ヤーマン「ブルーグリーンショット」がTikTokライブコマースで累計売上2,000万円を突破

株式会社Sホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:燕 咏靖)が運営するアパレルブランドABITOKYOの企画・配信によるTikTokライブコマース「燕チャンネル」において、ヤーマン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山﨑 貴三代)の光美顔器「ブルーグリーンショット」の累計売上高が2,000万円を突破したことが明らかになりました。2026年2月に開催されたTikTokイベントでの販売により、累計販売台数は約650台を記録し、最終販売回においてはメーカー在庫が完全に完売する結果となりました。

販売実績の詳細

今回発表された実績の概要は以下の通りです。累計販売台数は約650台、累計販売金額は約20,000,000円(2,000万円)に達しています。直近の実績としては、2026年2月のTikTokイベントにおいてメーカー在庫が完全に完売しています。

「燕チャンネル」では、ライブ配信の特性である双方向コミュニケーションを最大限に活用し、商品の特長や使用感を実演形式で具体的に訴求しています。視聴者からの疑問や悩みにリアルタイムで対応することで高い購買転換率を実現しており、継続的に即完売を記録してきたということです。

ブルーグリーンショットが人気を集める理由

この製品は、505nmの緑LEDと高出力IPLフラッシュを融合させた光美顔器となっています。独自の技術により、肌の明るさや透明感に着目したアプローチを実現しています。

主な特長としては、505nmの緑LEDを採用している点、フォーカスセンサー搭載により肌状態を感知して自動照射する機能、そして高出力ながら日常使いしやすい設計となっている点が挙げられます。

ブルーグリーンショット

ライブ配信においては、テクノロジーの仕組みや使用シーンを分かりやすく解説することで、体験価値を具体的に提示し、視聴者の購買意欲を高める結果につながったとのことです。

燕チャンネルの特徴と活動内容

燕チャンネル

「燕チャンネル」は、TikTokライブコマースにおいて国内トップクラスの販売実績を誇るライブ配信チャンネルです。ライブコマース専門プロダクション「S-LIVE JAPAN」に所属しており、企画力・演出力・販売導線設計を強みとして、数々のヒット配信を創出してきました。

取り扱うジャンルは、美容・韓国コスメ・健康食品から、自社アパレルブランド「ABITOKYO」まで多岐にわたっており、高感度なライフスタイルを提案しています。特に、昨今注力しているのが、TikTok Shopの枠組みを活用した「地方再生プロジェクト」です。

このプロジェクトでは、宮城県や三重県、北海道といった日本各地の自治体・地元企業と連携し、現地から特産品の魅力をダイレクトに発信しています。2日間で売上4,000万円超を記録するなど、ライブコマースを通じた新たな地域活性化モデルの構築を目指しているということです。

ライブコマース専門プロダクション「S-LIVE JAPAN」とは

S-LIVE JAPANは、TikTokを中心に活躍するライブコマーサーが所属し、「燕チャンネル」をはじめとした複数のライブコマースチャンネルを運営する、ライブコマース専門プロダクションです。TikTok公式クリエイターエージェンシーパートナー(CAP)に認定されており、クリエイターと企業の架け橋として、TikTok上でのプロモーションおよびコラボレーション施策を支援しています。

代表的なライブコマースチャンネルである「燕チャンネル」は、2025年11月から2026年2月までの4ヶ月連続で、TikTok Shop月間GMVランキング1位(V4)を獲得しています。データ分析に基づく配信設計やブランド連携施策により高い販売成果を創出しています。

S-LIVE JAPAN

S-LIVE JAPANのチャンネル概要

TikTok公式エージェンシーであるS Holdingsの運営のもと、自社ブランド「ABITOKYO」をはじめ、全国約1万社の提携企業の商品をライブ配信で紹介しています。ライブコマーサー(配信者)の育成から販促支援まで一気通貫で行い、「見る」「話す」「買う」が一体となる新しい購買体験を提供しています。

株式会社Sホールディングスの企業情報

株式会社Sホールディングスは、東京都品川区上大崎3-5-11 MEGURO VILLA GARDEN 4階に本店を構え、代表取締役CEOの燕 咏靖氏が率いています。2012年5月14日に設立され、資本金は5,000万円です。

事業内容は、ライブコマース事業、ライブコマーサー育成事業、ライブコマース事務所、ブランド事業、アパレル事業、AI事業・ITシステム事業と多岐にわたっています。日常と未来を彩る最高の体験を創造することをミッションとして、さまざまな事業を展開しています。

同社は、燕チャンネル、ABITOKYOチャンネル、みぽりんチャンネルなど、複数のTikTokチャンネルを運営し、ライブコマースの新しい可能性を切り拓いています。

出典元:株式会社Sホールディングス

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