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受発注DXカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」:AI時代の企業間取引と業務変革を考える

受発注DXカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」:AI時代の企業間取引と業務変革を考える

カンファレンスの概要

2026年11月11日(水)、東京ポートシティ竹芝 ポートホールにて、受発注DXカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」が開催されます。

本イベントは、製造業・卸売業・商社・小売業など、業界を越えて企業間取引の未来を考えるカンファレンスです。AI時代の事業戦略をはじめ、受発注業務の効率化、BtoB ECの導入・改善、企業間決済、データ活用など、経営から現場の実務まで幅広いテーマを取り上げます。

特定のシステムやサービスにとらわれず、実際に業務変革を進めてきた企業の経験や専門家の知見を共有。成功事例だけでなく、導入時の判断や課題、改善のプロセスにも目を向け、自社の取り組みに活かせるヒントを探ります。

また、会場には展示ブースを設置し、各セッションの合間には交流時間「縁の間」を用意。登壇者や出展企業、参加者同士が直接意見を交わせるほか、18時からは立食形式の懇親会も開催されます。

参加費は無料で、事前登録制です。

イベントの見どころ

① AI時代の企業価値と事業戦略を考える

AIの普及によって企業活動や顧客の購買行動が変化する中、BtoB企業は何を強みとして選ばれるべきなのか。

戦略デザインファームBIOTOPEの佐宗邦威氏によるセッションでは、企業理念を事業や顧客価値につなげる視点から、これからの企業経営を考えます。

② 受発注業務の変革と現場の実践事例を学ぶ

FAX・電話・メールなどによる受発注業務の属人化や、転記・確認作業の負担は、多くの企業が抱える課題です。

イベントでは、受発注業務のEC化や継続的な改善に取り組んできた企業の事例を紹介。システム導入そのものを目的とせず、現場の業務や顧客との取引をどう変えていくかを考えます。

③ BtoB EC・企業間決済の選択肢を知る

BtoB ECのシステム選定や企業間決済の変化も重要なテーマです。

W2、ecbeing、インターファクトリーの3社が登壇するパネルディスカッションでは、それぞれのサービスの特徴や強みを紹介。また、決済分野の専門家が、BtoB決済の進化と日本企業への示唆について解説します。

④ 登壇者・出展企業・参加者との交流

セッションの合間には、15〜25分の交流時間「縁の間」が設けられます。

講演で気になったテーマについて出展企業に直接質問したり、同じ課題を持つ参加者と情報交換したりすることが可能です。プログラム終了後には、立食形式の懇親会も予定されています。

プログラム・登壇者

13:25〜14:05|AI時代、あなたの会社は何で選ばれるのか。

― BtoB企業の理念を、事業と顧客価値につなぐ

AI時代において、BtoB企業はどのような価値を提供し、顧客から選ばれる存在になるべきなのか。企業理念と事業、顧客価値を結びつける視点から考えるトークセッションです。

登壇者

  • 佐宗 邦威 氏(戦略デザインファーム BIOTOPE ファウンダー/ストラテジック・デザイナー)
  • 吉岡 大輝 氏(株式会社ウキヨ 代表取締役)

14:20〜15:05|結局、BtoB ECはどこを選べばいい?

有力3社を並べてわかる、それぞれの強みと選び方

BtoB ECの導入を検討する際、何を基準にシステムを選べばよいのか。

ecbeing、W2、インターファクトリーの3社が同じステージに登壇し、それぞれの取り組みやサービス、BtoB取引に対する考え方を紹介します。複数のサービスを比較しながら、自社に合う仕組みを検討できるセッションです。

登壇者

  • 斉藤 淳 氏(ecbeing 営業本部/上席執行役員)
  • 鴨下 文哉 氏(W2株式会社 執行役員 兼 S&M本部 本部長)
  • 湯浅 啓人 氏(株式会社インターファクトリー BtoB事業統括部長)

モデレーター:吉岡 大輝 氏(株式会社ウキヨ 代表取締役)

