
セミナー概要
「売り場」がいつの間にか「メディア」に変わっている——そう言われても、正直「それが何の得になるのか」と感じる方も多いのではないでしょうか。
いろいろな広告手法が出てきている中で、ECサイトや店舗が持つ購買データは、広告事業として新たな収益を生み出す資産になり得ます。海外ではAmazon Adsをはじめとするリテールメディアが、既存事業と並ぶ収益の柱として急速に拡大しており、この動きは日本市場にも広がりを見せています。
本セッションでは、リテールメディア領域で世界的な存在感を持つ、アマゾンジャパンの小堀さんと作宮さんをお招きし、その最前線を伺います。リテールメディアが単なる広告手法ではなく、EC・小売の事業そのものを成長させる戦略になり得るのはなぜか。そして、リテールメディアだからこそ取り組むべきことは何なのか。Amazon Ads独自の視点から、その本質と可能性を掘り下げます。
EC・小売の未来を変える事業戦略として、リテールメディアをどう構築していくか。次の一手を考えるヒントをお届けします。
セミナー内容
- そもそもリテールメディアとは何か(EC・店舗が”広告価値を持つメディア”に変わる理由)
- なぜ旧来の広告と違うアプローチが必要なのか(日本と海外、分断解消の動き)
- Amazonはリテールメディアをどう実践しているのか(広告事業の成長と、成果を出す企業の共通点)
- これから始める企業は何から着手すべきか(目的設計とスモールスタートの考え方)
- 継続的に成果を出すための視点(社内体制づくりと、これからの広がり)
こんな方におすすめ
- 年商100億円以上の企業で、事業成長の新たな一手を探している経営層の方
- リテールメディアが自社の事業戦略にどう寄与するのか、見極めたい方
- Amazon Adsの考え方や取り組みから、自社の事業戦略に活かせる視点を得たい方
- EC・小売事業の今後の成長を、経営目線で考えたいマネジメント層の方
登壇者紹介
小堀 誠姿郎さん(アマゾンジャパン合同会社)

アマゾンアド アカウントマネジメント部門 部長
広告代理店等を経て、デジタル広告業界にて17年のキャリアを築く。
2017年にアマゾンジャパン入社後は、一貫して広告部門のCPG(消費財)カテゴリにおけるエンタープライズ企業様へのAmazon広告のご提案に従事。
現在は同部門のGrocery(飲料・食品・お酒)カテゴリーの営業マネージャーとして、売上拡大の仕組み構築とチームを牽引。
作宮 健人さん(アマゾンジャパン合同会社)

Amazon Payments Japan事業部 ビジネスプロモーション部 シニアパートナー
SIer企業に7年間在籍し、SEとして3年、SI営業として4年の経験を積む。
2021年にアマゾンジャパン入社後は、スタートアップからエンタープライズまで幅広い事業者様へのAmazon Payのご提案、およびパートナー企業様とのアライアンス構築に従事
セミナー開催日・場所
- 開催日:2026.08.19 14:00-15:00
- 参加費用:無料
- 場所:WEBによるオンライン開催
- 視聴方法:Zoomでのオンライン配信
※視聴方法は、お申し込みいただいた方にご案内します。
開催5分前の【13:55】から開場させていただきます。














