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ディーテラー、買い切り型スワイプLP制作サービス「DeeSwipe」の提供を開始

ディーテラー、買い切り型スワイプLP制作サービス「DeeSwipe」の提供を開始

ディーテラー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:広瀬信輔)は、買い切り型のスワイプLP制作サービス「DeeSwipe」の提供を開始したことを発表しました。

DeeSwipeは、スマートフォンで指のスワイプ操作だけで読み進めることができるランディングページ(スワイプLP)を制作するサービスとなっています。SEO・広告・計測・CVR改善を前提に設計されており、ソースコードごと納品される仕様です。月額費用やツール利用料は一切かからないとのことです。

スワイプLPの概要

スワイプLPは、1画面ごとに情報を区切り、スワイプで順番に読み進める構造となっているLPです。1画面に1つのメッセージを配置するため、スマホ広告やSNSから訪れたユーザーも迷うことなく内容を理解することができます。

DeeSwipeの7つの特長

  • iOS・Androidや各種ブラウザに合わせて独自にコーディングを行い、スワイプの動作が引っかかりにくい仕様となっています
  • h1・h2などの見出しやmeta descriptionまで設計し、検索エンジンに正しく評価される構造を実現します
  • WebP・AVIFの画像を使用し、不要なスクリプトを除くことで、モバイルでも高速に表示されます
  • PCなどの広い画面ではスワイプではなく「レスポンシブ」で表示し、CTAボタンを常に表示する設計となっています
  • スライドごとの表示回数やCTAのクリック数をGoogleアナリティクスで計測できます(GTMの設定は同社が代行)
  • マーケティングコンサルタントが監修し、広告・SEO・CVR改善の知見を構成に反映しています
  • ソースコードで納品するため、月額費用がかからず、納品後も自由にカスタマイズすることができます

スワイプLPと通常LPの比較

スワイプLPと通常LPの違いについて、以下の観点から比較されています。

読了率
スワイプLPは段階的理解により読了率が高く、通常LPは低くなりやすい傾向にあります。

スマホ操作
スワイプLPはシンプルな操作感で、通常LPはスクロール負荷があります。

情報理解
スワイプLPは1画面1メッセージの構成で、通常LPはページ全体でストーリー設計を行います。

離脱ポイント
スワイプLPは離脱ポイントを把握しやすく、通常LPは把握しにくい特徴があります。

計測設計
スワイプLPはステップ分析向きで、通常LPは全体把握が中心となります。

向いている商材
スワイプLPは購入メリットが分かりやすい商材や、商品数やバリエーションが少ない商材に適しています。一方、通常LPは購入メリットを具体的に説明する必要がある商材に向いています。

料金体系

DeeSwipeの料金は、1LPあたり50万円からの買い切り型となっています。

作業内容
企画、設計(要件定義、画面/meta設計)、ライティング・編集、プロジェクト・マネジメント(ディレクション、進行管理)、デザイン、実装、GAイベント・GTM設定が含まれています。

※要件やボリュームによって見積もりが行われます。月額費用は発生しません。

出典元:ディーテラー株式会社

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