メルマガの件名修正は1回が最適?コンビーズが運用担当者50名の実態調査結果を発表

株式会社コンビーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山﨑 祐一郎)は、2026年5月にメールマガジン運用における件名作成の実態に関する独自の調査を実施したことを発表しました。

メールマガジンの件名は、読者がメールを開封するかどうかの判断を左右する極めて重要な要素です。しかしながら、実際の運用現場においては、どの程度の修正を経て件名が決定されているのでしょうか。

調査の結果について

「メールマガジンのタイトル(件名)の決定までに、多い時には何回程度修正するか」という質問に対して、修正なしと回答したのが22%、1回と回答したのが42%という結果になったとのことです。

その一方で、2回から5回修正するという回答が30%、5回以上修正するという回答が6%となっており、3人に1人以上の担当者が複数回にわたる修正を経て件名を決定していることが判明しました。

さらに、クロス分析の結果として修正回数と開封率に対する満足度を比較したところ、1回修正した層における満足度が最も高く、約80%が満足側の回答を示したということです。

一方、修正なしの場合は54.5%、2回から5回修正した場合は53.3%が満足側となっており、修正回数を増やせば必ずしも満足度が向上するとは限らない傾向が確認されました。

調査結果が意味すること

件名については、まったく修正を行わないよりも、一度見直しを行うことで改善される可能性があります。

ただし、何度も修正を繰り返すことが必ずしも成果の向上につながるとは言えません。過度に修正を重ねることは、判断基準が曖昧なまま迷いが増加している状態とも解釈できます。

今後においては、過去の開封率に関するデータや読者の反応を基にして、修正すべきポイントを明確化することが求められるとしています。

調査の概要

調査対象:メールマガジン運用に携わる担当者

調査期間:2026年5月4日から5月29日まで

調査人数:50人

調査内容:メールマガジン件名の修正回数について

結果:0回もしくは1回の修正で決定するという回答が64%。1回修正を行った層の開封率満足度が最も高い傾向が見られました。

※本調査は独自に実施した調査であり、すべてのメールマガジン運用において同様の傾向が当てはまることを保証するものではございません。

会社の情報

社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.

所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア

代表取締役:山﨑 祐一郎

設立:2002年

事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」「コンビーズメールライト」の販売

出典元:PR TIMES

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