15:30〜15:55|進化し続ける卸ECの舞台裏

― 少数精鋭で6,000アイテムを捌くナゴミヤの継続改善と次世代の卸売

FAXによる受発注業務からBtoB ECへの移行を進めてきたナゴミヤ。同社の取り組みをもとに、受発注業務の効率化や継続的な改善、卸売業のこれからについて紹介します。

登壇者

  • 中村 光弘 氏(株式会社ナゴミヤ 代表取締役)
  • 吉岡 大輝 氏(株式会社ウキヨ 代表取締役)

16:00〜16:20|決済が変える企業間決済の未来

― B2B決済の進化と日本企業への示唆

企業間取引を支える決済の仕組みは、どのように変化していくのか。グローバルな決済市場の動向を踏まえながら、BtoB決済の進化と日本企業への示唆について解説します。

登壇者

  • 佐々木 典子 氏(Checkout株式会社 代表取締役/カントリー・マネージャー)

16:45〜17:10|なぜ、あの会社ばかり注文が集まるのか

―「お客様の買い方」から作るBtoB ECの仕組み

企業側の業務効率だけでなく、顧客の購買行動を踏まえた仕組みづくりも重要です。顧客がどのように商品を探し、比較し、注文するのかという視点から、BtoB ECのあり方を考えます。

登壇者

  • 土屋 剛 氏(ルーサーコンサルティング株式会社 代表取締役)

17:20〜17:50|B2B ECのこれまでと、AI時代のこれから

BtoB EC市場の黎明期から業界に携わってきた鵜飼智史氏が登壇。これまでの市場の歩みを振り返りながら、AIの進化が企業間取引やBtoB ECにもたらす変化について考えます。

登壇者

  • 鵜飼 智史 氏(株式会社アルゴラ 代表取締役)

当日のタイムスケジュール

時間内容
12:30〜13:00受付・展示ブースオープン
13:00〜13:15オープニング・会場案内
13:15〜13:25オープニングトーク
13:25〜14:05AI時代、あなたの会社は何で選ばれるのか。
14:05〜14:20縁の間(ブース巡り・交流)
14:20〜15:05BtoB ECの選び方・比較セッション
15:05〜15:30縁の間(ブース巡り・交流)
15:30〜15:55ナゴミヤの卸EC実践事例
15:55〜16:00休憩・会場転換
16:00〜16:20企業間決済の未来
16:20〜16:45縁の間(ブース巡り・交流)
16:45〜17:10顧客の買い方から考えるBtoB EC
17:10〜17:20休憩
17:20〜17:50B2B ECとAI時代のこれから
17:50〜18:00クロージング
18:00〜20:00懇親会

※プログラム内容・セッションタイトルは変更となる場合があります。

こんな方におすすめ

  • 製造業・卸売業・商社・小売業などの経営者、事業責任者
  • FAX・電話・メールなどによる受発注業務を効率化したい方
  • 営業・受注業務の属人化や人手不足に課題を感じている方
  • BtoB ECの導入や既存システムの見直しを検討している方
  • AIやデータを活用した業務改革・事業成長を推進したい方
  • 企業間決済や新しい取引の仕組みに関心がある方
  • 他社の実践事例や専門家の知見を自社の取り組みに活かしたい方

開催概要

項目内容
イベント名UKIYO EXPO 2026
開催日時2026年11月11日(水)13:00〜20:00
開場時間12:30
会場東京ポートシティ竹芝 ポートホール
住所東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階
アクセスJR浜松町駅 北口より徒歩約4分/ゆりかもめ竹芝駅よりデッキ直結
開催形式会場開催・オンライン配信予定
参加費無料(事前登録制)
会場定員420名
主催株式会社ウキヨ

※会場参加は応募多数の場合、抽選となります。

参加申し込み

「UKIYO EXPO 2026」は、参加無料・事前登録制です。

会場では各セッションに加え、展示ブースや交流時間、立食形式の懇親会を通じて、企業や立場を越えた情報交換ができます。

参加費は無料で、事前登録制です。

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