TEMPOSTAR、futureshop「商品管理(upgrade版)」の新CSVフォーマットに対応開始

SAVAWAY株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:齋藤 直)は、同社が提供するEC一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」において、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の「商品管理(upgrade版)」で使用される商品CSVフォーマットへの対応を開始したと発表しました。
対応実施の経緯
「商品管理(upgrade版)」を導入している店舗との商品データ連携を行うには、新しく設計されたCSVフォーマットへの対応が求められることから、TEMPOSTARにおいても同フォーマットへの対応を実施したとのことです。
TEMPOSTARの具体的な対応内容
「標準CSV」および「標準CSV(従来項目版)」への対応
今回の対応により、「商品管理(upgrade版)」で利用される「標準CSV」と「標準CSV(従来項目版)」という2種類のCSVフォーマットに対応しました。
「従来バージョンCSV」の継続利用も可能
従来の商品管理システムで使用されている「従来バージョンCSV」についても、これまでと変わらずTEMPOSTARでの利用が可能です。
導入によるメリット
この対応により、「商品管理(upgrade版)」へ移行した後も、対応するCSVフォーマットを使用してTEMPOSTARからfutureshopへ商品情報を連携することができます。また、従来の商品管理を利用している店舗においても、CSVフォーマットを変更する必要なく、これまで通り商品連携を継続することが可能です。
「TEMPOSTAR(テンポスター)」のサービス概要
TEMPOSTARは、複数のECモールやネットショップにおける受注管理、在庫管理、商品管理といった業務を一元的に管理できる、EC事業者向けのシステムです。
複数の販売チャネルに登録する商品情報を一元的に管理し、各チャネルへの商品登録や更新作業に活用することができます。事業の規模や運用の方法に応じたカスタマイズにも対応しており、EC事業者の販路拡大と業務の効率化を支援するサービスとなっています。
SAVAWAY株式会社の事業について
SAVAWAY株式会社は、EC事業者に向けてEC一元管理システム「TEMPOSTAR」を提供するほか、EC運営に関連する各種サービスを展開している企業です。複数のネットショップの運営効率化や販路拡大を通じて、EC事業者の成長を支援しています。
会社概要
| 会社名 | SAVAWAY株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役社長 齋藤 直 |
| 本社所在地 | 〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F |
| 設立 | 2017年5月(2004年創業) |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 | EC支援サービス事業(EC一元管理システム「TEMPOSTAR」、ECコンサルティングサービス) |
出典元:SAVAWAY株式会社プレスリリース
