの削減にもつながります。

複数の顧客接点をLEEEPで一元管理

UGC、動画、ソーシャル、レビューなど、ECに必要な顧客接点をLEEEP一つで統合管理できます。コンテンツ運用やデータ管理をスムーズにし、ブランド体験を継続的に磨いていける環境づくりを支援します。

会社概要

会社名:株式会社REGALI
代表者:代表取締役社長 稲田光一郎
所在地:東京都渋谷区
事業内容:顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発・提供

出典元:PR TIMES

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