LINEデジタル会員証システム『Lメンバーズカード』にスタッフコメント表示機能を追加、顔の見えるコミュニケーションを実現

合同会社Oblivion(本社:東京都千代田区、代表社員:佐藤日出輝)が運営するLINEデジタル会員証システム『Lメンバーズカード』において、会員証画面に店舗スタッフからの一言コメントを表示する新機能がリリースされたことが発表されました。この機能により、管理画面から簡単な設定だけで、担当者名やアイコン画像付きの"顔の見えるコミュニケーション"が実現可能となるということです。

機能追加の背景

デジタル会員証の導入が広がる中、「画面の印象が無機質で店舗特有の温かみが感じられない」「顧客との距離感を縮めるための手段が限られている」といった課題が浮き彫りになっていたとのことです。来店時やアプリを立ち上げた際に顧客が目にする会員証画面は、店舗と顧客をつなぐ最も身近な接点の一つとなっています。この画面を有効活用し、店舗側からのメッセージを自然な形で届けることにより、日々の顧客エンゲージメント向上を図ることができるとしています。

新機能の詳細内容

管理画面の設定画面から以下の項目を設定することで、会員証画面にスタッフからの一言コメントを表示することができます。

・コメント内容:季節のご挨拶、おすすめ商品のご案内、感謝のメッセージなど、自由に設定できます。

・担当者名:コメントを発信するスタッフの名前を表示することができます。

・担当者アイコン画像:スタッフの顔写真やイラストを設定することで、親しみやすさを演出します。

・表示期間:開始日と終了日を指定することで、期間限定のメッセージ配信が実現できます。

具体的な活用シーン

この機能は様々なシーンで活用することが可能です。

・季節のご挨拶:「暑い日が続きますが、冷たいドリンクをご用意してお待ちしています!」といった季節感のあるメッセージを届けることができます。

・新商品やキャンペーン告知:「今週から新メニュー登場!ぜひお試しください」など、タイムリーな情報を提供できます。

・感謝のメッセージ:「いつもご来店ありがとうございます。スタッフ一同お待ちしております」といった感謝の気持ちを表現できます。

・イベント案内:「今週末は周年祭を開催します。皆様のお越しをお待ちしています」など、イベント情報を効果的に周知できます。

新機能の特長について

顔の見えるコミュニケーション:担当者名とアイコン画像の表示により、デジタルツールでありながら人の温もりを感じられる接客体験を提供することが可能です。

運用の手軽さ:管理画面から数クリックで設定が完了するため、専門的な知識は必要ありません。

表示期間の自動管理:表示期間を設定することで、古い情報が残り続ける心配がなく、常に鮮度の高い情報をお客様にお届けすることができます。

会員証の価値向上:会員証画面を開く"理由"が生まれることで、アプリの起動率やエンゲージメント向上に貢献します。

今後の展開について

同社では今後も、「お客様が毎日アプリを開く理由」を生み出す機能の拡充を進めていき、店舗と顧客のデジタル接点をより豊かにしていく方針を示しています。

サービス概要

『Lメンバーズカード』は、LINEミニアプリ上で利用可能なデジタル会員証システムです。ポイント付与、来店履歴の確認、予約受付、クーポン配信など、店舗や団体のリピーター施策を支援する多機能なツールとして、多くの現場で導入が進んでいます。

サービス名:Lメンバーズカード

サービス開始日:2021年11月

合同会社Oblivionについて

合同会社Oblivionは、LINEミニアプリの開発、提供、運用を行っている企業です。「LINE上でECショップを開くことができるサービス」「LINE上で飲食店のモバイルオーダーができるサービス」「LINEミニアプリでデジタル会員証を提供できるサービス」などをパッケージシステムとして展開しており、多くの店舗、団体、自治体で利用されています。

出典元:合同会社Oblivion

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