
株式会社SocialDog(東京都新宿区、代表取締役:小西将史)が運営するSNS管理ツール「SocialDog(ソーシャルドッグ)」が、TikTokの投稿機能に新たに対応したことを発表しました。これまで対応していたX(Twitter)、Instagram、Facebook、YouTube、Threadsに加えて、TikTokへの投稿も可能になるとのことです。
本アップデートにより、SocialDog一つで主要なソーシャルメディアを統合管理できるようになります。各SNSごとにアプリケーションやブラウザを切り替える必要がなくなり、日常的なSNS運用がより簡単で円滑になります。
この記事の目次
新機能で可能になること
動画コンテンツの複数プラットフォーム展開を効率化
TikTokを含めた複数のSNSアカウントに対して、投稿内容を一括で作成・予約投稿することが可能になります。特に「一つの動画素材を、Instagramではリール動画として、TikTokではショート動画として、同時刻に投稿する」といった運用ができるため、動画コンテンツの管理作業を最小限に抑えながら、より広いオーディエンスに動画を届けることができます。

カレンダーによる投稿計画の可視化
X(Twitter)やInstagram、Threadsなどと同じように、TikTokの投稿予定も単一のカレンダー上で確認・編集することができます。各SNSの投稿予定に抜け漏れや重複がないかを、視覚的に確認することが可能です。

プレビュー確認や下書き保存などの便利機能も充実
予約投稿機能はもちろんのこと、投稿前に実際の表示イメージを確認できるプレビュー機能も実装されています。さらに投稿の「下書き保存」機能や「予約枠設定」機能、「投稿履歴の確認」機能など、運用効率を高めるための機能が豊富に用意されています。

機能リリースの背景
これまでX(Twitter)やInstagram、Threadsへの投稿についてはSocialDogで統合管理が可能でしたが、TikTokへの投稿については公式アプリケーションから手作業で行う必要がありました。多数のユーザーから「SocialDogでTikTokも一括管理したい」という要望が寄せられていたため、今回TikTokへの投稿機能を追加することになったとのことです。
同社は今後も利用者のSNS運用に貢献できる機能を提供していく方針です。
「SocialDog(ソーシャルドッグ)」について

「SocialDog(ソーシャルドッグ)」は、効果的かつ効率的なSNSマーケティングを実現するための機能を包括的に備えたオールインワンツールです。
高度な予約投稿機能、フォロー・フォロワー管理機能、SNSキャンペーン運用機能、ソーシャルリスニング機能、分析・レポート作成機能、チームでのアカウント管理機能、複数アカウントの統合管理機能、競合分析機能など、効率的なSNS運用をサポートする機能が揃っています。
無料で利用を開始することができ、初心者からプロフェッショナルまで幅広い層のユーザーに活用されています。
会社概要
株式会社SocialDogは「あらゆる人がSNSを活用できる世界を創る」をミッションとして掲げ、「あらゆる人が主人公になれる世界を創る」というビジョンの実現に向けて「SocialDog」を提供しています。
社名:株式会社SocialDog
代表者:小西 将史
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第七葉山ビル3階
設立:2016年7月25日
事業内容:インターネットサービス事業
SNS アカウント管理ツール「SocialDog」の開発、運営
資本金:4,477万円(資本準備金含む)
出典元:株式会社SocialDog プレスリリース(PR TIMES)












