GoQSystem、日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」対応を開始 佐川急便に続き主要配送キャリアを網羅

株式会社GoQSystem(東京都中央区、代表取締役:藤本 卓治)は、同社が提供する通販一元管理システム「GoQSystem」において、日本郵便株式会社が提供する「指定場所ダイレクト(置き配)」サービスへの対応を開始したことを発表しました。

今回のアップデートにより、既に対応を進めていた佐川急便に加えて、日本郵便でも受注内容の確認から「指定場所ダイレクト(置き配)」の設定、さらには送り状の発行までをシステム内でシームレスに実行することが可能になりました。

国内の主要な配送キャリアを幅広くカバーすることで、EC事業者における出荷業務のワークフローをさらに強力にサポートします。

機能概要:管理画面のみで完結する「ストレスフリー」な配送準備体制

GoQSystemの管理画面において、受注データに基づいた日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」を含む送り状発行処理がワンクリックで完了する仕組みとなっています。

GoQSystem配送API
  • 受注情報の自動取得機能:各ECモールからの注文情報を一括で集約します
  • 日本郵便の指定場所ダイレクト(置き配)対応:宅配ボックスや郵便受箱など、規定に沿った場所の指定が可能です
  • 送り状PDFの即時発行機能:ゆうパックプリントR等の外部ソフトウェアを経由せず、その場で出力が可能です

これらの機能により、出荷準備にかかる作業工数を大幅に削減し、配送リードタイムの短縮に貢献します。

本アップデートがもたらす3つのメリット

今回のアップデートにより、以下の3つのメリットが実現されます。

  1. 配送管理の一元化:佐川急便と日本郵便の両キャリアで置き配指定が可能になることで、管理効率を最大化します
  2. 顧客満足度の向上:多様な配送手段に一括で対応することにより、購入者の利便性が向上します
  3. 社会課題への貢献:物流負荷の低減を推進し、将来にわたって持続可能なEC運営を支援します

GoQSystemが提供する「配送API」の特長

複数のECモールからの受注をワンクリックで送り状発行できる機能を提供しています。

e飛伝、ゆうパックプリントR、B2クラウドといった送り状発行システムは不要となります。

すべてのショップをまとめて最短3分で、GoQSystemの管理画面内で処理を完結することができます。

配送API機能の主なポイントは以下の通りです。

ポイント1:CSV連携不要

手作業によるデータのやり取りをゼロにすることにより、情報の食い違いや更新漏れといったリスクを防止します。

ポイント2:最短3分でPDF出力

全てのショップの送り状をまとめて、GoQSystemの画面内でスピーディーに作成することができます。

ポイント3:追跡番号の自動反映

発送完了後の追跡番号も自動で各ECモールに反映されます。手入力の必要がありません。

今後の展開について

GoQSystemは今後も、物流トレンドの変化にいち早く対応し、各種ECモールや物流サービスとの連携を深めていくことで、EC運営者が「売上最大化」に専念できる環境を提供していく方針です。

GoQSystemについて

GoQSystemは通販業務を一元管理できるシステムです。全てのネットショップの受注、売上、在庫、商品データを1つのシステム内で管理できるため、業務効率を格段に向上させることができます。

株式会社GoQSystem

株式会社GoQSystem 会社概要

所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F

設立:2009年2月25日

事業内容:システム開発、デザイン事業、動画事業、ネット通販事業

代表者:代表取締役 藤本 卓治

出典元: 株式会社GoQSystem

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