
IoTとAIを駆使して流通・小売業界およびメーカー向けにDX支援、リテールメディアの開発・運用事業を手がける株式会社アドインテ(本社:京都府京都市、代表取締役:十河 慎治)が、展開するインストアサイネージネットワークの設置面数を27,000面にまで拡大すると発表しました。
この設置面数の大幅な拡大によって、広告主および店舗ロケーションパートナーへ提供する価値をより一層向上させる施策を推進していくとのことです。事業規模の成長とともに全国各地の店舗ネットワークを広げることで、広告主と流通・小売業の双方にとっての価値向上を実現する方針です。
この記事の目次
一気通貫型のサポート体制が強み
同社が提供するデジタルサイネージサービスは、ソリューション開発から設置、保守、管理、運用に至るまでを一気通貫で自社内でサポートできる体制を強みとしており、数多くの流通・小売企業から採用されています。
店舗内に設置されるデジタルサイネージは、消費者が商品の前に立つ「売り場導線」において、購買の直前という重要なタイミングで生活者へ情報を届けることができる貴重なタッチポイントとなります。実際の買い物動線上で実施する情報発信は、非計画購買を促したり、ブランドの想起を高めたりする効果があり、現在ではリテールメディアを構成する主要なメディアの一つとして位置づけられています。
現時点では全国各地のスーパーマーケットやドラッグストアなどに展開していますが、今後はさらにネットワークを拡張することで、広告主のリーチ拡大と店舗メディアとしての提供価値を高めていく計画です。

アドインテのインストアサイネージが持つ競争優位性
一気通貫型のサポート体制による総合支援
設置する機材の選定から施工作業、CMS(コンテンツ管理システム)の開発、保守運用業務、広告配信、そして効果検証に至るまで、インストアサイネージに必要となるあらゆる業務を一気通貫で提供する体制を構築しています。
この体制により、流通・小売企業には運用にかかる負荷を最小限に抑えた導入を実現し、広告主に対しては安定した広告配信のための基盤を提供することが可能となっています。
インストアサイネージの価値最大化に向けた継続投資
単に設置面数を増やすだけではなく、購買行動につながるコンテンツの最適化や、AIカメラとの連携、外部環境データとの統合、ID-POSデータと連携した効果測定の高度化など、メディアとしての価値を高めるためのさまざまな展開を今後も予定しているとのことです。

今後の展望について
同社は今後も設置面数の拡大と技術開発を継続的に推進していく方針です。生活者に対してはより便利で快適な購買体験を、流通・小売企業に対しては店舗価値の向上を、そして広告主に対してはより高い広告効果を提供できるリテールメディア基盤の構築を目指していくとしています。
一気通貫体制をさらに強化することで、顧客体験の最大化と信頼性の確立を実現し、リテールメディア市場における競争力を高めていく考えです。
株式会社アドインテについて

会社名:株式会社アドインテ
代表者:代表取締役 十河 慎治
本社所在地:京都府京都市下京区新町通四条下る四条町347-1 CUBE西烏丸7F
設立:2009年4月
事業内容:流通小売DX支援、リテールメディア開発・運用、O2O・OMOマーケティング
出典元:PR TIMES(株式会社アドインテ)












