スタートアップのEC事業者必見!最も効果的だった無料プレスリリース配信サービスは?
はじめに

どんなに良い商品を作ったとしても、消費者に知ってもらわなければ買ってもらえません。スタートアップのEC事業者の場合、どういった層に反響があるのか、広告費用を抑えて検証できれば嬉しいかと思います。無料でもできる施策としては、SEOやSNSなどがあげられますが、今回はプレスリリースについてお伝えします。

無料のプレスリリース配信サービスは期待できない?

無料で配信できるプレスリリースサービスはいくつかあります。しかし、無料であるため、効果はあまり期待できません。やはり一定の効果をあげるには有料の配信サービスを使わないといけないということでしょうか。

コマースピック編集部でも、無料のプレスリリース配信サービスをいろいろと試しましたが、効果はイマイチ。その中でも、唯一効果があったのがPR TIMESでした。

スタートアップならPRTIMESが無料で利用できる

PR TIMESの料金プランは、1配信につき3万円の従量課金プランと、月8万円の定額プランがあります。決して安い金額ではないです。しかし、スタートアップ企業限定の無料プランがあります。

もし会社を設立して2年以内で、かつ上場企業の子会社でなければ毎月1回無料でPRTIMESにプレスリリースを配信することができるのです。

配信する前にPR TIMESのフォロワーを3人以上集めることが条件になります。難しい条件ではないので、ぜひトライしてみるといいでしょう。

PR TIMES スタートアップ限定プランの詳細はこちら
https://prtimes.jp/startup_free/

PRTIMESがおすすめの理由

PR TIMESの月間PVは5,000万以上あり、プレスリリース配信サービスで国内シェアNo.1で、上場企業の4割以上が利用しています。配信したプレスリリースは、産経ニュース、朝日新聞デジタル、時事ドットコム、iza、Googleニュース、Infoseekなど月間1億PV以上のサイトにも転載。また、情報アプリantennaやFacebookやTwitterなどのSNSも連携しています。

実際の効果は?

無料だから、有料と比べると効果がないと思われるかもしれません。コマースピック編集部も実際にPR TIMESのスタートアッププランに申し込んで配信してみたところ、様々なサイトにプレスリリースが転載され、PR TIMESのSNSでも拡散してもらえました。

ネット通販を中心に物販をテーマとしたウェブメディア「CommercePick(コマースピック)」がオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000073101.html

【転載先の媒体例】

・産経ニュース
https://www.sankei.com/economy/news/210216/prl2102160067-n1.html

・朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_23638993/

・時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000073101&g=prt

・iza
https://www.iza.ne.jp/kiji/pressrelease/news/210216/prl21021609440066-n1.html

・Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000002_000073101/

・antenna
https://antenna.jp/articles/12518323

・Twitter
https://twitter.com/PRTIMES_NEWS/status/1361452005651140608?s=20

他の無料のプレスリリース配信サービスと比較しても圧倒的に流入数が多かったです。プレスリリースを配信するにあたって、参考になれば幸いです。

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