株式会社これから、ECサイト向け広告支援ツール「BuzzEC」に業種ターゲティング機能を追加

東京都新宿区に本社を構える株式会社これから(代表取締役:今泉雄介)が、ECサイトの売上向上を支援するツール「BuzzEC(バズイーシー)」において、Meta(Facebook/Instagram)広告向けの新機能「業種ターゲティング」をリリースしたことを発表しました。同社はこれまでに累計2万3,000件を超えるECサイト支援実績を誇っているということです(2026年5月時点、自社調べ)。

今回のアップデートでは、従来から搭載されているAIによる自動最適化機能に加えて、業界独自のデータをターゲティングに活用できるようになりました。これにより、特定の業種に関連性の高いストアやサイトのデータを用いた、より戦略的な広告運用を実現することが可能となります。

新機能「業種ターゲティング」導入の背景とメリット

これまでのAIターゲティングでは、プラットフォーム側のアルゴリズムへの依存度が高く、ニッチな業種や特定の購買行動を持つユーザー層へ最適化するまでに一定の時間が必要でした。

今回導入された「業種ターゲティング」機能により、利用者は次のようなメリットを享受できるとのことです。

業種特化データによる効率的な最適化

利用者が選択した業種に応じて、関連性の高いストアのデータを参照する仕組みとなっています。これにより、広告配信の初期段階から精度の高いターゲット層へアプローチすることができ、学習にかかるコスト(時間・予算)を削減しながら高いROIを達成することが可能です。

AIと独自データを組み合わせたハイブリッド運用の実現

画一的なAIターゲティングのみに頼るのではなく、特定のビジネス分野に特化したデータを組み合わせることで、競合他社との差別化を図ったターゲティングが実現します。従来のAI最適化では接触できなかった「真の潜在顧客」へのリーチが可能になります。

業種ターゲティング設定画面
業種ターゲティング設定画面
キャンペーン作成画面
キャンペーン作成画面

アップデート内容の詳細

今回のアップデート内容は以下の通りです。

対象プラットフォーム:Meta(Facebook / Instagram)

追加機能:業種データに基づく「業種ターゲティング」機能

「BuzzEC(バズイーシー)」のサービス概要

「BuzzEC」は、ECサイトの売上向上を目的に開発されたAI搭載の集客自動化ツールで、導入実績は15,000サイト以上に達しています(2024年7月時点、従来サービス「AdSIST」のユーザーを含む)。Google広告やSNS広告など、複雑化するECの広告運用をAIが自動的に最適化します。広告に関する専門知識を持たない方でも、簡単な設定だけで売上につながる広告配信が可能となります。平均費用対効果488%(従来版サービス「AdSIST」2023年1月〜2023年12月の実績)という高い成果を実現し、事業者の工数削減と売上最大化をサポートしています。

株式会社これからの企業概要

株式会社これから

企業名:株式会社これから(COREKARA, Inc.)

所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷三丁目5番地 文化エステート四谷ビル6階

代表者:代表取締役 今泉 雄介

事業内容:ネットショップ制作、Web広告運用代行、ECコンサルティング、BuzzEC/Chokusaiの開発・運用 等

株式会社これからは、ネットショップの制作からWeb広告の運用代行、ECコンサルティングまで、幅広くECサイトの支援事業を展開しています。自社開発のツール「BuzzEC」や「Chokusai」の開発・運用を通じて、EC事業者の売上向上と業務効率化をサポートしています。

今回リリースされた「業種ターゲティング」機能により、BuzzECはさらに精度の高い広告運用を実現し、EC事業者のマーケティング活動をより強力に支援していくことが期待されます。

出典元:PR TIMES

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