フィードフォースのデータフィード管理ツール「dfplus.io」がChatGPT広告に対応開始

株式会社フィードフォース(東京都港区、代表取締役:塚田 耕司)が展開するデータフィード管理ツール「dfplus.io」が、OpenAI社の提供する「ChatGPT 広告(ChatGPT ads)」への対応を開始したことを発表しました。

この対応により、dfplus.ioの全ての利用者が、広告管理画面「OpenAI Ads Manager Beta」における商品データ(Product Feed)を、dfplus.io上で構築し、運用できるようになるとのことです。なお、本対応はカスタムフィード機能によって実現されているということです。

AI時代における商品データの重要性の高まり

生成AIの普及と浸透によって、ECのマーケティング環境は大きな変革期を迎えています。具体的には、AI経由での流入増加やゼロクリックの影響など、具体的な数字にも変化が現れている状況です。

多様なジャンルにおいて、消費者が商品を購入するまでのフロー各段階でAIが活用されるようになっている現在、AIに対して商品データを正確に伝達し、適切に評価してもらうことが極めて重要になっています。

ChatGPT広告で使用される商品データ(Feed)は、広告以外でChatGPTがユーザーに対して商品を提案する際に参照する商品データと同一の形式となっています。

今回の商品フィード作成への取り組みは、ECサイトにとって必須の施策であり、非常に優先度が高い対応であると同社は位置付けています。

マーケター向けデータフィード管理ツール「dfplus io」のサービス概要

「dfplus io」は、フィードフォースが提供する、多様な商品・商材データをマーケティングで最大限活用するためのSaaSサービスです。ChatGPT広告をはじめ、Google、Criteo、Meta(Facebook、Instagram)、Pinterest、LINEヤフー、楽天リーベイツ、Indeed、スタンバイ、求人ボックスといった主要媒体に対応しており、商品データを活用する「データフィードマーケティング」のための機能を直感的なUIで提供しています。多数の広告主や広告代理店から高い支持を得ているサービスです。

株式会社フィードフォースの企業概要

フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに掲げ、B2B領域において企業の生産性を向上させるサービスを提供することで、ビジネスをより創造性に満ちたものへと変革していくことを目指しています。

会社名:株式会社フィードフォース
所在地:東京都港区南青山1丁目2-6 ラティス青山スクエア3F
代表者:代表取締役 塚田 耕司
事業内容:データフィード関連事業/デジタル広告関連事業/ソーシャルメディアマーケティング関連事業/その他事業

出典元:株式会社フィードフォース

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