
年間3億通ものDM発送実績を持つメールカスタマーセンター株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:太田 淳一郎)が、ダイレクトメール施策における無駄やトラブルを根本的に解決するリストクリーニングサービス「DMシールド」の提供を開始しました。
ダイレクトメール発送における課題とは
企業のDM施策において、以下のような課題を抱えているケースが多く見られます。
まず、ダイレクトメールの宛先不備や不着が頻繁に発生し、印刷費用や封入作業、発送にかかるコストがそのまま無駄になってしまうという問題があります。さらに、返送されてきたダイレクトメールをリスト化する作業にも、追加でコストが発生してしまいます。また、宛名への不適切な文字が混入していたり、同じ宛先への重複送付が起こったりすることで、顧客からの信頼が低下したり、企業ブランドが毀損されたりするリスクも懸念されます。
同社が年間3億通の発送実績から得たデータによれば、発送リストには必ず一定の割合で不備が含まれているとのことです。こうした不備を見逃してしまうことは、単に利益を削るだけではなく、企業のブランド価値を低下させるリスクを抱えることにもつながります。
無駄を事前に防ぐ「DMシールド」とは
今回提供が開始された「DMシールド」は、企業の発送リストを事前に精査し、住所不備や移転情報、廃業情報などを照合するサービスです。最新のデータベースを活用することで、「送るべきではない宛先」を高精度に特定し、除外することができます。
DMシールドの主な特長
このサービスには、3つの大きな特長があります。
送らない選択をした分の発送費を還元
このサービスの最大の特長は、精査によって無駄なコストを削減できるだけでなく、その削減できた発送費を還元する仕組みがある点です。なお、還元時には同社の手数料が差し引かれます。
年間3億通のDM発送実績を持つ専門チームとシステムによる高精度な精査体制
システムによる判定のみに頼るのではなく、ダイレクトメール実務に精通した専門チームが人の目でも精査を行います。これにより見落としを防ぎ、クレームやブランド毀損といった目に見えにくいリスクを未然に排除することが可能です。
コストを抑えながら投資対効果を最大化
顧客企業は追加の負担なくリストクリーニングと還元のサービスを受けることができ、コストを抑えながらROI(投資対効果)を最大化することが可能となります。また、除外された発送リストは返却されるため、次回以降の無駄な発送も取りやめることができます。
サービス導入によるメリット
ダイレクトメールの到達率が向上することはもちろん、クレーム対応などにかかる社内の対応コストの削減にも貢献します。クリーンなリストを使用することで、より効果的で安全なダイレクトメールマーケティングを実現することができます。
メールカスタマーセンターの会社概要
メールカスタマーセンターは、全国で700社を超える企業と取引実績を持ち、ダイレクトメールの企画・制作から印刷・封入・発送代行までをトータルでサポートしている企業です。年間3億通を超える取り扱い実績とノウハウを活かして、企業の販促活動や業務効率化を支援しています。「手書きDM」をはじめとして、アナログとデジタルを融合させた効果的なマーケティングソリューションを提供することで、顧客企業の事業成長に貢献しています。
出典元:メールカスタマーセンター株式会社












