株式会社GROOVEがAmazonプライムビデオ広告の運用支援サービスを開始、AMC活用で実購買最適化を実現

メーカーのDX・D2CおよびEC支援を専門とするコンサルティング事業を手掛け、Amazon Adsアドバンスドパートナーである株式会社GROOVE(所在地:東京都目黒区、代表取締役:田中謙伍)が、2026年1月15日から、メーカー広告主企業に向けたAmazonプライムビデオ広告の運用支援サービスの提供をスタートすることを発表しました。

Amazonプライムビデオ広告の特徴と利点

Amazonプライムビデオ広告は、Amazonプライム会員が映画やドラマなどのコンテンツを視聴する際に表示される動画広告形式となっています。

この広告のメインターゲットは、購買意欲が高く日常的にAmazonのサービスを利用しているプライム会員です。広告主にとっては、エンゲージメントの高い視聴者層に対して直接アプローチできるという大きなメリットがあります。

さらに、一定時間視聴しなければスキップできない形式が主流となっているため、完全視聴率が高い点も大きな特徴として挙げられます。

限られたアクセス環境での運用支援を提供

現時点において、Amazonプライムビデオ広告は日本国内では限定された広告代理店にのみアクセスが許可されている状況です。

同社は、これまで培ってきたAmazon広告運用の実績とAmazon Marketing Cloudを活用してきた知見を基盤に、データドリブンな意思決定とユーザーの実購買(CV)最適化を実現します。これにより、メーカー広告主企業のAmazonプライムビデオ広告運用を総合的に支援していく方針です。

Amazonプライムビデオ広告解説

Amazon Marketing Cloudを活用した最適化支援

同社では、Amazonプライムビデオ広告の運用を検討している企業や、すでに運用を行っているもののAmazon Marketing Cloudを活用した分析や広告配信の最適化に課題を抱えている企業に対して、専門的なサポートを提供します。

これまでの運用実績と分析ノウハウを活かすことで、より効果的な広告配信と購買行動の最適化を支援していくとしています。

解説動画も提供

同社では、Amazonプライムビデオ広告についてわかりやすく解説した動画も用意しています。サービスの概要や活用方法について理解を深めたい企業は、こちらの動画コンテンツを視聴することが可能です。

株式会社GROOVEの企業概要

株式会社GROOVEは、「日本のモノづくりをアップデートする」というビジョンを掲げ、メーカーのDX・D2CおよびEC支援に特化したコンサルティング企業として事業を展開しています。

元AmazonトップセールスからD2Cブランドを立ち上げ、年商50億円超を達成した実績を持つ代表の田中氏を中心に、EC運営のプロフェッショナル集団が独自のマーケティング手法を駆使しています。ECで勝ち続けるための戦略とオペレーションを提供することで、多くのメーカー企業を支援しています。

会社情報

会社名:株式会社GROOVE

代表者:代表取締役 田中 謙伍

所在地:東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階

事業内容:EC経営支援、ECコンサルティング事業、DX小売事業

出典元:株式会社GROOVE プレスリリース

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