
株式会社エアークローゼット(東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:天沼 聰)が展開する月額制ファッションレンタルサービス『airCloset(エアークローゼット)』は、利用者自身がアイテムを選ぶことができる「セルフセレクト」機能の提供をスタートしました。
この「セルフセレクト」機能のスタートにより、『airCloset』はスタイリストによる提案体験を中心としつつ、利用者自らがアイテムを選択できる機能を新しく搭載したとのことです。「プロに任せる」と「自ら選ぶ」の双方を自由に行き来できる体験設計によって、シーンに合わせた柔軟なファッション体験の提供を実現するとしています。
この記事の目次
スタイリスト提案を基軸に、選択肢を拡充するairClosetの体験設計
ファッションサブスクリプションサービスはこれまで、スタイリストによる提案を楽しむスタイル、もしくは自らアイテムをセレクトするスタイルなど、それぞれの形態で語られてきました。ところが、実際の消費者の行動は、気分や予定、利用シーンによって求める関わり方が変わる、よりグラデーショナルなものとなっています。
利便性だけでなく、納得感や自分らしさが重視されるようになっている現在、体験自体に柔軟性を持たせることが必要とされています。こうした変化を受けて、『airCloset』は、スタイリスト提案を体験の中心に位置づけながら、その上で利用者自身が選べる仕組みを導入することで、体験の幅を拡大する設計へと進化させたとのことです。
「セルフセレクト」は、スタイリスト提案というairClosetの基盤となる価値を生かしながら、選択肢を増やすことで、より多様化するニーズに対応できる新しい体験となっているとしています。
選択が分断されない、循環するパーソナライズ構造
セルフセレクトで選択されたアイテムは、単純な利用履歴ではなく、「その時点で何を着用したいと思っているか」という利用者の意思を表すデータとして蓄積される仕組みとなっています。これらのデータは、評価データや着用履歴といった実績データとともにスタイリストのカルテなどで確認され、次回以降のスタイリング提案へと反映されるとのことです。
自らセレクトする体験と、プロフェッショナルに委ねる体験が分断されずに相互作用することによって、利用回数を重ねるほどに提案の精度が向上し、より納得できる装いへと近づいていく──そのような循環構造を『airCloset』では設計しているとしています。
使うほど、自分に合っていくファッションサブスクへ
『airCloset』は、サービス提供側が完成形を提示するのではなく、利用者の選択や行動とともに体験自体が徐々に形成されていくファッションサブスクリプションを目指しているとのことです。
今回実施されたアップデートは、そのコンセプトをより分かりやすく、使いやすくするための施策です。同社は今後も、利用者一人ひとりのライフスタイルや感覚に寄り添いながら、選択肢を広げる体験設計を通じて、新しいファッションとの出会いを、日常生活の中で無理なく広げていくとしています。
株式会社エアークローゼットについて
株式会社エアークローゼットは、日本初・国内最大級の女性向け普段着に特化した月額制ファッションレンタルサービス『airCloset(エアークローゼット)』を運営する企業です。スタイリストが利用者に似合う洋服を選ぶ「パーソナルスタイリング」を通じて、全国の女性へ新しいファッションとの出会いを提供しています。
また、独自に構築した循環型プラットフォームを活用し、商品を試してから購入できるメーカー公認月額制レンタルモール『airCloset Mall(エアクロモール)』をはじめ、複数のサービスを展開しています。同社は、モノを循環させるシェアリングを軸に、"サステナブルでワクワクする良いモノとの出会い"を届けることを目指しているとのことです。
同社が提供するサービスには、月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』、メーカー公認月額制レンタルモール『airCloset Mall』、都度利用型ファッションレンタルサービス『airCloset Spot Rental』、骨格・カラー診断サロン『airCloset Salon』などがあります。
会社概要
社名:株式会社エアークローゼット (airCloset, Inc.)
設立:2014年7月15日
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 天沼 聰
役員:取締役副社長 前川 祐介/取締役 小谷 翔一/社外取締役 榊原 健太郎/社外取締役 月森 正憲/社外取締役 武市 智行
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル5F
出典元:株式会社エアークローゼット












