
ウェルネスダイニング株式会社(本社所在地:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)が、全国の300名を対象として実施した「母の日に関する調査」の結果を発表しました。
本調査によると、母の日に贈りたいギフトのジャンルで最も人気が高かったのは「グルメ・食品」で30.1%という結果になっています。その一方で、「母親の健康を想って気軽に贈れるギフトがあれば利用したい」という回答は合計で68.3%に達しています。
この調査結果から、日頃の感謝の気持ちを伝えたいという思いと、母親の健康に配慮したいという本音が同時に存在していることが明らかとなりました。
調査結果のポイント
✓ ギフト選びにおける悩みの第1位は「毎年同じようなプレゼントになってしまう」(33.3%)
✓ 贈りたいジャンルの第1位は「グルメ・食品」(30.1%)
✓ ギフトを選ぶ際に重視するポイントの第1位は「趣味や好みに合うこと」(54.2%)
✓ 「健康を維持できること」を重視している人は18.3%
✓ 約7割(68.3%)が「健康を想ったギフトがあれば利用したい」と答えています
この記事の目次
今年母の日のギフトを贈る予定について
調査結果のポイント
今年母の日のギフトを贈る予定があるかという質問に対して、「はい」が51.0%、「いいえ」が49.0%となり、ほぼ半々という結果になっています。
母の日ギフトにおける最大の悩みとは
調査結果のポイント
最も多かった悩みは「毎年同じようなプレゼントになってしまい、サプライズ感が薄れる」で33.3%でした。第2位は「母親の好みや流行が分からず、喜んでもらえるか不安」(27.5%)、第3位は「母親がすでに多くのものを持っているため、何を贈れば良いか分からない」(19.6%)という結果になっています。"喜んでもらいたい"という強い思いがあるからこそ、ギフト選びに悩んでしまう様子がうかがえます。
母の日ギフト選びで重視されるポイント
調査結果のポイント
第1位は「趣味や好みに合うこと」で54.2%、第2位は「実用的であること」で40.5%、第3位は「日頃の疲れを癒せること」と「感謝の気持ちが伝わること」が同率で各30.7%となりました。また、「健康を維持できること」は18.3%、「豪華さや特別感」が12.4%、「家族と楽しめること」が6.5%という結果です。
"健康"は最優先事項ではないものの、確かにギフト選びの意識の中に存在しています。約2割の人がギフトを選ぶ基準として健康面を挙げており、母の日において健康への意識が芽生えつつあることが見て取れます。
今年贈りたいギフトのジャンルについて
調査結果のポイント
第1位は「グルメ・食品」で30.1%、第2位は「フラワーギフト(花・観葉植物)」で20.3%、第3位は「美容・リラクゼーショングッズ」で13.7%、第4位は「旅行・体験ギフト」で13.1%となりました。
"外しにくい""共有できる"といった理由から食品ギフトが選ばれていると推測されます。特に注目すべきは、食品ギフトの中に"健康を意識した選択肢"が自然な形で含まれている可能性があることです。健康は特別なものではなく、"日常の延長線上"にあるものとして贈られているのかもしれません。
母親の健康を想ったギフトの需要について
調査結果のポイント
母親の健康を想って気軽に贈れるギフトがあったら利用したいかという質問に対して、「とても利用したい」が17.0%、「機会があれば利用したい」が51.3%で、合計68.3%が前向きな回答をしています。一方で、「全く利用したくない」は19.7%、「あまり利用したくない」は12.0%でした。
母の日において"健康を気遣う"という選択肢は、押しつけではなく自然な思いとして受け入れられていることがわかる結果となっています。約7割が健康に配慮したギフトに関心を持っており、今後の母の日ギフト市場における新しいニーズとして注目されています。
管理栄養士からのコメント 健康は"制限"ではなく"思いやり"
母の日は、日頃の感謝の気持ちを伝える大切な日です。健康をテーマにしたギフトは、時として相手に気を遣わせてしまうのではないかと感じることもあります。けれども本来、健康を想う気持ちは"制限"ではなく"思いやり"なのです。
「無理なく食べられる」「体にやさしい」「家族と同じ食卓を囲める」
このような選択肢があれば、健康は特別なものではなく、やさしさの一つの形になります。
"からだ想い"を、もっと自然に
今回実施された【母の日に関する調査】では、健康を贈りたいという気持ちと、食品ギフトを選ぶという現実が明らかになりました。その二つの間には対立ではなく、"やさしい重なり"が存在していることが見えてきています。
母の日だからこそ、"からだ想い"という選択肢を、もっと自然な形で取り入れてほしい。ウェルネスダイニングは、制限食専門企業として、食事を通じて家族の想いをつなぐ提案を続けています。
こうした背景を踏まえて、同社では現在、母の日に向けた「からだを想う食のギフト」を気軽に取り入れていただけるよう、期間限定の特設企画を用意しています。
日々の食事として無理なく取り入れられることや、ご家族で同じ食卓を囲めることを大切にしたラインナップとなっており、「特別すぎない、でもちゃんと想いが伝わる」ギフトとして活用できるものになっています。
調査概要
調査名称:母の日に関するアンケート
調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
調査対象:全国の25歳から45歳 計300名
調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
調査期間:2026年2月
備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。
ウェルネスダイニング株式会社について
同社は「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念として掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を展開しています。社内には管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても"食の楽しみ"を忘れず、前向きな気持ちになれるような提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関する相談だけでなく普段の食事についての相談も積極的に受け付けることで、健康な食生活をトータルでサポートすることに努めており、"日本で一番、栄養相談を承る会社"を目指しています。
出典元:ウェルネスダイニング株式会社













